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【大分】別府・鉄輪温泉にあるひょうたん温泉へ日帰り弾丸旅!

記事投稿日:2020/03/17最終更新日:2020/03/18

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窓子でーす!
別府、鉄輪温泉(かんなわおんせん)に日帰りで行ってきました!
窓子は昭和の頃に美容部員として別府を担当していました。
駅前のビジネスホテルは女性が入れる時間帯の大浴場があって、仕事を終えた後に温泉に浸かるのが楽しみだったのです。今考えると当時のビジネスホテルのほとんどは男性向けだったんですね(°▽°)
出張の仕事もない今は時々無性に別府温泉に行きたくなります。
我々日本人は温泉による絶大なる効果を知っています。
気鬱な時も、病気でも私達は温泉の力で回復出来るのです。

目次

大分への旅は別府湾パーキングから始まる!

昔のサービスエリアって寒いトイレがあって自販機がたくさんあって地元の何かしらのB級グルメがあるくらいという時代から今はコンビニやATMまであったりもする快適な場所になりました。
別府湾パーキングは眺めがいいのもありますが、お土産物もなんだか小洒落ています。
まず最初に必ず寄りましょう!
今回は晴れていましたが、いつだったか濃霧に見舞われ、一寸先も見えない事がありました。大分道はよく霧で通行止になったりします。

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ダイアモンドヘッドみたいな山が海に面していますね。

別府湾サービスエリア

我が愛しの甘味茶屋

窓子がこの店に取り引き先の人に連れて来られたのは懐かしき昭和。
かれこれ30年以上も前から別府に来たら通っています。
ある意味、この店のせいで別府や大分で他にも美味しい店があるはずなのにどこにも行けず、永遠にロックオンされたまま。

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メニューは色々と増えましたが、窓子的絶対定番はまず揚げ餅のすまし汁です。

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大根おろしが入ったすまし汁は30年前最初に頂いた時から一点のブレもなく味が変わりません。最後の一滴まで美味しいのです。
とり天は最近(平成中期に入ってから)のブームで一躍有名になりました。

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シェア出来る家族が居たら必ず頼むのは団子汁。どこの店よりもこの店のが一番美味しいです!力説!!

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甘味茶屋なので甘味は外せないのですが先に爆食したせいで今回はこれだけに。
やせうまは大分名物です。
団子汁の団子にきな粉と砂糖かけただけ(笑)
昔よく父が大分の出張土産に買ってきてくれました。
シンプルな食べ物ほど旨い。

さてお腹いっぱいになりました。
今回の目的は終了...いやいや、温泉があります。
去年リニューアルしたばかりのひょうたん温泉へGO!

甘味茶屋

創業は大正!「ひょうたん温泉」

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実はリニューアルを知らず去年、ひょうたん温泉に行ったのですが改装中の為、家族湯のみの営業になっており、お一人様で家族湯ってどーなの?的な気持ちになり他の立ち寄りの湯に行きました。
新しいひょうたん温泉は前のひょうたん型湯船や打たせ湯は残してありました。
古びた温泉から一気にスパになったよーな。
露天風呂も増設されており、とにかくたくさんお風呂があってゆっくりしにきたはずだけど、風呂から風呂に渡り歩いた為に、なぜか忙しかった窓子...。

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スミマセン、湯船は写真撮れませんのでパンフレットで我慢下さい。

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温泉玉子食べたかった...。
甘味茶屋で爆食さえしなければ...。

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喉に当てる蒸気は気管の病気にもよいとか。
硫黄の臭いがして効きそう。

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外には足湯もあります。
足湯っていいよねー!

ひょうたん温泉

鉄輪温泉の昔

この辺りは地獄という地名が付いています。

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以前行った坊主地獄の看板に書かれてあったのを思い出しました。
お坊さんが地面から湯気が噴き出す地獄のような荒涼とした土地を湯治の場所として開拓したのが始まりだとか。
そして小規模爆発もしている過去があったようです。
それを読んだ時に、え、前触れなく爆発するなら危険地帯じゃね?と怖くなったのを思い出しました(笑)

昔の別府の人々は危険地帯を見事に観光地と変えました。
別府は日本で最大の湯量を誇る温泉地で、その源泉は由布岳と言われています。

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とにかくたくさんの温泉が密集している鉄輪温泉。全て入るなら一カ月は滞在しなきゃ回れませんね。

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>鉄輪温泉の詳細はこちら(鉄輪旅館組合公式サイトへ)

最後に

あちこちで立ち上がる蒸気を見ながら名残り惜しくも、別府湾パーキングで買ったお土産と甘味茶屋で買った名物つきたて餅をリュックサックに入れて行商のようないでたちで帰路についた窓子なのでした。
次は夏になる前に来よう。

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記事投稿日:2020/03/17最終更新日:2020/03/18

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