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東北の熱い夏!一生に一度は見てほしい「東北4大夏祭り」

記事投稿日:2019/11/08最終更新日:2019/11/08

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目次

はじめに

みなさまこんにちは!みなさまは東北の夏といえば何を想像しますか?
やはり!秋田竿燈まつり、青森ねぶたまつり、山形花笠まつり、仙台七夕まつりの「東北4大夏祭り」ではないでしょうか!私も2年前に青森の友人から「一生に一度はみてほしい」と言われていたので、ふつふつと行きたい欲がありましたが、念願かなって行ってまいりました。

1日目:秋田「秋田竿燈まつり」

秋田竿燈まつりの竿燈は稲穂、提灯を米俵に見立てており、手のひら・額・肩・腰にのせ五穀豊穣を祈るお祭りです。

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竿燈には「大若」「中若」「小若」「幼若」があり、大きさ・長さ・提灯の数が異なります。大若になると12m・50kg・46個の提灯になり大変迫力がありました!竿と体の接地面が大変狭くバランスを取るのが難しいため集中力とバランス力の「技」に注目です! 

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みなさん大若に注目してしまうと思いますが(実際私がそうでした)小若、幼若は地元の小学生や中学生が持ち上げており、絶対に落とさないぞという気迫が伝わり、思わず応援したくなってしまいました。

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>秋田竿燈まつりの公式サイトはこちら

2日目:青森「青森ねぶた祭」 

念願のねぶた祭ですが、今回は桟敷席で見ることができたので、ねぶたの山車と同じ目線で見る貴重な体験をすることができました!!

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下からの写真はこちらです。

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毎年ねぶたの時期になるとねぶた職人のドキュメント番組が流れるぐらい市民にとって重要な期間であると思います。また、まつりにはハネト(跳人)と呼ばれる踊り手も参加しています。祭りの正装をすれば誰でも参加でき、団体にも所属しなくていいとのことなので来年は参加したいと思いました!片方の足で2回跳び、もう片方の足で2回跳ぶだけとのことですが相当の疲労が見えました(笑)それでも沿道の見学者を盛り上げようとする熱い思いは伝わってきて自然と掛け声が出ていました。

>青森ねぶた祭の公式サイトはこちら

3日目:山形「山形花笠まつり」

花笠まつりは、「ヤッショ、マカッショ」の掛け声とともに花笠を使ってメインストリートに並び踊る姿は大変きれいでした。統一された伝統的な正調男踊り、正調女踊りを踊る団体もあれば、さまざまな団体が参加しており、飲食店の名前を掛け声にするところ、ダンスの団体では側転を入れるなど、花笠の伝統は守りつつ、アレンジをしていることで見飽きることがない時間でした。

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>山形花笠まつりの公式サイトはこちら

4日目:仙台「仙台七夕まつり」

とうとう最終日。仙台の七夕まつりを見に行きました。

印象としては七夕が思っていたより大きく、きらびやかでした。七夕にも個性があり、色づかい・形・長さなど多種多様でそれぞれの願いを書かれていることもあり、一つ一つ興味が湧きました!!

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また私が広島に住んでいるということもあり、ノーモアヒロシマの七夕があり遠く離れた仙台ではありますが、平和を願うものが多くうれしい気持ちになりました。

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次に圧巻だったのが折鶴で作られた七夕!?です。 写真で伝わるでしょうか?すべて折鶴をつなげたものになっています!!

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>仙台七夕まつりの公式サイトはこちら

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます!
学生時代から東北へはかなり足を運んでいましたが、東北4大夏まつりは圧巻でした!!一年に一回ではありますが今からでも来年のことを考え、お祭りに演者として参加されたい方はいい練習期間になるのではないでしょうか?

今回は夏の東北でしたが、個人的に東北の魅力を感じられるのは冬だと思っているのでいずれご紹介できるかと思います!

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記事投稿日:2019/11/08最終更新日:2019/11/08

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