たびこふれ

値段がまちまち。ティオマン島までのフェリーは、ハイシーズンでなかったら予約無しで十分

記事投稿日:2020/04/14最終更新日:2020/04/14

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ティオマン島までのフェリーはメルシンから

クアラルンプールから一番近く、しかもスノーケリングやダイビングができる海はどこ?と聞かれて私が答えるのが「ティオマン島」。

ちょっとした海辺のリゾートを楽しむんだったら、クアラルンプール国際空港にも近いポートディクソンがあるが、ここは、海に潜って、という感じではない。

ティオマン島は、クアラルンプールから、東に300km程度の距離があり、シンガポールからは北へ200km程度の場所に位置しているので、イメージ的にはマレー半島中心からは下寄りだ。

パハン州に属した南海の島で、半島からはフェリーが出ていて、南シナ海から56kmぐらい沖。なので、フェリーで1時間~1時間半くらいで到着できる。サンゴ礁に囲まれたとっても美しい島で、東海岸の有名ダイビングの地「レダン島」やさらに北に位置する「ランカウイ島」などと比べても全く引けを取らない。

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このティオマン島は、ダイバーの間で憧れのダイビング・スポットの1つとなっており、水深約30mまで見通すことができるといわれる透明度の高い海だ。半島東海岸のレダン島あたりの様にモンスーンの影響が少なくて、シーズンに関係なく年中を通して海外からダイビング客が集まってくる。

ティオマン島は、未だに大規模な開発が行われていないので、大観光地化されずに幾つかの集落がわずかにあるだけだ。なので、島の住民がちらほらといて、のんびりとしている。

クアラルンプールから行く場合は、まずは、メルシンを目指す。ここのメルシン船着き場からティオマン島行きのフェリーが発着するからだ。

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チケットは当日カウンターでの購入がオススメ

ティオマン島でフェリーがストップする船着き場は、初めにGentingそしてPaya、Tekek、Air Batang、Salangと合計5ヶ所なので、自分の行きたいホテルの最寄りをチェックしてから行った方がいい。

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また、メルシンの船着き場にいざ到着してフェリーのチケットがもう売り切れていたらどうしようと、とくに外国人はオンラインで購入をする傾向にあるが、ここはちょっと注意したいところ。

フェリー会社の公式ホームページでも、オンライン購入と船着き場の窓口で当日購入するのでは、値段が5倍くらい違うことがあるのだ。値段はシーズンによってバラバラなのだが、シーズンオフの時は当日チケット売り場で購入してRM25(約600円)ほど、ハイシーズンの時はその倍くらいになる。

数社のフェリー会社が日に数本ずつ運行しているので、此処はぜひともオンラインよりはメルシンの船着き場チケットカウンターで購入したいところだ。

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それでも、不安という人は、www.tiomanferry.com で、空席情報がおおよそ確認できるので、売り切れとなっていないかどうかを確かめて、当日カウンターで購入という手もある。

Tekekの船着き場近くには、免税店があり、特にアルコール類はマレーシアのどこよりも安く購入することができるので、リゾート目的ではなく、アルコールお買い物目的で来る人もいますよ。

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記事投稿日:2020/04/14最終更新日:2020/04/14

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