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散歩をしながら美術鑑賞!東京でパブリックアートを楽しめるスポット5選

記事投稿日:2021/05/21最終更新日:2021/05/21

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東京_パブリックアート_サムネイル

数多くのギャラリーや美術館がひしめき合う東京では、常にどこかで多様な展覧会が開かれています。ただ、美術館や展覧会にたくさん通うのは費用もかさんで大変。無料で気軽に楽しめるアートもあると嬉しいですよね。 そこで、この記事では東京の街中に置かれたパブリックアートに着目してみました。

実は、東京はパブリックアートの宝庫。散歩をしながら美術鑑賞できる、パブリックアートを集めてみました。いま東京で設置されているパブリックアートについて、おすすめスポットや鑑賞方法を解説していきます。

目次

<東京にはパブリックアートがたくさんある!>

<東京のおすすめパブリックアート1:東京ビッグサイト>

<東京のおすすめパブリックアート2:六本木ヒルズ>

<東京のおすすめパブリックアート3:新宿駅周辺>

<東京のおすすめパブリックアート4:立川>

<東京のおすすめパブリックアート5:府中>

<東京でパブリックアートをもっと楽しむコツ>

東京にはパブリックアートがたくさんある!

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<写真はイメージです。Photo by 写真AC

東京の街を歩いていると、新しい大きな建物には必ずと言ってもいいほど、オブジェのようなものが設置されています。街角に置かれたアート作品たち。パブリックアートとはそもそも何のためにあるのか、なぜ東京の複数個所でパブリックアートが設置されているのか、まずは説明していきたいと思います。

そもそも、パブリックアートとは?

パブリックアートとは、公共空間に設置されたアート作品のことを指し、世界恐慌後の1930年代、スウェーデンやアメリカで苦しい状況にあるアーティストたちのために仕事を発注する公共政策として始まったそうです。

その後、フランスやアメリカで公共建築を建てる際に総予算の一部をアート作品の設置・購入に割り当てる「1%フォー・アート」を義務化する法律ができ、世界中に広まっていきました。「一部」を何パーセントにするかは国によって異なりますが、今は欧米諸国にとどまらず、中国、台湾、韓国でも同様の取り組みが行われています。 日本では「1%フォー・アート」はまだ法制化されていませんが、その考え方は広がっています。

パブリックアートが設置される理由はいろいろ

パブリックアートは、設置される空間の魅力を高めるような、公共空間を構成するピースのようなもの。記念碑的なものよりも、象徴的なもの、コンセプチュアルなものであり、アート作品が美術館やギャラリーといった「箱」から「屋外」という広い空間に飛び出すことで、不特定多数の人たちの目に触れ、芸術がより身近なものとなること。

また、パブリックアートがその場所の歴史や気概、願いなどを形にし、まちづくりや地域活性化に寄与し、その場所に文化的価値を付け加えたりすることが目的です。 日本でパブリックアートが公共事業として展開されるようになったのは1980年代のこと。その後、「ファーレ立川」や「新宿アイランド」が国際的アーティストの彫刻を高額で購入・設置したことで周知されました。

設置される理由は、公共事業の一環だったり、ビルやそのエリアの管理者がリクエストしたものだったり、文化事業の一環としてアーティストに依頼していたり、とケースにより様々ですが、最近ではまちづくりの中でアートが果たす役割にも注目が高まり、街のあちこちに設置されるようになってきました。

東京のおすすめパブリックアート1:東京ビッグサイト

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<写真はイメージです。Photo by 写真AC

東京ビッグサイトには、巨大な鋸をはじめ、7つのパブリックアートが展示されています。個性あふれる作品の中でも、特に目立つものを紹介します。

とにかく目立つSaw, Sawing

東京ビッグサイトのターミナル入り口にある、高さ15.5mもある巨大な鋸「Saw,Sawing(切っている鋸)」。アメリカのポップアートを代表する作家、クレス・オルデンバーグの作品で、あたかも大地を切っているかのように、鋸は斜めに配置されています。この作品は、問題解決のプロセスを表現しているそう。

東京ビッグサイトには他にも6つのパブリックアートがある

東京ビッグサイトの敷地内には、他にも6つもパブリックアートがあります。会議棟の北側にある長沢英俊による大理石を使った作品「七つの泉」や、レセプションホール・ホワイエの壁面にある英国人作家マイケル・クレイグ=マーティンの「Floating World」、西展示棟1Fアトリウム入り口前にあるLee Ufan作のオブジェ「項」など。一部は建物内にあり、東京ビッグサイトが開館していないと確認できないオブジェもあります。訪ねる際は確認が必要です。

お台場は東京ビッグサイト以外にもパブリックアートがある

ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅からすぐの広場に並ぶ、たくさんのストライプの門(鳥居?)。実はこれ、ストライプにこだわるフランス人アーティスト、ダニエル・ビュレンの作品なんだとか。お台場には、東京ビッグサイト以外にもパブリックアートがたくさん! 周辺のアーケードや彫刻、オブジェもよーく見てみると有名作家の作品だったり、思わぬ発見があるかもしれませんよ♪

東京ビッグサイトの基本情報

  • 名前:東京ビッグサイト
  • 住所:東京都江東区有明3-11-1
  • 公式サイト:公式URL
  • Googleマップ:

東京のおすすめパブリックアート2:六本木ヒルズ

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<写真はイメージです。Photo by 写真AC

六本木アートナイトなどのイベントが開催され、エリア内には森美術館、近隣には国立新美術館もあるなどアートが身近な六本木ヒルズ。敷地内には20人以上の世界的アーティストやデザイナーに依頼した作品が置かれています。ここで見るべきパブリックアートを紹介します。

巨大な鉄のクモ「ママン」

六本木ヒルズの野外彫刻の中でもひと際目を引く、高さ10.23mにおよぶ細長いクモ型のアーチ作品(待ち合わせ場所に使われたりも)。フランス人の彫刻家、ルイーズ・ブルジョワが製作したもので、作品名はフランス語で「母親」の意味。お腹に20個の大理石で作られた卵を入れた袋を抱えています。

一輪の「薔薇」

高さ8mもある巨大な薔薇のオブジェは、ベルリンを拠点に活動する女性芸術家、イザ・ゲンツケンの作品。地上から凛として屹立する真っ赤な一輪の薔薇は、六本木ヒルズのような巨大な建造物に対抗する、人間のハートや情熱を表しているそうです。66プラザ内ローズガーデンにある、六本木ヒルズの愛と美のシンボルです。

天気が悪いときこそ鑑賞日和?「雨に消える椅子」

けやき坂のテレビ朝日本社前の歩道にある、ガラスでできた椅子のオブジェ。作者は、2021年5月10日まで国立新美術館で屋外展示されている「ガラスの茶室」と同じ、吉岡徳仁です。水の中にガラス片を入れたときにその輪郭がだんだん消えるように、雨の日にはまるでその姿が消えたように見えるそう。雨の日にこそ鑑賞日和を迎えるユニークな作品です。

六本木ヒルズの基本情報

  • 名前:六本木ヒルズ
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1
  • 公式サイト:公式URL
  • Googleマップ:

東京のおすすめパブリックアート3:新宿駅周辺

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<写真はイメージです。Photo by 写真AC

テレビドラマでもよく使われる「LOVE」のオブジェや、昔からスバルビルの地下通路にある「新宿の目」など、新宿にもパブリックアートが複数あります。その中でも有名かつアクセスしやすいパブリックアートについて紹介します。

新宿アイランドの「LOVE」

新宿アイランドのシンボルとしておなじみの「LOVE」。高さ約3.5m、真っ赤な活字体を彫刻にしたこのオブジェは、2018年に89歳で逝去したアメリカのポップアートの巨匠、ロバート・インディアナの代表作「LOVE」シリーズのひとつ。 「LOVE」シリーズは、1965年にニューヨーク近代美術館のクリスマスカードのために描かれたのが始まりで、この大型のオブジェは日本だけでなく、ニューヨークをはじめ、バンクーバー、シンガポール、台北など、世界各地の街角に設置されています。

10人のアーティストに空間や場所と響きあうオリジナル作品を依頼した「新宿アイランド パブリック・アート・プロジェクト」。その象徴として「愛を持って歓迎する」という意味を込めて「LOVE」オブジェは設置されました。新宿アイランドにある他9人の作品も、ロイ・リキテンスタインなど世界的アーティストばかり! ぜひ探して鑑賞してみて。

JR新宿駅東口のパブリックアート

JR新宿駅東口の駅前広場が大幅リニューアルし、2020年7月19日にパブリックアート広場が新宿イーストスクエアに誕生しました。監修したのはニューヨークを拠点に活躍するアーティスト、松山智一。ルミネが行うアートプロジェクトの一環で、JR東日本とのコラボレーションによって実現しました。

広場全体がアート作品となる計画で、花束を持っている少年をイメージした7mの巨大な彫刻作品「花尾(Hanao-san)」が中央に設置され、周辺にはカラフルなグラフィックが施されています。彫刻の周囲にはスツールとベンチが置かれ、24時間解放されています。待ち合わせ場所としても機能する新たなパブリックアートが誕生しました。

新宿の目

新宿西口の地下通路にある、1969年に宮下芳子が制作した目のオブジェ「新宿の目」。瞳の高さは3.4m、横幅は10mという大作で、作品の内部に照明が埋め込まれて降り、瞳の部分が回転する仕様になっています。一時はスバルビルの解体に連動して撤去または移転が噂されましたが、2021年の現時点はまだ同じ場所にあります。新宿を半世紀にわたり見つめてきた巨大な目。今後も新宿のアイコンとして、この場所に存在し続けてほしいものです。

新宿アイランドの基本情報

  • 名前:新宿アイランド
  • 住所:東京都新宿区西新宿6丁目5−1
  • 公式サイト:公式URL
  • Googleマップ:

東京のおすすめパブリックアート4:立川

東京_パブリックアート_05
<写真はイメージです。Photo by 写真AC

JR中央線「立川」駅にある、「ファーレ立川」というアートプロジェクト。アートを通じたまちづくりの代表格として、国内外から多くの方が訪れるファーレ立川の概要を説明します。

ファーレ立川のプロジェクト概要

「ファーレ立川」は、JR中央線「立川」駅北口から徒歩5分にある、5.9ヘクタールの米軍基地跡地に1994年10月に誕生した「アートの街」です。イタリア語の「FARE(創る・創造する・生み出すという意味)」に立川の頭文字のTをつけて、「ファーレ(FARET)立川」と名付けられました。

アートディレクター、北川フラムのディレクションにより、世界36カ国92人のアーティストが109の作品を作りました。あえて看板やプレートをつけず、作品を車路壁、歩道の舗石、換気口や点検口、サイン、照明、車止めといったものをアート作品にして街の中に点在させて、見つける楽しさも提供しています。

全109作品の場所、説明、写真を掲載した「アートマップ」の無料配布や、ボランティアグループ「ファーレ倶楽部」によるアートツアーもあります。子どもの遊具やベンチになる作品もあり、見て、触って、鑑賞することができます。

ファーレ立川の有名なパブリックアート:巨大な植木鉢「オープンカフェテラス」

街の中でひと際目を引く巨大な赤い植木鉢「オープンカフェテラス」は、フランスの作家、ジャン=ピエール・レイノーの作品で、ファーレ立川のシンボル的な存在。この場所に敷かれている白いタイルも含めて作品であり、全体でひとつの庭になっているそうです。日本でレイノーの作品といえば、2021年1月に惜しまれつつ閉館となった東京・原美術館の「ゼロの空間」が有名でした。

映画を見に行く途中で見られるアート群

極上爆音上映でも知られる、立川の名物映画館「シネマシティ」のシネマ・ワン、シネマ・ツーに行く途中やその周辺には作品が多いので、映画を見に行くついでにアート観賞も楽しめます。

例えば、駅からシネマシティのほうへ歩いてくると、シネマ・ワンの近く、立川TMビルとシネマシティの間のペデストリアンデッキ(渡り廊下)には、パサージュルーフというネオンサインが美しいアーケードの屋根が目に入ります。これは、「Ena-1」というスティーブン・アントナコスによるパサージュルーフ・ライティングの作品で、ここの他に計4つあります。アントナコスのネオン作品は、直線や円などの幾何学的な形が少しずつずれて文字のようにも見える、不思議な魅力を持っています。

さらに、デパートの脇にあるペデストリアンデッキ下には、伊藤誠による換気口を囲むように作られた黄色いオブジェがあります。階段の陰の、ビルの谷間にある通常なら自転車置き場になりそうなスペースが、明るく巨大な黄色い作品のおかげで自然と人々が集うスペースになっていて面白いです。

シネマ・ツーの近くで、立川TMビルの西側(巨大な植木鉢の近く)の植え込みには、奇妙な形の青い物体があります。アメリカ生まれドイツ在住の彫刻家、チャールズ・ウォーゼンによる散水栓のためのカバーで、タイトルは「水瓶」。ブロンズでできた(叩いてみると素材感が分かりやすいです!)こちらは、砂漠で水を運ぶバケツからとったもので、「水の大切さ」がメッセージだそうです。ここの他にも計4つあるので見つけてみてください。

また、同じく西側にある、色のついた金網で作られた25mにわたる巨大な構造物も、岡崎乾二郎による作品です。植栽を囲うようにかけられた換気口カバーは、コンピューターを使って作られたそうで、造船所に横たわる船の竜骨のような、美しいねじれが魅力的です。構造物の中に植えられた植栽も作家自身による指定だそうで、自然のパワーが檻に閉じ込められている、そんな風にも見えてきます。

ファーレ立川の基本情報

  • 名前:ファーレ立川
  • 住所:東京都立川市曙町2丁目37−3(住所周辺にパブリックアートが点在)
  • 公式サイト:公式URL
  • Googleマップ:

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東京のおすすめパブリックアート5:府中

京王線の「府中」駅では、水と緑と彫刻をテーマに「彫刻のあるまちづくり」事業を展開していて、40点以上のパブリックアートが点在しています。駅周辺を散策するだけでも気軽にパブリックアートを鑑賞できることを説明します。

童々広場

駅からけやき並木通りを北に進んで徒歩7分。桜通りを左に曲がると桜通り広場公園があります。そこは、カエルや蓮の花、不思議な髪型の小僧さん(走ったり、立っていたり、何体もいます!)のブロンズ像があるエリアで、童々広場(どうどうひろば)と名付けられています。こちらの銅像の作者である籔内佐斗司は、東京芸大で仏像の修復を学び、日本の古典技法を活かして、様々な素材でユーモアあふれる作品を作っているアーティストです。あの奈良県のゆるキャラ「せんとくん」を手がけた人なので、小僧さんの造形も、納得のほっこり感があります。

府中の森公園

東京ドーム4個分の広さを誇る、自然豊かな府中の森公園。園内北側に府中市美術館があり、園内にも複数のブロンズ彫刻が設置されています。公園内の案内板を参考に、緑豊かな空間と彫刻を楽しんでみましょう。

公園内にある彫刻作品の中で、もっとも有名なのは、広場の北側散策路にある、ベンチに座って向かい合って話をする女性2人を象った、朝倉響子作の「アンとミッシェル」。遠目には本物の女性が座っているようにも見え、二人の間に座って記念写真を撮る人も多いようです。

彫刻家・朝倉文夫の次女である彼女の彫刻は、府中市役所前にも設置されています。また、入口に設置された柳原義達作の「道標・鴉」や、公園中央にある青い目のような不思議なオブジェ、洋画家向田潤吉の実弟、向田良吉の作品「七月(七夕)の樹」、野球場とテニスコートの先にある舟越保武作の「鳩もつ少年」など10点が楽しめます。

府中の森公園の基本情報

  • 名前:府中の森公園
  • 住所:府中市浅間町1-3-1
  • 公式サイト:公式URL
  • Googleマップ:

東京でパブリックアートをもっと楽しむコツ

パブリックアートの鑑賞に特に決まったルールがあるわけではありませんが、より深く作品を鑑賞するように意識すると楽しみ方が豊かになります。東京でパブリックアートをもっと楽しむコツを紹介します。

パブリックアートの作者を知ってみる

まずは作者を知ってみることでしょう。作品の近くに看板があるならチェックしてインターネットや本でも調べてみると、作風や略歴を知ることができ、作者がその作品で表現したかったものやメッセージを読み解くヒントになります。ただ眺める・直感で鑑賞するだけでも楽しいですが、もう一歩踏み込んだアプローチをするとより深い理解が得られます。

パブリックアートめぐりの計画を立てる

東京メトロは2020年10月、ゆとりと潤いのある文化的空間の創造を目的とし、駅の新設やリニューアルを機に、銀座線の京橋、銀座、虎ノ門、青山一丁目、外苑前の5つの駅へのパブリックアート設置を完了させました。それぞれの駅のイメージにちなんだ作品になっていて、電車移動がそのままアート鑑賞にも繋がります。パブリックアートをめぐるコースを計画するときは、乗り換えなどにこの5つの駅を組み込んでみてはいかがでしょう?

パブリックアートを昼と夜で見比べる

パブリックアートの中には、夜になるとライトアップされたり、季節や天候に応じて印象が変わる作品があります。例えば、霞ヶ関の飯野ビルディング前に設置されたレアンドロ・エルリッヒ作のインスタレーション「Cloud」は、夜になるとLEDライトで照らされ、日中とはまた違った美しさがありますし、銀座の数寄屋橋公園にある岡本太郎作「若い時計台」も、夜にライトアップされる姿が幻想的です。

また、六本木ヒルズの「雨の日に消える椅子」や、国立新美術館の「ガラスの茶室」など、自然光の下で変化する表情を楽しむ作品もパブリックアートにはたくさんあります。また、公園などに設置されている彫刻は、公園の緑が新緑か紅葉かでも印象が変わってきます。時間や季節、天候によって移り変わる表情も合わせて楽しんでみましょう。

パブリックアートを鑑賞するときの注意

お風呂のあの黄色いアヒルが巨大化し、世界中の水辺をバスタブに見立てて旅する「ラバーダック・プロジェクト」しかり、国立新美術館で2022年5月まで屋外に特別展示されている吉岡徳仁作の「ガラスの茶室 - 光庵」しかり、パブリックアートには期間限定公開の作品もあります。今しか見られないものも多いので、見逃さないように会期などはこまめにチェック! また、パブリックアートは美術館とは異なり、触ったり座ったりしてもOKな作品もありますが、くれぐれも汚したり、傷つけたりしないように注意しましょう。

アートと聞くと身構えてしまう人もいるかもしれませんが、パブリックアートは日常のふとした時間にも楽しめる存在。街を歩いているだけで、美しいものを無意識に目で、耳で感じる喜びは、きっと私たちの生活を豊かにうるおいあるものにしてくれるでしょう。

東京には多数のパブリックアートがあり、少し意識を向けることで移動や散歩がアート鑑賞の時間に変わります。今回紹介した東京のエリアを訪ねるときは、ぜひパブリックアートもチェックしてみませんか?

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旅の基本情報お届け部
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記事投稿日:2021/05/21最終更新日:2021/05/21

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