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インド・デリーメトロで行く!ローカル買い物ルートを紹介

記事投稿日:2019/05/23最終更新日:2020/09/10

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こんにちは。田澤ともきです。

どんなルートでも、初日または最終日に1日滞在する事が多いデリー。なにかと混雑の多いデリーはメトロが安全で便利です。今日はデリーメトロを使った買い物ルートのご紹介です。

目次

1. 最終日にデリーで買い物してルピーを使い切る

インド旅は、移動の際に重い荷物を持って歩くのは他の国より困難。そのため、デリーから出発の方はぜひ最終日は一泊、または深夜便に1日デリーにいられれば、デリーメトロで朝から夜までスムーズに移動できます。

ルピーは持ちだしができない?

ご存知の方も多いと思いますが、ルピーは現在限られた国でのみ国外で両替できますが、日本ではほとんどできません。インドルピーは原則持ち出しNGだからです。そのため、次来るまでとっておくか、使いきるかですが、円に戻すにも手数料がかかるのでこの際使ってしまいましょう。

2. 現地人のように買い物したいなら、メトロが便利。

インド旅行も最終日。深夜便の方は夜まで時間がある方も多いのでは。そんな人にメトロでいけるデリーのローカル買い物エリアをご紹介します。

新しくできたメトロを使いこなそう!

昨年から次々と開通が行われたデリーメトロ。これを使わない手はありません。

delhi-metro-phase-3-map.jpg

今まで、黄色、赤、青、紫だけだったのが、ピンク、マゼンダ(濃いピンク)、が仲間入り。オレンジは工事中です。この中で特に買い物ラインなのは、ピンクラインの中央部分にある「サロジニナガール→サウスエクステンション→ラジパトナガール→(紫に乗り換えて)カーンマーケット」の流れ。移動時間40分弱。目の前がマーケットの駅ばかりです。

1. サロジニナガールマーケット

Sarojini-Nagar-Market.jpg

ここは現金、しかも細かいお金を用意しておくと便利です。(カードで買える店は路面店のお店のみ)そのかわり、トップス100ルピー(約160円)ぐらいからあります。もちろん値段交渉も健在です。あまり法外な根切は嫌われるのでほどほどに。衣類はサリー、パンジャビドレス(仕立てが必要なものが多い)から寝具、キッチン用具、靴、かばん、インテリア、洋服の生地などが売っています。

2. サウスエクステンション

southextension.jpg

道を挟んで1と2があります。(地下道でつながっています)どちらも、ブランドショップがずらっと立ち並び、欧米のブランドショップをはじめ、インド服もすこし高級感がただようものが多いです。インドのおしゃれなサリーを買うならここです。デザインがモダンなモノばかりなので、ちょっと上のランクのインド服が欲しい方はこちらがおすすめです。

3. ラジパトナガール

Sarojini-Nagar-Market.jpg

サロジニナガールと少し似ていますが、生地やさんや仕立てやさんが多いです。また結婚式に使うご祝儀用の封筒とか、靴、パーティ小物なんかも充実しています。個人的には、生地やさんで、生地を買って好きな服をつくる(コスパ最高)のがお気に入り。

4. カーンマーケット

khanmarket.jpg

ここは前の3つとは違い、欧米の駐在さんや観光客でにぎわうマーケットです。ちょっとおしゃれなカフェや、レストランも並びます。ベーカリーショップもあります。あまり大きくはないですが、落ち着いて買い物ができるところでもあります。

3. デリーメトロでプチ市民気分

車で移動するなら、渋滞にはまるとそれぞれのマーケットからだと、30分はかかりますが、メトロでいくとほんの3駅。ですので、また戻ることもできます。メトロの仕様は日本とほぼかわりません。スイカのような「メトロカード」と呼ばれるものが、自販機で駅で売っています。デポジットで150ルピーかかります。残ったお金は返金も可能です。コインのような切符も窓口で買えます。

これで、最終日に時間を持て余すことがないですね。おいしいものを食べて、買い物して、少し慣れたインドを楽しみながらぶらぶらマーケットを回るのは楽しいですよ。

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記事投稿日:2019/05/23最終更新日:2020/09/10

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