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【ポーランド】王都の歴史が息づくクラクフ!中世の空気が漂う華やかな古都を歩く

ポーランド南部にあるクラクフは、11世紀半ばから16世紀の終わりまで、ポーランド王国の首都だった美しい街。壮麗な建築物が建ち並ぶ旧市街には中世の空気が漂い、世界中から訪れる旅行者を魅了します。「ポーランドの京都」とも称される古都の、見逃せない場所をご紹介します!
目次
- アクセス:ワルシャワからクラクフへは電車で約2時間半。バルバカンを通って旧市街へ
- 華麗な建築群が圧倒!ヨーロッパ最大の中央広場
- 聖マリア教会の塔から旧市街を一望、間近で聴くラッパの演奏が迫力!
- 素敵なお土産を探せる14世紀創建の織物会館
- 風情あるグロツカ通りと聖ペテロ聖パウロ教会
- 今も人々に愛されるヨハネ・パウロ2世ゆかりの小道
- 王たちが住んだヴァヴェル城でポーランド王国の歴史を体感
- じっくり煮込まれたポーランドの名物料理を楽しむ
- まとめ
アクセス: ワルシャワからクラクフへは電車で約2時間半。バルバカンを通って旧市街へ
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<旧市街を守るバルバカン>
クラクフへは首都ワルシャワから電車で2時間30分~3時間ほど。クラクフ本駅から旧市街へは徒歩10分ほどでたどり着けます。
散策は、旧市街の北の砦「バルバカン」からスタート。1498年に完成した円形の煉瓦建築で、街の入り口であるフロリアンスカ門を守っています。堂々たる砦に、ここが王都であった歴史を実感します。
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<フロリアンスカ門と城壁>
バルバカンをくぐると、オレンジ色のとんがり屋根を頂いたフロリアンスカ門が登場。周辺にはかつての城壁が残っており、中世の雰囲気を漂わせています。この門からフロリアンスカ通りを北へ歩いていくと、旧市街の中心である中央広場にたどり着きます。
バルバカン(Barbakan)
- 所在地:Basztowa, 30-547 Kraków
華麗な建築群が圧倒!ヨーロッパ最大の中央広場
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<織物会館(左)や旧市庁舎塔が彩る中央広場>
石畳が敷き詰められたクラクフ旧市街の中心は、総面積4万㎡もの敷地を誇る中央広場。二つの塔を持つ巨大な聖マリア教会や、ルネサンス様式の壮麗な織物会館、どっしりした旧市庁舎の塔がそびえ立ち、まるで中世にタイムスリップしたような眺めです。
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<聖マリア教会。右の矢印の先にラッパが見える>
聖マリア教会の2本の塔のうち、高い方の窓からは、1時間に一度ラッパの生演奏が鳴り響きます。これは13世紀にクラクフがモンゴル軍に襲撃された時、市民に敵襲を告げるため、塔からラッパで警告の音を響かせたことに由来するもの。ラッパ吹きは不運にもモンゴル兵の弓矢で射られて命を落としましたが、その出来事を悼むために、今でも塔からラッパを吹き鳴らしているのです。毎時0分になる瞬間に、観光客が一斉に塔を見上げる様子も壮観です。
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<早朝の中央広場は人影も少なく穏やかな美しさ>
1596年に首都がワルシャワへ移転するまで、約550年間ポーランド王国の首都だったクラクフは、「ポーランドの京都」のような存在です。第二次世界大戦ではナチ・ドイツの侵攻を受けたものの、他の都市のような大きな打撃は受けなかったため、現在に至るまで古都の景観を留めています。
重厚な歴史を感じさせるこの広場は、中世から残っている広場としては、ヨーロッパ最大のもの。多くの観光客でにぎわっています。でも早朝は、あまり人がいない景色を楽しめますよ。朝食前のお散歩がおすすめです!
中央広場(Rynek Główny)
- 所在地:Rynek Główny, 31-422 Kraków
聖マリア教会の塔から旧市街を一望、間近で聴くラッパの演奏が迫力!
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<聖マリア教会の南側からの眺め>
広場で最も目立つのは聖マリア教会。ゴシック様式・レンガ造りの重厚な建物は、14世紀半ばに建造されました。北の塔は約80メートルもあり、徒歩で登ることができます。
教会内部および塔に入場するためのチケット売り場は、教会の南側入口の向かいにあります。塔への入場は時間指定制。教会の北側にある塔の専用入口へ、定められた時間の前に向かう必要があります。
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<星空を思わせる聖マリア教会の天井>
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<聖母マリアの被昇天を刻んだ主祭壇>
教会の中に入ると、まず目を奪うのが星空のような天井。青い地の色に、無数の金色の星模様が散りばめられ、見ていると吸い込まれるような気がします。周囲の彫刻やステンドグラスにも調和しており、神秘的です。
金色に輝く精緻な主祭壇は、ポーランドの国宝。15世紀に作られたもので、聖母マリアの被昇天の様子が刻まれています。午前中は祭壇の扉が閉められており、11:50に開帳されます。
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<塔から見下ろした中央広場と織物会館>
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<旧市街の南にあるヴァヴェル城を見渡せる>
教会の内部をじっくり見たら、いよいよ塔へ。一旦外に出てから、教会の北にある塔の入口へ向かいます。石造りの螺旋階段をひたすら昇り、さらにレンガの壁沿いの木の階段を登りきると、展望台からの眺めは絶景。中央広場の織物会館やフロリアンスカ門、旧市街の南にあるヴァヴェル城まで一望できます。王都として栄えたクラクフの歴史を、一目で実感できる場所です。
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<目の前で演奏する塔のラッパ奏者>
しばらく景色に見惚れていたら、なんとラッパの奏者が現れ、一時間に一度の演奏が始まりました。良いタイミングで塔にいられたことに感激。間近で聴くラッパの音色は美しく、旅情を掻き立てられます。
響き渡るメロディは途中でプツッと切れて、演奏が終了。これはモンゴル兵に矢で射られた、ラッパ吹きの様子を表しているそうですよ。塔の真下の広場からは、観光客たちの大きな拍手が聞こえてきます。広場を見下ろして手を振るラッパ奏者の笑顔を見ながら、歴史を大切に守り継いできた、クラクフの人々の心に触れたような気がしました。
聖マリア教会(Kościół Wniebowzięcia Najświętszej Marii Panny)
- 所在地:plac Mariacki 5, 31-042 Kraków
- 開館時間:月~土曜 11:30~18:00 日曜 14:00~18:00
- 拝観料:大人18zł 子供・学生 10zł
- 開場時間:火~土曜 10:00~17:30(塔)
- 入場料:大人20zł 子供・学生 15zł(塔)
- 公式サイト:聖マリア教会
素敵なお土産を探せる14世紀創建の織物会館
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<織物会館>
マリア教会の西にある織物会館は、横幅が100メートルもある巨大な建物。ルネッサンス様式の装飾的な外観が見事で、14世紀の創建当時は布地や衣服などの交易所でした。現在1階には50以上の土産物店がずらりと並び、観光客を惹きつけています。
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<土産物店のブースが連なる織物会館の内部>
長い廊下の左右に並ぶ土産物店のブースには、ありとあらゆるポーランド名物が揃っています。琥珀のアクセサリーやカラフルな陶器、温かみのある木工製品、レースや民族衣装など、豊富な品揃えに目移りしそう。
筆者はクラクフに来る前に、グダンスクで琥珀のペンダントトップを購入していたのですが、ここ織物会館でも可愛いペンダントトップを見つけて新たに買い足してしまいました。価格もお手頃で、家族や友人へのおみやげ選びに最適です!
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<下の三つのペンダントトップを織物会館で購入>
織物会館(Sukiennice)
- 所在地:Rynek Główny 3, 31-042 Kraków
- 開館時間:10:00~20:00(冬季短縮)
- 休館日:店舗により異なる
風情あるグロツカ通りと聖ペテロ聖パウロ教会
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<グロツカ通り>
中央広場の南端からのびるグロツカ通りは、クラクフ旧市街の中でも華やかな通りのひとつ。古い建物の保存状態が良く、かつての王都のたたずまいを今に伝えています。レストランやカフェも多く、歩道のテラス席で美味しいものを食べると、古都の魅力を満喫できます。
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<昼も夜も美しい聖ペテロ聖パウロ教会>
端正なグロツカ通りの建物の中でも、とりわけ目立つのが聖ペテロ聖パウロ教会。バロック様式の華麗なファサードが見事で、白い壁面が輝いています。入口の前の柵の上には、美しい十二使徒の像が並んでおり、はっとするほど神聖な雰囲気。多くの観光客が圧倒されるように見上げています。
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<厳かな教会の内部。ピウス9世像の上にはヨハネ・パウロ2世の肖像画がある(右)>
教会の中の内部は、静かで抑制された美しさ。ドーム型の天井を支えるどっしりした柱が、厳かな空気を湛えています。教皇ピウス9世の彫像の後ろの柱には、史上初のポーランド人教皇として、今もポーランド国民から絶大な人気を博すヨハネ・パウロ2世の肖像画も掲げられています。
この教会では毎晩のようにクラシックのコンサートが開催されます。また、教会のすぐ外の歩道でも、ストリートミュージシャンがたびたびクラシックの演奏をしているところに遭遇しました。アコーディオン奏者の二人組が「トッカータとフーガ ニ短調(バッハ)」を超絶技巧で奏でる様子に、感動した筆者は投げ銭してきましたよ。十二使徒が見守る中で、響き渡る音楽が素敵です。
聖ペテロ聖パウロ教会(Kościół św. Piotra i Pawła)
- 所在地:Grodzka 52A, 31-044 Kraków
- 開館時間:7:00~18:00
- 休館日:無し
- 拝観料:無料
- 公式サイト:聖ペテロ聖パウロ教会
今も人々に愛されるヨハネ・パウロ2世ゆかりの小道
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<ヨハネ・パウロ2世の写真が掲げられたカノニツァ通りの建物>
グロツカ通りの西にも、石畳と古い建物のたたずまいが素敵な、カノニツァ通りという美しい小道があります。こちらもクラクフで最も歴史がある通りのひとつ。小道の西側には、ポーランド出身のローマ教皇、ヨハネ・パウロ2世の写真パネルが掲げられた一角があります。
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<今も愛されるヨハネ・パウロ2世の写真と、カノニツァ通りを訪れた人々>
クラクフ近郊で生まれたヨハネ・パウロ2世(本名はカロル・ヴォイティワ)は、最初はクラクフの教区司祭として、後に枢機卿として、1951年から1967年までこの通りの建物に居住しました。「空飛ぶ教皇」と呼ばれ、世界中を訪問して演説を行ったヨハネ・パウロ2世は、ポーランドの国民的英雄。
クラクフを訪れる多くの観光客も、この通りを訪れて、感慨深げにパネルを眺めたり写真を撮ったりしています。亡くなって20年を経た今も、世界中の人々に敬愛されているヨハネ・パウロ2世の存在感を、ひしひしと感じる小道です。
カノニツァ通り(Kanonicza)
王たちが住んだヴァヴェル城でポーランド王国の歴史を体感
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<丘の上にそびえるヴァヴェル城>
クラクフ観光のクライマックスは、旧市街の南のはずれにあるヴァヴェル城の探訪。ヴィスワ川沿いの丘の上にある広大な城郭には、代々のポーランド王が住んだ旧王宮と、戴冠式が行われた大聖堂があります。
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<列柱回廊が美しい旧王宮回廊の中庭>
旧王宮の見学は、観光シーズンにはたいへん混雑するため、事前に公式HPでチケットを購入しておくのがおすすめ。見学ルートは複数あり、それぞれ時間指定で入場します。筆者は所要時間70分ほどの「Castle1」のチケットを、事前にウェブで予約しました。豪奢な芸術品で彩られた王族たちの私室や、貴重な磁器のコレクションを見られるコースです。
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<タペストリーが彩る王族の居室>
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<16世紀に作られた梁や格天井が豪華>
瀟洒な列柱回廊の一角から王宮に入場すると、歴代の国王および王妃たちの華麗な居室が目を奪います。16世紀に作られたルネサンス様式の梁と格天井がそのまま残っている部屋も多く、息を呑むような華やかさ。ブリュッセルの大工房が織り上げたタペストリーも、壁を美しく彩っています。
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<王の寝室>
とりわけ重厚な空気を漂わせているのは、王の寝室。ルネサンス様式のカラマツ材の天井は精緻な模様で彩られ、壁の上部には男性の頭部を描いた装飾帯が施されています。いかにも国王の部屋らしい、威厳のある装飾に見入ります。
豪華な天蓋付きのベッドは、英国製で後期ルネサンス様式のもの。天井まで届く美しいタイルのストーブが隣に置かれており、クラクフの冬の寒さを想像させます。雲の上の存在である王様の暮らしぶりを、身近に感じられる部屋です。
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<磁器のコレクション。右はマイセン王立工房の匠が作った磔刑像>
圧巻なのは磁器のコレクションを展示する部屋。「白い黄金」と呼ばれた磁器は、ヨーロッパの王侯貴族にとって富や権力の象徴でした。華やかな絵付けが施された食器がずらりと並ぶ様子を見ると、かつての王宮ではどんなお食事がふるまわれたのかな...と気になってきます。
そんな展示物の中でも人気を集めていたのは、磁器製の巨大な彫刻作品の磔刑像。マイセン王立工房の名人が作った傑作です。あまりにも繊細で精緻な像に、「これが磁器で出来ているの?」と覗き込んでしまうほど。貴重な芸術品です。
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<ヴァヴェル大聖堂>
旧王宮を見学した後は、同じヴァヴェル城の敷地にある、ヴァヴェル大聖堂へ向かいます。王宮のすぐ北にあり、代々のポーランド王が戴冠式を行った、重要な場所です。
14世紀にゴシック様式で建造されたヴァヴェル大聖堂は、後にルネッサンス様式やバロック様式も取り入れられた荘厳な建物。内部も豪華絢爛で、歴代国王やポーランドの英雄たちの墓があります。大聖堂の内部は撮影禁止なので、しっかり目に焼き付けておきましょう。
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<ジグムントの塔から見たクラクフ旧市街。聖マリア教会の塔が見える>
大聖堂の北部にはジグムントの塔があり、階段で塔の上まで登ることができます。ここに掲げられた鐘は1520年に鋳造されたもので、ポーランド最大。さらに、塔の窓からはクラクフの旧市街を一望でき、絵葉書のような景色を楽しめます。
中央広場の聖マリア教会や、旧市庁舎の塔もはっきり見えますよ。ジグムントの塔では写真撮影が可能なのも嬉しいポイントです。
ヴァヴェル城(Zamek Królewski na Wawelu)
- 所在地:Wawel 5, 31-001 Kraków
- 開城時間:9:00~17:00/月曜(10~12月)10:00~16:00(旧王宮 Castle1)
- 休城日:12月24~26日・31日、1月1日
- 入場料:Castle1大人49zł 子供・学生 37zł
- 公式サイト:ヴァヴェル城
※人数制限及び時季による変動あり、公式サイト要確認
ヴァヴェル大聖堂(Katedra Wawelska)
- 開館時間:9:00~15:30 日曜 12:30~15:30 (7・8月 1時間延長)
- 休館日:無し
- 入場料:大人25zł 子供・学生 17zł
- 公式サイト:ヴァヴェル大聖堂
※2026年1月から値上げ予定、公式サイト要確認
じっくり煮込まれたポーランドの名物料理を楽しむ
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<伝統料理のゴウォンプキ(左)とジューレック>
クラクフにはポーランドの伝統料理を提供するレストランがたくさんあります。冬の寒さが厳しい国のため、じっくり煮込まれた料理が多く、食材の旨みが存分に引き出されていることが特徴です。
具だくさんのスープ料理は、美味しくて種類も豊富。発酵ライ麦を使ったジューレックは特に酸味と旨みがクセになり、ビーツを使ったバルシチは優しい甘味と鮮やかな色合いが魅力です。
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<ファストフード店でも気軽に食べられるバルシチ>
餃子によく似たピエロギや、ポーランド風ロールキャベツのゴウォンプキも食べ応え抜群です。ピエロギには挽肉や野菜がたっぷり詰まっており、ゴウォンプキはトマトソースの酸味がとろけるキャベツと挽肉に良く合います。いずれの料理も、家庭料理の親しみやすい美味しさに満ちており、日本人の味覚に合いますよ!
まとめ
代々のポーランド王たちが都としたクラクフは、長い歴史が積み重なった見どころがいっぱいです。以下のことをお心に留めながら、歩いてみてくださいね。
- 首都ワルシャワからクラクフ本駅へは、電車で2時間30分~3時間ほど。旧市街の北には、砦であった円形の煉瓦建築、バルバカンがあります
- クラクフ旧市街の中心である中央広場には、聖マリア教会、織物会館、旧市庁舎の塔などの、壮大な建物があります
- 聖マリア教会の塔からは一時間に一度、ラッパの音色が鳴り響きます。塔の上からは旧市街を一望できます
- 織物会館には50以上の土産物店があり、多彩なポーランド名物が揃っています
- グロツカ通りは中世のたたずまいを残しており、バロック様式の聖ペテロ聖パウロ教会があります。教会ではクラシックのコンサートが行われます・カノニツァ通りには、クラクフ近郊で生まれたヨハネ・パウロ2世が、クラクフの教区司祭から枢機卿だった時代に居住した建物があります
- 旧市街の南にあるヴァヴェル城は混雑するため、事前に公式HPでチケットを購入するのがおすすめです。見学ルートは複数あり、「Castle1」では王族の私室や磁器のコレクションを見ることができます
- ヴァヴェル大聖堂はヴァヴェル城の敷地にある、代々のポーランド王が戴冠式を行った建築物です。聖堂内は撮影禁止ですが、旧市街を一望できるジグムントの塔では写真撮影が可能です
- クラクフにはポーランドの伝統料理を提供するレストランが数多くあり、煮込み料理を中心とした名物の料理を食べられます
それでは「ポーランドの京都」クラクフを歩く、素敵な旅を!
※記事内の営業時間、入場料等は2025年12月時点のものです。最新情報は公式HPをご確認ください。
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ASA24
- ライター/英和・和英翻訳者。出版社に11年勤務後、2009年にシンガポールに転居。東南アジアの文化と料理にハマる。2013年に帰国した後は日本文化に改めて関心を深め、今はとにかく国内各地を旅したいです!
※ライター名を「朝茶」→「ASA24」に変更しました。



























