たびこふれ

温泉ソムリエ菅井が薦める、岩手八幡平の山麓、地熱の聖地で白濁の硫黄泉の巡り。松川温泉・松楓荘

記事投稿日:2019/05/11最終更新日:2019/05/11

Views:

目次

松川温泉・松楓荘を訪ねる

東北新幹線、盛岡駅から路線バスに揺られること約2時間の松川温泉。徒歩圏内の3軒の温泉宿、他松川荘、峡雲荘があり、渓流松川を沿うように並んでいる。今回は松楓荘(しょうふうそう)を訪ねた。

近くに日本初の地熱発電所があり、古くから温泉が豊富に出る事を物語っている。外観は木造で渋く歴史が感じられる。3軒の中でも一番古いそうだ。

宿の横にはすぐ渓流松川が流れる。

DSC06123 (1).JPG

玄関には温泉たまごを作るような浴槽がある。お湯はかなり豊富だ。

DSC06122 (1).JPG

香も色も楽しんでこそ!

まずはお風呂案内を確認!

DSC06178 (1).JPG

こちらが一番大きい混浴の露天風呂。渓流松川を眺めながら、入る白濁の湯と硫黄の香り、最高です。

DSC06161 (1).JPG

奥に見える仕切り板で男女入り口が分かれている。左側が男性側。

DSC06134 (1).JPG

DSC06141.JPG

自然と調和した温泉

いよいよ吊り橋を渡り宿の看板風呂、洞窟風呂へ

DSC06123 (1).JPG

対岸の洞窟風呂側から宿を振り返るとこんな感じ。

DSC06160 (1).JPG

階段を降りると、名物洞窟風呂。

ちゃんと板が引いてあり、簡易脱衣所ですね。

DSC06158 (1).JPG

こちらが夕食。小さな小鉢がいっぱい。品数は豊富にあります!

DSC06142 (1).JPG

なんと松楓荘に泊まった方は、同じ松川温泉の峡雲荘、松川荘も無料で入れるとの事。これは行くしかない。

DSC06155 (1).JPG

松川荘へ

まず松川荘へ

DSC06171 (1).JPG

松川荘の内湯。2つの違う源泉を引いた浴槽があり、色が違う事が分かる。

DSC06169 (1).JPG

混浴露天風呂は男女別に脱衣所が分かれている。

DSC06168 (1).JPG

松川荘のひょうたん型の混浴露天風呂。広さも十分にある。

DSC06167 (1).JPG

峡雲荘へ

最後は峡雲荘へ。

DSC06176.JPG

松川温泉といえば、パンフレットに良く載る露天風呂。

DSC06172 (1).JPG

DSC06183 (1).JPG

白濁の硫黄泉、3つの温泉宿を車がなくても湯めぐり出来る、3倍満喫できる温泉です。

DATA

岩手県八幡平市松川温泉松楓荘(しょうふうそう)

  • 住所:〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木1-41
  • TEL:0195-78-2245
  • 泉質:単純硫黄泉
  • 色:白濁、若干青白い
  • 日帰り入浴:500円(8:00~20:00)←長い!

プロフィール画像
この記事を書いた人
菅井 圭司(すがいけいじ)
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア

記事投稿日:2019/05/11最終更新日:2019/05/11

Views:

岩手のアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.