たびこふれ

オーストラリアのトップエンド「ダーウィン」に行ってきました!

記事投稿日:2019/07/31最終更新日:2019/08/05

Views:

目次

絶景が広がるダーウィンをご紹介いたします!

「ダーウィン」と聞いて、オーストラリアの最北にある都市と分かる方はまだまだ少ないと思います。某番組のタイトルを思いつく方の方が多いかもしれません。そんな日本では認知度の低いダーウィン、実は魅力でいっぱいなんです!今回の記事ではその魅力をダイジェスト版でご紹介いたします!

行き方

日本から直行便は飛んでいません。オーストラリア国内で乗り継ぎ、またはシンガポール等国外で乗り継いで行きます。今回はオーストラリアのブリスベン乗り継ぎで行きました。国内線なのに所要時間4時間...オーストラリアの大きさを実感します。

ミンディルビーチマーケットで夕焼けを見ながら舌鼓!

ミンディルビーチでは、毎週木曜日にマーケットが開催されます。新鮮なシーフードやオーストラリアならではのカンガルー肉のハンバーガーだけでなく、アジアやタイ、中東やヨーロッパなど世界中の食べ物が揃っており、地元の人や観光客で賑わいます。

①.jpeg

美味しそうなにおいでいっぱいです!

②.jpeg

ツアーに申込むと、プランによっては「ミンディルマネー」というものが配られます。

③.jpeg

このマーケット共通で使える通貨になっており、記載されている金額でお買いものができます(おつりは貰えないので注意!)大人数で参加した場合はこのようにシェアしてみるのもいいかもしれません。

④.jpeg

どれもとても美味しかったです。

マーケットのすぐそばはビーチになっており、きれいなサンセットを見ることができます。

⑤1.jpeg

⑤2.jpeg

素敵な1日の締めくくりです。

食事の他にも、絵画やアクセサリーやその他雑貨も売っています。

⑥1.jpeg

⑥2.jpeg

⑥3.jpeg

中にはタイ式マッサージのお店もありユニークな光景でした。日本へのお土産として買えそうなものもたくさんあり、散策にとても適しているマーケットでした。木曜日にダーウィンを訪れた際は、是非ミンディルビーチマーケットへ!

ダーウィンと言えば...ワニ!

ダーウィンにはワニがたくさんいます。

⑦.JPG

一見きれいで泳ぎたくなる海ですが、遊泳はしないように...。こういったところにもワニが住んでおり、毎年被害に遭う人は出ているそう。

今回、「ジャンピング クロコダイル クルーズ」というツアーに参加してきました。

⑧.jpeg

本当にこんなところにワニなんて......と思う暇もなくクルーズが出発してすぐに発見!

⑨.jpeg

野生のワニがいました!係の人がバッファローの肉をワニに近づけると活発に!

そしてジャンプ!

⑪.JPG

野生のワニをこんなに近くで見るのは初めてだったのですが、大迫力!

⑫.JPG

大満足のツアーでした。

絶景のサンセットへ!

ミンディルビーチからのサンセットもとてもきれいでしたが、カカドゥ国立公園にあるウビルから見るサンセットもオススメです。段々になっている岩場を登っていくと...

⑬.jpeg

こんな絶景が広がっています!

⑭1.JPG

⑭2.jpeg

日本ではなかなか見られないまっすぐな地平線に沈む太陽に心が洗われます。日が沈んだら退散はお早目に...街灯がないのであっという間に暗くなります。

イエローウォータークルーズも忘れずに!

クルーズに乗ってサンライズを楽しめるのもダーウィンの魅力です。日中は大変暑いダーウィンですが、日の出前は大変冷え込むので防寒具をお忘れなく。空の色の変化を楽しめます。

⑮1.jpeg

⑮2.jpeg

⑮3.jpeg

クルーズ中、多くの生き物に出会えます。

⑯1.jpeg

⑯2.jpeg

⑯3.jpeg

⑯4.jpeg

⑯5.jpeg

⑯6.jpeg

ここにもワニが... クルーズ船でかなり近くまで寄ってみることができますが、ジャンピングクロコダイルクルーズのワニと比べてとても大人しい。動物たちがのんびりしている世界に人間がおじゃましているような感覚になります。

実際に触りたい!そんな方にはココ!

ダーウィン市内には、クロコザウルス・コーヴという、ワニを間近に見られる施設があります!観光の記念にいかがでしょうか?

⑰.jpeg

⑰2.jpeg

もっと勇気のある方はワニのいる水槽に入ることもできます。

⑱.jpeg

ワニ釣りも体験できます!

⑲.jpeg

館内では、ワニ以外の爬虫類にふれあうこともできます。オーストラリアらしい思い出づくりにもなりそうですね!

最後に

いかがでしたでしょうか?

日本よりも遥かに時間の流れがゆったりしていて、現地の人も温かいダーウィンでリフレッシュしてみてはいかがしょうか?この記事の写真だけでは伝わらない感動と絶景が待っていますので、是非次の旅行先としてダーウィンを検討してみてください!

プロフィール画像
この記事を書いた人
もめん
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア

記事投稿日:2019/07/31最終更新日:2019/08/05

Views:

オーストラリアのアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.