たびこふれ

羽田空港国際線・サクララウンジ潜入レポ!~エコノミーでもマイルを使わずに入れる場合があるんです~

記事投稿日:2019/06/04最終更新日:2019/06/04

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こんにちは!皆さまは空港でのご出発前のお時間、どう過ごされていますか?

ゆったりとくつろげるラウンジは、通常はビジネスクラスに乗る人や、マイルが貯まっている人しか入れませんよね。

しかーし!羽田空港国際線の「サクララウンジ」は、実はエコノミークラスの利用者でも入れる場合があるんです。

ということで今回は、エコノミークラスでも入れる「特別な場合」でサクララウンジに潜入してみましたのでレポートしたいと思います!

目次

マイル消費なし☆エコノミークラスでサクララウンジに入るための条件とは!?

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上の画像、後ろの看板に小さいですが「JL041」と書いてあるのがご覧頂けますでしょうか?

そう、この時間はJALの羽田―ロンドン便利用者のための専用営業となっていて、この便の乗客なら座席クラスを問わず利用できるのです。

なぜそんなことになっているかというと、午前1時55分出発の深夜便だから。機内での夕食が出ない代わりに、サクララウンジを利用できるという仕組み(朝食は出ます)。これなら広いテーブルで好きなものを食べられる上に、寝ている間に機内食が出て食べそびれてしまった...なんてこともありません。

良いこと尽くめですね!それでは早速、中の様子をご紹介していきましょう。

日本のこころとおもてなしを体現したラグジュアリー空間

出国ゲートを通過したら、112番搭乗口の向かいにあるエスカレーターで受付へ(温泉みたいな良い匂いがします)。搭乗券を見せて中に入ります。

4階のダイニングは、九州の某有名ゆるキャラをプロデュースしたデザイナーさんや、高級ホテル等を手がけている空間デザイナーさんによる渾身のしつらえ。日本の、食にまつわる伝統工芸品が室内を彩ります。

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私が感動したのは木の枡(ます)でできた間接照明!隣のハンガーに上着を掛けられるのも嬉しいですね。

メニュー豊富なビュッフェでお腹いっぱい

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お食事はビュッフェ形式で、各々食べたいものをお皿に取るスタイル。私は、

  • JAL特製ビーフカレー
  • 煮穴子の手まり寿司
  • チョップドサラダ
  • チキンソテー
  • 豆のスープ
  • フルーツポンチ
  • キャンディチーズ
  • ちっちゃな鯛焼き

を頂きました。

特製カレーは、まるで口の中にスパイス・ミルがあるかのようにパッと華やかな香りが鼻に抜けます。中辛で食べやすく、とーってもおいしかったです!

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サラダに掛けたドレッシングは、「グリーンゴッテス」。なんじゃそら?とおそるおそる食べましたが、もったりめのシーザードレッシングのようなお味でした。

ドリンク類も充実。ソムリエが厳選したワインも

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驚いたのが、アルコール類のこの品揃え!2種の生ビール、日本酒、リキュール、蒸留酒、ウィスキーなど一通り揃っています。グラスがキリッと冷やされているのと、柿ピーが置いてあるのにもうメロメロ(笑)。赤ワインは、輸入1本につき50円が南アフリカの子供たちの教育支援のために寄付されるそうな。仕事中の私は断腸の思いで堪えましたが、皆さまぜひ召し上がってください(※飲みすぎにはご注意を)。

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勿論アルコール以外のドリンクも充実しているので、飲まない方も大丈夫。紅茶用に本物のレモン・スライスがあるのが粋ですね。

ちなみに冷蔵庫は突然後ろの鏡が開いて、スタッフの方が補充やお掃除をされることがあります。びっくりして飲み物をこぼさないようお気をつけて。

他にも設備が充実しています

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4階は他にラウンジ、クローク、電話スペース、プリンター(FAX)、授乳室、お手洗い等があります。シャワールームもありますが、23:00~6:00は利用できません。

階段を上がって5階に行くと、少しオトナな雰囲気の空間が。夜景の見えるカウンター・テーブルやPC用の席、マッサージチェア、喫煙所、クロークとドリンクコーナーもあります。

最後に

いかがでしたでしょうか?もし羽田空港から深夜便に乗る機会があれば、ぜひサクララウンジが利用できるかどうかチェックしてみてください。

もちろん通常の方法でも入る価値ありです!ご出発前のせわしない時間、どうぞ一息ついてから、快適な空の旅をお迎えくださいね。

>>>「羽田空港国際線JALサクララウンジ」について詳しくはこちらから(公式サイト)

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記事投稿日:2019/06/04最終更新日:2019/06/04

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