たびこふれ

北海道平取町 絶品道産びらとり和牛を楽しめる温泉宿!

記事投稿日:2022/03/06最終更新日:2022/03/06

Views:

平取町

北海道のグルメはたくさんありますが、道産のブランド和牛を知っていますか?サシのバランスが良く、旨味が豊富で、柔らかくジューシーなのが特徴の道産和牛。その中でも人気の5大ブランドは「白老牛」「ふらの和牛」「十勝和牛」「はこだて和牛」、そして「びらとり和牛」です。耳にしたことがある方もいるのではないでしょうか?

今回は「びらとり和牛」を夕朝食で堪能できる平取町(びらとりちょう)の温泉宿をご紹介します。温泉もグルメも満喫できて、リーズナブルだから驚きです!ここだけの秘密ですよ♪

目次

平取町って?

平取町は北海道日高地方の西側に位置する町です。

札幌からだと車で1時間30分~50分くらい、新千歳空港や苫小牧からだと40~50分ほど。町を巡るなら車があった方が便利です。

ダム好きには必見の「二風谷ダム」やアイヌの文化を学べる「二風谷アイヌ文化博物館」、「縁結び夫婦石」のパワースポットや、源義経の伝説が残る「義経神社」など、見どころはたくさんあります!

>>平取町オフィシャルサイト

名物はトマトと和牛

名物は道内出荷量ナンバー1のトマト。「ニシパの恋人」というブランドがあって、これがとても美味しい。私はトマトジュースが苦手だったのですが、このトマトの場合は別でした。飲みやすくて、グビグビいけちゃうほどです。

そして「びらとり和牛」。1頭を生産するのに妊娠期間を含めて約40カ月もの時間と労力が必要だという、手間のかかるもの。大量生産なんてできませんよね。

肉としては多くがA-5に格付けされており、柔らかく、うま味が凝縮された濃いお肉です。

町内でもこの2つを使った料理を提供する飲食店もあります。もしお店に行けなくても、ふるさと納税の返礼品にありますのでチェックしてみてくださいね。

平取の食も温泉も満喫できる宿「びらとり温泉ゆから」

先に紹介した平取町の名物をお食事でいただける宿が「びらとり温泉ゆから」です。

駐車場も広々。オートキャンプ場が徒歩2分ほどの場所にあります。

びらとり温泉ゆから

今回は1泊2食付き和室に宿泊。日帰り入浴も可能

私は日帰り入浴でよく利用していたのですが、宿泊は初めてです。日帰り入浴は午前10時~午後9時まで利用可能。

温泉

温泉は透明で柔らかいお湯で、身体の芯まで温まります。泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物強冷鉱泉です。

わたしのお気に入りは「高濃度炭酸泉」。お湯は熱すぎず、浸かりやすいうえに、温まった体が冷めにくいといういいこと尽くし♪

日帰り入浴のお客さんがいなくなる午後9時以降は、宿泊者専用になり、ゆっくり温泉を堪能できました。

お部屋

部屋

今回のお部屋は2階の和室です。広々とした約10畳ある和室でゆっくりと疲れを癒しましょう♪

部屋

コーヒー

ウェルカム菓子

ミルが置いてあるので、コーヒー豆を自分で挽いて優雅なコーヒータイムも楽しめます。

館内着

館内着はセパレートタイプでした。私は動きやすいのでこのタイプが一番好き。

びらとり和牛販売コーナー

食堂のすぐそばにあります。

和牛販売コーナー

このコーナーはびらとり温泉ならではですね♪

和牛販売コーナー

冷凍コーナーにはハンバーグなども。私はよくハンバーグを買っていますが、他のも間違いなく美味しいと思います。

夕食

食堂は日帰りでも利用できます。宿泊者は、奥の方の席に通してくれます。

今回は、びらとり和牛すきやきの付くスタンダードな「ゆから膳」コース。さてどんな感じでしょうか、わくわくします。

この日の献立は、以下の通り。

近海鮮魚の盛り合わせ
<お造り「近海鮮魚の盛り合わせ」、前菜「びらとり和牛ローストビーフと生ハムのサラダ仕立て」>

茶わん蒸し
<蒸物「平取産元気玉子の茶わん蒸し」>

陶板焼き
<焼物「海鮮陶板焼き」>

くわい饅頭
<替り皿「くわい饅頭~平取産黒豚のべっこうあんかけ~」>

すき焼き
<台物「びらとり和牛のすき焼き」、食事「平取産ななつぼし 香の物」、吸い口「帆立のくずうち 舞茸 短冊ニンジン 柚子」>

カタラーナ
<デザート「カタラーナ~平取産ハスカップを添えて~」>

平取産がたくさん!地産地消を大事にしていることを感じます。魚介もお肉も食べることができる大満足な夕食でした。

ちなみに、こちらでは平取和牛のステーキやすき焼きなどを追加注文することもできます。「もっと食べたかった...!」を我慢しなくていいので、食いしん坊さんにもいいですね。

朝食

朝食

朝食も御膳で、飲み物などがセルフサービスの半ビュッフェスタイル。

和牛

朝からびらとり和牛!なんて贅沢...。お腹いっぱいになりました。

売店など

売店には、アイヌ文様が施された小物や地域の農産物も置いています。

売店

売店

チェックアウトまでしっかりと楽しめる「びらとり温泉ゆから」。ぜひ行ってみてくださいね♪

びらとり温泉ゆから

  • 住所:北海道沙流郡平取町字二風谷92番6
  • 電話番号:01457-2-3280
  • 公式HP: びらとり温泉 ゆから
  • ※営業時間などは状況により変更になる場合があるので、ホームページなどでご確認ください。
プロフィール画像
この記事を書いた人
マイコ
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア
  • instagram

記事投稿日:2022/03/06最終更新日:2022/03/06

Views:

北海道のアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.