たびこふれ

【中国】桂林漓江下り&龍勝棚田、絵になる観光スポットを巡って来ました♪

記事投稿日:2019/12/16最終更新日:2019/12/16

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中国南部・広西チワン族自治区にある、水墨画のような風景が美しい「桂林(けいりん)」に行って来ました。

石灰岩の浸食によって出来たカルスト地形が特徴的で、柱のような岩の数々を見ることが出来、2014年には世界遺産にも登録されています。

その他、棚田が美しい龍勝など、桂林周辺の観光地も巡る5日間のツアーに参加してきましたので、その様子をお届けします。

>>>桂林を訪れるツアーを探す(阪急交通社)

目次

金木犀の香り漂う桂林で ~いにしえの時代に思いを馳せる旅~

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地名の桂林の【桂】は日本の「かつらの木」ではなく、「桂花:金木犀(キンモクセイ)」の林の事。

訪れた頃は金木犀の木々が沢山の花を咲かせていました。

とても甘く落ち着いた香りに包まれながら、私の旅のスタートです♪

【観光】漓江下りで水墨画の世界「桂林」を堪能

今回の旅のメイン、漓江(りこう)という川を下る「漓江下り」の乗船地「竹江(ちくこう)」へは、桂林市内のホテルから1時間程のバス移動で到着。ランチを含め約4時間のクルージングがいよいよ始まります。

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あいにくの曇天でしたが、水墨画の世界も堪能するのなら、快晴より良かったかも?

クルーズ船に乗り、出航してすぐデッキに上がると、ガイドブック等で見ていたすばらしい景色が!ここぞとばかりに写真を撮り続けました。

漓江下りの最中には、名前の付いた奇山が沢山あります。

見える?見えない?別のものに見える!?想像力を働かせて・・・これも一つの楽しみ方ですね。

蝙蝠山(コウモリやま)

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コウモリが羽を広げている様子に見える「蝙蝠山(コウモリやま)」。

羊蹄山(ようていざん)

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羊の蹄(ひづめ)に例えられていたという「羊蹄山(楊堤山)(ようていざん)」。

九馬画山(きゅうばがさん)

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九頭の馬がいる?という「九馬画山(きゅうばがさん)」。私にはわかりませんでした。

他にも特徴的な風景が盛りだくさん

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その他、某テレビCMの撮影場所となったところや、20元紙幣のデザインとなっている黄布倒影(こうふとうえい)など、イメージ通りの水墨画の世界を堪能できました!

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この景色を昔の人も見ていたのだろうかと考えを巡らせるのも楽しかったです!

【観光】まるで映画のワンシーン「大墟古鎮」

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大墟古鎮(だいきょこちん)は、桂林市内の昔の商売の街・建物が保存されているところで、絵になる素敵な街でした!

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人も住んでいて、お店もあります。

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パワースポット萬壽橋からは、先ほど下った漓江が見えます。

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【観光】800年前から続く絶景の棚田「龍勝

桂林から片道約2時間かけて絶景の棚田「龍勝(りゅうしょう)」へ。

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この日だけは晴れてくれるようお願いしていましたが、小雨で雲がかかり、棚田は残念!一部分しか見れませんでした。

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稲刈りも終えた状態でした。  

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古民家は屋根瓦に趣があり、雲と相まって幻想的な雰囲気でした。

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どぶろくの酒蔵もありました。

【グルメ】食は広州にあり ~もちろん毎日中華料理~

中華料理が好きな私は、毎食中華料理でもウエルカム!

広州地方のあっさりした料理で野菜も多く取れ、滞在中はヘルシーな毎日でした。

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<龍勝名物の竹筒飯>

一番良かったのは、龍勝での昼食。

こじんまりした宿兼レストランは、まさにおふくろの味のような作り立ての優しいお味。

名物の竹筒飯も美味で、新鮮な野菜をいろいろ使った炒め物もとってもおいしかったです。

どぶろくも頂きましたが、これまたあっさり爽やかでいくらでも飲めてしまうようなお味でした。

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漓江や龍勝は写真好きな方に特にオススメです

今回のツアーでは他にも沢山の観光箇所へ行きましたが、写真好きな私にとっては絵になる風景、中国の昔からあるであろう素敵な景色が見られる所をピックアップしました。

漓江や龍勝は撮影が目的で旅行に行かれる方もいらっしゃるとか・・・。

私も次回訪れるときは、漓江は別のポイントから、龍勝は6月頃の水が張った棚田の朝焼け・夕焼けの景色をカメラに収めてみたくなりました。

中国にはこのような絶景が沢山あるので、がんばって出来る限り廻って見たいと思います!

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▼関連記事:
<絶景の中国・桂林>山水画の風景に魅せられて・・・

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記事投稿日:2019/12/16最終更新日:2019/12/16

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