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【トルコ】BARBAREでワイナリーツアーに参加してきました

記事投稿日:2019/09/11最終更新日:2019/09/11

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目次

トルコワインの実力

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トルコは、古くからワインが名産ではありますが、昨今その実力を著しく伸ばし世界でも評価が高まっています。この20年で、海外で知識をつけた人がトルコに戻り、品質や製法をこだわった更に上質なワインを作るようになったのです。

イスタンブールからテキルダーへ

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今回、イスタンブールで料理研究家として活躍される大濱裕美先生の主催されるワイナリーツアーに参加することができました。

このツアーは日本人のみのツアーで、トルコ語ができなくてもオッケー。通訳者も付きますし、先生の説明も丁寧なのです。イスタンブールから車で1時間半ほどで行けるテキルダー県にあるワイナリー、BARBAREです。

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ここ、BARBAREは生産本数こそは少ないものの、オーガニックな製法にこだわり質の良いワイン造りをしています。

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ワイナリーの生い立ちから、どのようにワインが造られていくのか?とても丁寧に説明してくださいます。

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赤ワインに使われる樽は、フランスから輸入されているのだそう。トルコにもあるそうなんですが、やはりそれはフランス産に分配が上がるそうで、高くなってしまっても品質には変えられないのだそうです。

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今回はワイナリー見学と、ワインのテイスティングを楽しませていただくツアーで、すでにこのように用意されていました。

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かなりテイスティングさせてくれるということで、びっくり!
チーズやナッツ、アプリコットなども。チーズは、それぞれのワインに合わせて数種類ありました。

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大濱先生とワイナリーの方が、ワインとのおいしい組み合わせや飲み方などを丁寧に説明くださいました。

タンニンの多いワインには柔らかい味の料理が合うことやスパイシーな料理には反対に柔らかい味わいのワインが合うなど、料理の組み合わせやそれぞれのワインの味わいの特徴など、私は意識せず知らずに飲んできたので、とても興味深く今後ワインを選ぶときに役立てそうです。

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白にロゼ、赤も4種類、白はさっぱりとフルーティで、辛口が多いトルコの白ワインの中ではとても飲みやすく美味。
それに、口の中で残るようなピリピリ感がなくて、私にはとても飲みやすかったのです。

市販のワインだと頭痛がしやすいのですが、ここのは大丈夫でした。
4種あるワインも、それぞれの葡萄の違いやブレンドの違い、ボトルによっての品種の違いの見分け方など、レクチャーしてもらい、それを踏まえて飲むとよくわかりました。
赤もどれも、こっくりとした味わいでとても美味しかったです。お気に入りは右端のリブラと左端のプレステージ。

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天気が良ければ、外のテラスで楽しむことや、食事も楽しめます。見渡す葡萄畑は、全てここのものだそうです。

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もちろんワインの販売もあり、少しお安く手に入れることができます。何より、ここで飲んで気に入ったワインを買えるのは良いですね。

こちらのワイナリーの他にも、実のあるところが続々と生まれているそうで、今後もこうしたワイナリーツアーを開催されるそうです。ぜひツアーでは味わえないトルコも味わって頂きたいですね。

BARBARE

企画:クリザンテムツアー
ユルマズ里美:05304059260

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この記事を書いた人
河合亜希子
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記事投稿日:2019/09/11最終更新日:2019/09/11

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