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【北海道】世界的に有名!? 神秘的な景色が広がる「白金青い池」の魅力を徹底レポート

記事投稿日:2021/07/27最終更新日:2021/07/27

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白金青い池

北海道美瑛町にある、息を呑むほど神秘的なブルーを放つ池「白金青い池」。2012年、あのApple社のMac OS Xの壁紙に採用され、全世界にその名を轟かせたことでも有名になりました。

この池は、季節、気候、時間帯によって、少しずつブルーの色が変化していき、常に観光客の目を楽しませています。今では世界中から観光客が押し寄せ、北海道随一の人気観光スポットに。

今回は、そんな白金青い池の魅力を余すことなく徹底ガイドしていきましょう!

※こちらの記事は2021年5月に取材した情報です。最新情報は公式HPをご確認ください。

目次

<1. 白金青い池とは>

<2. 白金青い池の絶景ポイント>

<3. 白金青い池の青さをより楽しむためのポイントとは?>

<4. 白金青い池の四季>

<5. 白金青い池へのアクセス>

<6. 白金青い池周辺の見どころ>

<7. 白金青い池周辺のグルメ情報>

<8. 白金青い池の基本情報>

1. 白金青い池とは

札幌から北東へおよそ145km、北海道のほぼヘソの部分に位置する上川郡美瑛町白金には、観光客を魅了する小さなブルーポンド「白金青い池(青い池ともいう)」が存在します。

ここでは早速、白金青い池がどのようにして誕生し、なぜ色鮮やかなブルーに見えるのか、またどうして世界的に知られるようになったのかを紐解いていきましょう。

1.1 白金青い池はどのようにして誕生したのか

白金青い池 十勝岳

30~40数年周期で噴火を繰り返している十勝岳。1926年(大正15年)の十勝岳噴火による融雪型火山泥流の発生で、麓に広がる白金温泉街や美瑛町市街地などを災害から守るため美瑛川に砂防設備を整備しました。

そこに加えて発生した1988年(昭和63年)の噴火を契機に、さらなる火山泥流の広がりをせき止めるためブロック堰提(えんてい)が敷かれ、この堰提のひとつの背後に河川の水が流れ込み、いわゆる「水たまり」として生まれたのが白金青い池だったのです。

つまり、白金青い池は十勝岳の火山砂防工事によって二次的に生まれた、偶然の産物による人造池だったのです。

1.2 なぜ青く見えるのか

白金青い池 青く見える無色透明の池

青い池の水はそれ自体に色はなく、実は無色透明です。ところが、美瑛川に流れ込む十勝岳の地下水にはアルミニウムの成分が豊富に含まれており、その水が河川に混ざりコロイド(ある物質が液体に溶かされることで微粒子を形成し、液体に均一に混じる状態)を生成。そのコロイド粒子が水中に差し込む太陽光と衝突して波長の短い青い光が拡散され、青く見えると言われています。

まるで絵の具を溶かしたような青色ですが、実は無色透明。あくまで光線の加減というのは意外な事実ですね。

1.3 白金青い池が世界的に有名になったきっかけ

もともとは地元カメラマンが発見し、口コミで一部の愛好家に広まった程度の知る人ぞ知る観光スポットだった「白金青い池」。

ところが、一転して全世界から注目を浴びるきっかけとなったのは、全世界のパソコン・スマートフォンユーザーから圧倒的支持を誇るアップル社が2012年7月に発売した「Mac OS X-Mountain Lion」。その壁紙に、北海道在住の日本人フォトグラファー・ケント白石氏が撮影した画像がTOPに採用されたのです。

世界のアップル社が認めた白金青い池の美。知名度と人気は瞬く間に広がり、国内外から観光客が押し寄せ、今や押しも押されもせぬ美瑛町、ひいては北海道随一の人気観光スポットの一つになりました。

2. 白金青い池の絶景ポイント

白金青い池に設置された遊歩道は全長約300m。サラッと見る分には10分もあれば足りるほどの狭い領域ですが、見る場所、見る角度によってその表情を変化させます。ここでは写真映えする絶景ポイントをご紹介していきましょう。

なお、遊歩道といっても白樺林の木の根が飛び出る未舗装の自然道のため、歩きやすい靴で訪れるようにしてください。

2.1 美瑛川寄りの遊歩道から

白金青い池 絶景ポイントの遊歩道

白金青い池は、池に面して"く"の字型に遊歩道が設置されています。第一駐車場の入口側からスタートし、美瑛川に向かって奥へと進みます。

個人的におすすめしたいのは、"く"の字の奥側、つまり美瑛川に近い方の遊歩道中央付近、上の画像でいうと右手の木が斜めにもたれかかっている辺りが写真映えする絶好のポジションです。

白金青い池 遊歩道からの絶景 シンメトリーな立ち枯れのカラマツ

上の写真が絶好のポジションから撮影したものです。立ち枯れのカラマツたちがバランスよくシンメトリーに直立し、池や緑とのコントラストも絶妙です。さらに晴れていれば背後に雄大な十勝岳や美瑛岳をおさめることもできます。ぜひ時間帯を併せてチャレンジしてみてください。

2.2 中央付近

白金青い池 遊歩道の中央部にある絶景ポイント

ちょうど"く"の字型の中央部、駐車場側と美瑛川側の遊歩道が交差するこのスポットは、遮る草木もなく間が開けて全体が見渡せるため、写真撮影の人だかりが起きやすいスポットです。青い池全体のパノラマショットを撮るには最適でしょう。

2.3 駐車場側入口付近

白金青い池 駐車場側入口の絶景ポイント

第一駐車場側の入口から入ってすぐに眼に飛び込んでくるのがこの眺め。樹木に視界を遮られ、開けた場所が少ない遊歩道ですが、立ち枯れのカラマツの中でも斜めにそびえ立つものや枝を多く残したものが多く、奥行きと動きのある絵が特徴です。

また、背後の森の影になりにくく、斜めから日が差し込むため、他の場所より気持ち明るめのブルーが楽しめます。

2.4 展望台

白金青い池 展望台からの絶景

白金青い池の最奥部には土を盛り上げた簡易的な展望台が設置されています。美瑛川の流入口の目の前で、白金青い池のかなり端っこにあたるので、池の青さを堪能するというよりも、池や美瑛川、背後の十勝岳連峰まで含めた美瑛の絶景を楽しむことができます。

3. 白金青い池の青さをより楽しむためのポイントとは?

白金青い池はあくまで自然の一部、いつ行っても同じ青さというわけではありません。環境に左右されやすく、季節や天候、時間帯、角度によって濃度や色味に変化が生じます。ここではそのポイントをご紹介します。

3.1 四季と天候

白金青い池 四季や天候で変化する青い池

白金青い池の青さが際立つベストシーズンは、一般的に初夏の5月中旬頃から6月頃にかけてと言われていますが、実はそうとは言い切れません。

確かに、雪融けを迎えて湖面が青さを取り戻した初夏は日照時間も長くなり、比較的雨量も少なく安定したシーズンとも言えます。しかしながら、何より重要な条件は「無風、かつ晴天が続くこと」。それさえクリアできていれば、(湖面が雪で覆われる冬を除き)輝くブルーを一年中堪能することができます。

少しの風のゆらぎでも波が立てば色味は若干くすんでしまいます。無風の安定した状態が、水中に光を均一に取り込み、それによって目の醒めるようなライトブルーが生じるのです。

また、前日や朝晩に雨が降っていないかも重要なポイント。雨が降ると水量が増して濁りが生じ、緑がかった色に変化します。そのため、雪融け水が多く流れ込む春先はエメラルドグリーンに近いブルーと言われています。

また、池の青さを引き立てる、四季折々の周囲の変化にも注目を。緑が映える初夏、紅葉に包まれる秋、雪化粧で白く染まった冬など、池のライトブルーとのコントラストに深みが増して、一年を通じて異なる表情を楽しむことができます。

3.2 時間帯

白金青い池 周囲の景色を映し出す早朝の池

一般的に、風の無い晴れた日は午前中が良いとされています。特に、早朝は風が少なく水面が安定し、空気が澄んでいるため、周囲の景色をくっきり映し出すとともに落ち着いた色合いのブルーを楽しむことができます。

ただし、日が高くなりはじめる7時を超えてくると、だんだんと逆光になりブルーの濃淡が変化していきます。そのため、早朝に訪れる際は、季節にもよりますが、おおむね日が昇りはじめてから7時半頃までを目安にすると良いでしょう。早朝は観光客も少なく、鳥のさえずりを聞きながらのんびりと散歩や撮影に没頭できるのでおすすめです。

白金青い池 鮮やかなブルーが映える南中時間の池

目の醒めるような鮮やかなライトブルーやミルキーブルーのベストショットを狙うなら、太陽がもっとも高く昇る南中時間を目安に、午前遅くから午後早めの時間帯がおすすめです。日が傾きはじめる午後遅くになると再び影が落ちやすく、青さが半減してしまいます。

せっかく訪れたのに、想像していたよりも青くなくてガッカリ......なんてことにならないよう、最高の色味を楽しみたいなら、前日の天候や当日の天気予報、それに風予想と訪れる時間帯までチェックしておきましょう。

4. 白金青い池の四季

一年を通じて楽しめる、四季折々の白金青い池の表情をご紹介します。

4.1 春

白金青い池 ミルキーブルーの春の池

凍結した池の氷がゆるみ、雪融け水が多く流れ込む春は、ややくすんだエメラルドグリーン色のミルキーブルーが楽しめます。

本州からだいぶ遅れてやってくる美瑛の春。春先と言えども雪がちらつくことも少なくなく、新緑の芽吹きもこれから。そのため、立ち枯れのカラマツもやや寒々しい表情を見せます。

4.2 夏

白金青い池 ライトブルーが鮮やかな夏の池

太陽が高く、日照時間も長い夏は、真夏の日差しを一身に受けて鮮やかなライトブルーを楽しめる日が多くなります。新緑とのコントラストも写真映えしますね。

とはいえ、やはり最高の状態を楽しみたいなら、無風でよく晴れた日の午前遅めから午後早めを狙いましょう。

4.3 秋

白金青い池 紅葉とのコントラストが楽しめる秋の池

美瑛に訪れる短い秋。紅葉とのコントラストを楽しむなら9月下旬から10月上旬が見頃です。

また、10月は初雪が観測されるほど冷え込むことが多く、朝晩の冷え込みから早朝は霧が立ち込め幻想的な光景を楽しめることもあります。

4.4 冬

白金青い池 雪で覆われた冬の池

周囲はすっかり落葉が進み、11月にもなると雪が降りはじめ立ち枯れのカラマツは雪化粧をはじめます。12月から徐々に池は凍結し、やがて厚い雪に覆われます。

これを見ただけではここが白金青い池とは気付かないですよね。しかし、冬のシーズンは、日没後からライトアップが行われ、青い池が再び蘇ります。

4.5 ライトアップ

白金青い池 ライトアップ

例年11月1日から翌4月30日まで毎日実施される白金青い池のライトアップ。青、黄、紫などさまざまな照明パターンで冬の青い池を彩ります。およそ10分で1つのストーリーが表現され、計算された光のショーは、月夜の晩にも、粉雪散らつく夜にも、そのときそのときの表情で楽しませてくれます。

なお、点灯時間は時期によって異なり、おおむね日没から21時までとなっています。具体的なスケジュールは美瑛町のホームページなどをチェックしましょう。

また、青い池から3kmほど離れた白金温泉街にある「白ひげの滝」も同様にライトアップがされています。併せてお楽しみください。ちなみに極寒で底冷えしますので防寒対策は念入りに。

>>>美瑛町のホームページはこちら

5. 白金青い池へのアクセス

ここでは白金青い池へのアクセスをご紹介します。

5.1 バスの場合

白金青い池 白金青い池入口のバス停

バスの場合、JR美瑛駅東口からタクシーロータリーを渡った本通り沿いの、旭川信用金庫前から道北バスが出発しています。

青い池・白金温泉方面に乗車し、「白金青い池入口」バス停下車、所要時間はおよそ20分です。バス停から青い池は目と鼻の先で、徒歩数分です。

ただし、美瑛発のバスは1日に5本(6:55発、9:26発、12:11発、15:46発、17:26発)しかないため、1日のスケジュールに合わせて計画的に利用しましょう。

>>>詳細は美瑛町ホームページをご覧ください

5.2 車の場合

白金青い池 駐車場

白金青い池入口には、普通乗用車270台分、バス27台分の広い第一駐車場が整備されています。2020年4月より有料化され、以下の通りの利用時間となっていますのでご注意ください。

<利用時間>

  • 5月~10月 7:00~19:00
  • 11月~4月 8:00~21:30

※日照時間等により時間を変更する場合があります。

<駐車料金>

  • 二輪自動車(原付き含む)100円/台
  • 普通自動車 500円/台
  • マイクロバス(定員11人以上29人以下の場合)1,000円/台
  • 大型バス(定員30人以上) 2,000円/台

なお、第一駐車場の混雑時には青い池から2km手前にある道の駅びえい「白金ビルケ」の無料駐車場を利用できます。

6. 白金青い池周辺の見どころ

ここでは、白金青い池周辺の絶景スポットをご紹介していきます。

6.1 白ひげの滝

白金青い池周辺スポット 白ひげの滝

白金青い池からおよそ3km、美瑛川上流に位置する白金温泉街の一角にあるのが「白ひげの滝」です。白金青い池を青く見せるアルミニウム成分を多く含んだ地下水が湧き出ている源泉になります。

十勝岳の火山活動でもたらされた溶岩や砂礫層の割れ目から地下水が噴き出し、まるで白い髭のように流れ落ちることから付いた名称で、その大きさは落差30m、幅40m 、「潜流瀑(せんりゅうばく)」という滝の一種に数えられます。

地下水と同様、温泉水が川に流出していることから石灰成分が沈殿して川底を白くしたり、イオウの成分が光の拡散を助けたりして、川の青さをより際立たせています。そのため、白ひげの滝から眺める美瑛川は通称「ブルーリバー」といわれ、人気のスポットです。

白金青い池周辺スポット 雪化粧をまとった白ひげの滝

紅葉シーズンのコントラストがもっとも映える白ひげの滝ですが、雪化粧をまとった姿もまた別格です。流れ落ちる滝筋と水しぶきや湯気で生まれた霧氷が幻想的な世界を生み出し、厳冬でも凍らない澄み切ったブルーリバーとともにそれはまさにアナ雪ワールドです。

ちなみに、白ひげの滝では常設で夜のライトアップが楽しめます。ぜひ、青い池とセットで訪れてみてください。

>>>白ひげの滝のライトアップの詳細はこちらをご覧ください

6.2 十勝岳望岳台

白金青い池周辺スポット 十勝岳望岳台からの眺め

白金青い池から白金温泉街を抜け、道道966号を8kmほど登った先にあるのが、十勝岳望岳台(ぼうがくだい)です。日本百名山に名を連ねる名峰・十勝岳(標高2,077m)の中腹(標高約930m)に位置し、噴煙噴き上げる十勝岳を正面に見上げながら、眼下には美瑛や富良野の街並みが広がるなど、360度の絶景パノラマが楽しめます。

白金青い池周辺スポット 十勝岳望岳台 雪解け水の水たまり

十勝岳や美瑛岳、前富良野岳など十勝岳連峰の登山口を兼ねているため、シーズン中は登山客で賑わいます。駐車場は広く、無料で、休憩所を兼ねた防災シェルターも完備されています。

※10月中旬から5月中旬まで、白金温泉から望岳台までの道路は冬季通行止めです

春先、雪融けがはじまった望岳台では雪融け水が地上に流れ込み、駐車場の水たまりのリフレクションが天空の絶景のようでした。

6.3 白金不動の滝

白金青い池周辺スポット 白金不動の滝

白金青い池から約1.8km、白金温泉街へ向かう白樺街道の途中、森の奥深くにたたずんでいるのが「白金不動の滝」です。道路にはさりげなく看板も出ているので見逃さないようにしましょう。

ここは白金新四国八十八ヶ所の霊場の一つとして、不動明王をはじめ、大小の石仏が参道脇に安置されています。神聖な雰囲気に包まれた参道を歩くこと5分、やがて滝に到着します。

白金青い池周辺スポット 白金不動の滝

白ひげの滝同様、十勝岳の伏流水が岩肌から噴き出し、滝となって流れ落ちています。その落差は約25m。水温は一年中ほぼ一定で夏場はひんやり天然クール、厳冬期でも滝が凍ることはありません。

大地の気の流れを感じる白金不動の滝は、隠れたパワースポットとしてひそかに人気を集めています。

6.4 白樺遊歩道

白金青い池周辺スポット 白樺遊歩道

白樺遊歩道は、道の駅びえい「白金ビルケ」周辺から白金温泉まで続く、白樺街道(道道966号)沿いに設置された全長約4kmの遊歩道です。白樺の木立と晴れ渡る青空のコントラストは実に清々しく、森林浴を楽しみながら白金青い池や白金不動の滝をめぐることもできます。

白金青い池周辺スポット 白樺街道から望む美瑛富士

天気の良い日は白樺街道の正面に美瑛富士を望むことができます。車の交通に気を付けながら、ぜひ絵になるショットをおさめてくださいね。

6.5 美望橋

白金青い池周辺スポット 美望橋

道の駅びえい「白金ビルケ」から白金青い池方面へ約700m、「皆空窯(かいくうがま)」という体験工房への案内看板を左へ曲がりさらに進むこと700m、突き当たりの美瑛川に架けられた橋が「美望橋(びぼうばし)」です。ここからの眺望がご覧のとおりです。

ここまで来ると、美瑛川の水はブルーリバーと呼ばれるような青白さは見られないですが、十勝岳連峰を抱く美瑛川のフォトジェニックな絶景を堪能することができます。青い池からもおよそ700mの距離なので、ぜひ時間に余裕があれば立ち寄ってみてください。

7. 白金青い池周辺のグルメ情報

最後は気になる白金青い池ならではのグルメとお土産情報です。

白金青い池 道の駅びえい

美瑛にはJR美瑛駅最寄りの道の駅びえい「丘のくら」と白金青い池最寄りの道の駅びえい「白金ビルケ」の計2ヶ所の道の駅が存在します。どちらも美瑛や青い池のお土産グッズが豊富に取り揃えられていますが、青い池関連が特に充実して限定商品まで取り揃えているのは「白金ビルケ」です。

7.1 道の駅びえい「白金ビルケ」

白金青い池 白金ビルケのお土産売り場

道の駅びえい「白金ビルケ」では、お菓子類からオリジナルグッズまで、ここならではの青い池アイテムが目白押し。贈る相手に喜ばれる一品がきっと見つかりますよ。

7.2 青い池ソーダと青い池スイーツ

白金青い池 白金ビルケ 人気の白金青い池アイテム

では、道の駅びえい「白金ビルケ」の売店「BLUE POND」で購入した白金青い池の人気アイテムたちを紹介していきましょう。

(左上から時計回りに)美瑛のお土産で一番人気の「美瑛ラスク(12枚入・税込845円)」、不動の人気で炭酸すっきりの「青い池ソーダ(税込210円)」、斬新な見た目で瓦せんべいのような味と食感の「青い池煎餅(5枚入・税込270円)」、絶賛売出し中のソフトクッキー「BIEI青のクッキー(1枚税込183円)」、美瑛産小麦を使用し、見た目も可愛くおしゃれな「青い池サブレ(1枚税込162円)」です。

いずれも美瑛あるいは青い池ならではのものばかり。お土産としてもらったら嬉しいアイテムですね。

■道の駅びえい「白金ビルケ」

  • 住所:北海道上川郡美瑛町字白金
  • 営業時間:9:00~18:00(6月~8月)、9:00~17:00(9月~5月)
  • 年中無休(ただし、年末年始12月31日~1月3日は休業)
  • 電話:0166-94-3355
  • HP:道の駅びえい「白金ビルケ」

7.3 BETWEEN THE BREAD:ブルーポンドソフトクリーム

白金青い池 白金ビルケ ブルーポンドソフトクリーム

道の駅に併設されたハンバーガーショップ「BETWEEN THE BREAD(通称BTB)」。ボリューミィで肉汁あふれるハンバーガーが人気のショップですが、テイクアウトでBTBオリジナルのブルーポンドソフトクリームが味わえます(税込500円)。

白金青い池前の売店にも青い池ソフトクリームが販売されていますが、そちらはすっきりしたラムネ味。BTBは生乳仕立ての濃厚な味わいが楽しめるソフトクリームを堪能できます。タンパク質、ビタミン、ミネラル、抗酸化作用など豊富な栄養素を含んだスーパーフードのスピルナを天然着色料として使用し、見た目と味とヘルシーさの三拍子揃ったソフトクリームです。

■BETWEEN THE BREAD

  • 住所:北海道上川郡美瑛町字白金 道の駅びえい「白金ビルケ」横
  • 営業時間:10:00~16:00 ※新型コロナウイルスの影響により、時短営業中(通常は9:00~21:00)
  • 定休日:無休(冬季営業変動あり)
  • 電話:0166-73-5725
  • HP:BETWEEN THE BREAD

7.4 青い池売店

白金青い池 青い池売店

こちらは白金青い池前に設置された「青い池売店」。こちらにもここでしか販売していない限定商品があるので立ち寄りはマストです。

7.5 青い池プリン

白金青い池 青い池プリン

こちらは白金青い池前の売店で限定販売されている人気の「青い池プリン」(税込500円)。白金青い池の青に見立てた水色部分はレモン風味のジュレ、下層はプレミアム美瑛牛乳を使用した濃厚まろやかな白プリンです。

見た目も味も爽やかで写真映えもOK、限定販売のプレミアム感まで味わえますね。

8. 白金青い池の基本情報

実は四季折々の表情と条件に応じた青が楽しめる絶景スポット「白金青い池」。ぜひ自分だけのお気に入りの青を探しに今度白金青い池へ遊びに来てみませんか。

それでは、白金青い池に関する基本情報です。

  • 住所:北海道上川郡美瑛町白金
  • 営業期間:通年 
  • 電話番号:0166-94-3355 (道の駅びえい「白金ビルケ」)
  • 駐車場:(有料)普通車270台、バス27台
  • 駐車料金:自動車(各種)500円/台、
          マイクロバス(29人以下)1,000円/台、
          大型バス(定員30人以上)2,000円/台
  • 駐車場利用時間:7:00~19:00(5月~10月)/ 8:00~21:30(11月~4月)
  • アクセス:

 <車利用の場合>
  ◎新千歳空港から北海道横断自動車道で占冠IC出口、国道237号経由で約2時間40分
  ◎JR旭川駅から国道237号経由で約45分

 <鉄道利用の場合>
  ◎JR札幌駅から旭川経由でJR富良野線富良野行に乗り換えてJR美瑛駅下車(所要時間約2時間半)、さらに車・タクシーで約20分、あるいは道北バス「青い池・白金温泉」行で「白金青い池入口」バス停下車、約20分 

※本記事は2021年5月に取材した情報です。期間限定の情報もありますので、最新情報は公式HPをご確認ください

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記事投稿日:2021/07/27最終更新日:2021/07/27

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