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名古屋のレゴランド・ジャパンの楽しみ方を解説! おすすめのお土産もご紹介

記事投稿日:2019/03/23最終更新日:2019/03/23

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2017年4月にオープンした名古屋の新名所、レゴランド・ジャパン。オープンと同時に大きな人気を集め、「名古屋といえばレゴランド」といっても過言ではないほど、ホットな観光スポットとなっています。

そんなレゴランドに1日まるっと滞在した私が、見どころを徹底レポートします!

目次

<1. レゴランド・ジャパンとは?>
<2. レゴランド・ジャパンへのアクセス>

<3. レゴランド・ジャパンのオンライン予約の方法>
<4. レゴで出来た大きな恐竜のオブジェが目印!Factory(ファクトリー)の見どころ>

<5. BRICKTOPIA(ブリックトピア)の見どころ>

<6. ADVENTURE(アドベンチャー)の見どころ>

<7. MINILAND(ミニランド)の見どころ>
<8. LEGO® CITY(レゴ®・シティ)の見どころ>

<9. レゴランド・ジャパンで楽しみたいワークショップ>
<10. レゴランド・ジャパンのショッピング施設とおすすめのお土産>

<11.レゴランド・ジャパンのグルメ情報>

<最後に>
<レゴランド・ジャパンの基本情報>

1. レゴランド・ジャパンとは?

レゴランド_入場ゲート

世界7カ国にあるレゴランドが日本初進出!その名の通り、レゴブロックでできたテーマパークです。施設内を見渡すと、全てがレゴ!アトラクションもオブジェもレストランも、全てレゴでできています。

誰もが一度は遊んだであろうレゴ。その魅力にどっぷりと浸れる空間です。

2. レゴランド・ジャパンへのアクセス

レゴランドジャパンへのアクセス方法について解説します。

2.1 電車でレゴランドに行く場合

県外から来る方は電車が便利です。あおなみ線「金城ふ頭」駅がレゴランドの最寄り駅。新幹線改札を出てそのまま直進すると、「名古屋うまいもん通り」が見えてきます。その通りで左折すると、あおなみ線の改札が見えてきます。

レゴランド_あおなみ線改札

名古屋駅から金城ふ頭駅までは、乗り換えなしで25分程。電車は15分間隔で走っています。

レゴランド_金城ふとう駅

金城ふ頭駅に到着したら、ホームから1階に下りましょう。こぢんまりした駅で、出口も1つ。案内表示も出ているので迷う心配はありません。

レゴランド_レゴランドまでの連絡通路

レゴランドまでは連絡通路があるのでとっても便利!徒歩10分程でレゴランドに到着します。

レゴランド_遠景

真正面にレゴランドが見えてきました!写真で見るとブロックでできたミニチュアのようですが、本物の建物です!

2.2 車でレゴランドへ行く場合

レゴランドの最寄りインターは名古屋高速「名港中央IC」。名古屋都心部から30分程度で到着します。駐車料金は平日上限1,000円、土日祝は1,500円とリーズナブル。

ただし、名古屋高速は料金がとても高いので、時間に余裕がある方は下道をオススメします。金城ふ頭駐車場は5,000台がとめられる大型駐車場がありますので、「駐車場がいっぱいで車が停められない」ということはないかと思います。

3. レゴランド・ジャパンのオンライン予約の方法

当日窓口でチケットが購入できますが、事前にオンラインで予約することも可能です。事前に予約した場合は「予約確認メール」を印刷して持参し、チケットカウンターで実際のチケットと引き換えてください。1年に何度も行きたいという人は、「年間パスポート」も購入できます。団体で入場する場合は、全員が揃ってからでないと入場できませんのでご注意を!

4. レゴで出来た大きな恐竜のオブジェが目印!Factory(ファクトリー)の見どころ

レゴランド_大きな恐竜のオブジェ

「ファクトリー」とは、入場ゲートを通ってすぐの場所にあるエリアのことで、写真のような恐竜がお出迎えしてくれます。左手には国内最大規模のレゴブロックショップ、右手にはレゴブロックの製造過程を見られる工場があります。また、ベビーカー・車いすの貸し出しなど、各種サービスもここで受けられます。

4.1 LEGO ® Factory Tour(レゴ®・ファクトリー・ツアー)

レゴランド_ファクトリーツアー

普段遊んでいるレゴブロックが作られていく行程や、レゴの歴史を映像で見ることもできます。

映像の部屋は写真撮影禁止なのでお気をつけ下さい。

その後、工場見学にうつります。

レゴランド_工場見学

ここは、実際のレゴ製造工場と全く同じになるよう再現されているのだとか。

ガイドの方が各機械についての情報を詳しく説明してくれ、その後、各自自由に見学します。ガイドのお姉さんはまさにレゴのプロ!色々な質問に何でも答えておられました!

プラスチックを溶かす段階からレゴの形になり、色がつけられていく過程までを詳しく知ることができます。みんなその工程に興味津々。製造過程が映像で詳しく解説されていて、思わず見入ってしまいます。

レゴランド_製造過程を映像で解説します

レゴは24時間365日作り続けられていて、毎時170万個のブロックが作られています。1年間にすると、約15,000,000,000(150億)個!驚きの数です......。皆が思う以上にレゴは世界中で愛され、親しまれていることを改めて実感しました。

レゴランド_参加記念のお土産

最後は参加記念のお土産ももらえます!

4.2 The Photo Shop (フォト・ショップ)

レゴランド_フォトショップ

パーク内で撮影した写真を、その場で現像することができる便利なスポットもあります。他では見たことのないサービスで、おもしろいものがたくさんありました!

4.3 同行撮影

パーク内のフォトスポットをスタッフとまわり、写真撮影ができます。スタッフさんのカメラでも、自分のカメラでもOK!30分間3,000円でスタッフさんが一緒についてきてくれるので、好きなところで家族全員の集合写真が撮れるのが嬉しいですね!スタッフさんのカメラで撮影した場合は、フォトブックにして持ち帰ることができます。

(同行撮影+フォトブック+全データがセットで6,500円というプランもあります)

4.4 ブリックウォール

レゴランド_ブリックウォール

来園記念におススメなのが「ブリックウォール」です。撮影した写真をレゴブロックでできたウォール(壁)=パネルに印刷できます。部屋に飾っておくだけでなく、写真(ブロック)を崩してまた組み立てるという楽しみ方が可能。オリジナルレゴで遊ぶことができるので、お友達にも自慢できそうです!

利用する際は、案内スタッフさんが常駐しているので、わからないことは何でも聞いて教えてもらいましょう。

5. BRICKTOPIA(ブリックトピア)の見どころ

レゴランド_ブリックトピア

ブリックトピアはこのPOPな博士のオブジェが目印。このエリアはレゴを使った体験型のコンテンツが多く、大人から子どもまで、想像力をかき立てられます。童心にかえって、思いっきり遊んでみましょう!

5.1 Observation Tower(オブザベーション・タワー)

レゴランド_オブザベーションタワー

これはレゴランドで1番高い建物、「オブザベーション・タワー」です。迫力あるタワーからはレゴランド・ジャパンが一望できます。観覧席が回転しながら上がるので、360度大パノラマの景色が見られます。

5.2 Brick Party(ブリック・パーティ)

レゴランド_ブリックパーティ

レゴで型どられた動物に乗れるメリーゴーランドです。カラフルで見ているだけでも可愛いいので、インスタ映えすること間違いなしです!

5.3 Imagination Celebration(イマジネーション・セレブレーション)

レゴランド_イマジネーション・セレブレーション

コーヒーカップのような乗り物で、ハンドルを回すとくるくると回転します。回しすぎると乗り物酔いしてしまうので、ご注意ください!

5.4 lego® NINJAGO® Live

レゴランド_NINJAGO_Live

忍者がテーマのショーを行う施設で、11:30〜、13:30〜、15:30〜の1日3回公演。スケジュールは変わることもありますので、観たい方は入場したらすぐにスケジュールをチェックしてみてください。

所要時間は1回30分で、途中入退場は不可のようですから、早めに並ぶことをお勧めします。平日でもほぼ満席で、大人気でした。

「レゴブロックでここまでできるのか」と驚くぐらい、クオリティーの高いショーです。観客参加型プログラムなので、手拍子で一緒に盛り上げましょう!

公演中は写真撮影やスマホ操作は禁止されているのでご注意を。

5.5 DUPLO® Play(デュプロ®・プレイ)

レゴランド_デュプロプレイ

子ども向けのプレイランドでは、「デュプロ」という大き目サイズのレゴブロックで遊ぶことができます。

家族連れでにぎわっていました!

5.6 Cat Cloud Busters(キャット・クラウド・バスターズ)

レゴランド_キャット・クラウド・バスターズ

ロープを上手く使って、タワーに登るアトラクションです。それほど高くないので、小さいお子さまで遊べます。

5.7 Build and Test(1F)(ビルド・アンド・テスト)

レゴランド_ビルド・アンド・テスト

実際にレゴブロックを使って遊ぶことができる場所です。カラフルなレゴブロックで家を組み立てたり、車を作って実際に動かしてみたり。

レゴの組み立ては思いのほか難しかったのですが、たくましい想像力でどんどん形を作っていく子どもたちに驚きました。やはり子どもは遊びの天才ですね!

6. ADVENTURE(アドベンチャー)の見どころ

レゴランド_アドベンチャー

アトラクションがとても充実しているアドベンチャーエリア。古代遺跡がテーマとなっており、遺跡探索チームの一員となって遊ぶという、魅力的なアトラクションばかりです。

6.1 Submarine Adventure(サブマリン・アドベンチャー)

レゴランド_サブマリン・アドベンチャー

レゴダイバーの一員になって、海底にある秘密の古代遺跡を探しにいきましょう。大人も楽しめるこのアトラクション。楽しすぎて2回連続で乗ってしまいました!(笑)

レゴランド_潜水艦に乗って出発

潜水艦に乗って出発です。8名乗船できますが、空いていたので1人で貸し切り乗船です。

レゴランド_レゴで作られた遺跡

レゴで造られた遺跡の周りを泳いでいるのは、なんと本物のサメ!他にもカラフルな熱帯魚などもいて、まるで水族館に来ているような錯覚におちいります。

レゴランド_まるで水族館

こちらは写真撮影OK。あまりの美しさにシャッターを押す手が止まりません。本物の海底遺跡を探検しているかのような、リアルな体験ができます。3分がとても短く感じて、「もう1回乗りたい!」と思うこと間違いなしです。

レゴランド_水中ドーム

出口には記念撮影ができる場所もあります。ドームのところに頭を入れて、熱帯魚と一緒に写真が撮れるという仕掛けも楽しいですね!

6.2 Lost Kingdom Adventure(ロスト・キングダム・アドベンチャー)

レゴランド_ロスト・キングダム・アドベンチャー

2人乗りの車に乗り込んで、古代寺院の遺跡を探検するアトラクションです。車についているレーザー銃を使って、盗まれた宝物を取り戻すという体験型のコンテンツ。

これがとても面白い!

レーザー銃で的をどんどん打つのですが、操縦席の真ん中にある画面にポイントがどんどん加算されていくので、かなり燃えます!レーザーが的に当たると宝物を取り戻すことができ、ポイントがアップする仕組みです。

6.3 S.Q.U.I.D. Surfer(スクイッド・サーファー)

レゴランド_スクイッド・サーファー

ジェットスキー型の乗り物が回転して進む、スリル満点のアトラクションです。柵の前にある「海底ボム」というボタンを押すと水しぶきが発生して、見ている人も楽しめる工夫がされています。

このアトラクションは水しぶきがすごく、めちゃくちゃ水がかかりますので心の準備をしておきましょう!乗客はもちろんですが、回りで見ていているだけの人も油断できません!

6.4 Cargo Ace(カーゴ・エース)

レゴランド_カーゴ・エース

飛行機に乗って大空を飛び回れるアトラクションです。90cm以上、130cm未満のお子さんは大人のつき添いが必要ですのでご注意ください。

6.5 Beetle Bounce(ビートル・バウンス)

高さ5メートルまで持ちあがる乗車型のアトラクション。いきなりバウンドして上がったり下がったりするので、スリル満点です!頂上からはアドベンチャーエリアを一望できます。

6.6 Pharaoh's Revenge(ファラオ・リベンジ)

レゴランド_ファラオ・リベンジ

中はボールプールになっていて、子ども心をくすぐる仕掛けがたくさん。ボールを発射する鉄砲がずらりと並んでいて、子ども同士で打ち合いもできます。柔らかいボールなので、けがの心配はありません。

6.7 The Secret Chamber of Amset-ra(シークレット・チャンバー・オブ・アムセトラ)

レゴランド_シークレット・チャンバー・オブ・アムセトラ

ロスト・キングダム・アドベンチャーの出口付近にあり、レゴで自由に遊べるようになっています。アドベンチャーエリアが持つ古代の雰囲気が感じられる空間です。

6.8 Ocean King Games(オーシャン・キング・ゲーム)

レゴランド_オーシャン・キング・ゲーム

ゲームセンターのようなアトラクション。ボールを同じ色のポケットに入れると景品がもらえるゲームなど、3種類のゲームが楽しめます。

7. MINILAND(ミニランド)の見どころ

レゴランド_ミニランド

東京、大阪、京都、名古屋など、日本の各都市がレゴで再現されているのが「ミニランド」です。

レゴランド_新宿のビル群

「東京都庁」をはじめとするビル群と、レゴランドのシンボル「オブザベーション・タワー」のコラボレーションがとてもかっこいいですね!

8. LEGO® CITY(レゴ®・シティ)の見どころ

レゴランド_レゴ・シティ

ドライビング・スクールで車の運転を学んだり、飛行機を飛ばしたり、ボートを操縦したり......。レゴに囲まれた空間で様々な体験ができるのが「レゴ®・シティ」です。

8.1 Coast Guard HQ(コースト・ガード・エイチキュー)

レゴランド_コースト・ガード・エイチキュー

モーターボートを操縦して、くねくねとした水路を進んでいくアトラクション。操縦は簡単なので、子どもでも運転ができます。

8.2 City Airport(シティ・エアポート)

デュプロをモチーフにした飛行機型の乗り物を操縦できるアトラクションで、ハンドルを回すと飛行機が上に上がったり下がったり!実際に飛行機を操縦しているような、不思議な感覚が味わえます。

8.3 Jr. Driving School(ジュニア・ドライビング・スクール)

レゴランド_ジュニア・ドライビング・スクール

レゴでできた車を実際に走らせる体験ができます。見回り担当者が常に園内を回っているので、子ども1人の運転でも安心です。

8.4 Driving School(ドライビング・スクール)

レゴランド_ドライビング・スクール

ジュニア・ドライビング・スクールよりも広いスペースを車で走ることができます。実際の道路さながらの空間なので、リアリティがあります。

9. レゴランド・ジャパンで楽しみたいワークショップ

レゴランド_ブリックトピア

ブリックトピアエリアのレゴクリエイティブワークショップでは、大人も子どもも体験できるワークショップが毎日開催されています。

レゴランド_ワークショップのご案内

プログラムは3~6歳までのものと、小学生以上のお子さま向けと、年齢で分けられています。ワークショップは予約制ですので、レゴランドに来場したら、すぐに予約を取るとスムーズに楽しめます。

レゴランド_鍋の具材をレゴで作る

人気のあるワークショップは、鍋の具材をレゴでつくるワークショップなのだとか。簡単そうにみえて案外難しい......。スタッフさんに教えてもらいながら、レゴブロック体験が楽しめます。

10. レゴランド・ジャパンのショッピング施設とおすすめのお土産

レゴランド_ショッピング施設

エリアごとに、テーマに沿ったお土産が売られています。

10.1 The Big Shop(ビッグ・ショップ)

レゴランド_ザ・ビッグショップ

ここは日本最大級のレゴグッズのショップ。外観がカラフルで目を引きます!

レゴランド_レゴグッズ

中はもちろんレゴ、レゴ、レゴ!!レゴブロックはもちろん、ぬいぐるみ等のキャラクターグッズもたくさん販売していました。

レゴランド_雨の日用のレインコート

雨の日用のレインコートもレゴ仕様で可愛い!

10.2 The Corner Shop(コーナー・ショップ)

レゴランド_コーナーショップ

ここではベビーカーや車いすをレンタルできます。(1日1,000円)

10.3 Minifigure Market(ミニフィギュア・マーケット)

レゴランド_ミニフィギュア・マーケット

レゴに出てくるキャラクターフィギュアの専門店です。顔のパーツだけでもとてもたくさんあることに驚きました!

お気に入りのパーツを組み合わせ、自分だけのフィギュアを作ることができます。

10.4 Artefact Shop(アーティファクト・ショップ)

レゴランド_アーティファクト・ショップ

古代遺跡がテーマのお土産屋さんです。レゴでできたラクダのオブジェが存在感を放っていました!(笑)

10.5 The Sub Shop(サブ・ショップ)

サブマリン・アドベンチャーの出口にあるお土産屋さんです。潜水艦をイメージしたお菓子や、アトラクションに関連したレゴグッズが購入できます。

11. レゴランド・ジャパンのグルメ情報

レゴランド_レゴランド・ジャパンのグルメ情報

パーク内ではレストランやテイクアウトの軽食を含め、様々なグルメが楽しめます。

11.1 Ice Factory(アイス・ファクトリー)

レゴランド_アイスファクトリー

10種類以上のアイスから、自分の好きな味を選ぶことができます。シングル360円、ダブル500円、トリプル630円です。アイスの他に、ドリンクのメニューもありました。

土日はほぼオープンしているそうですが、不定期営業で、平日はクローズしている事もあるそうです。

11.2 Factory Sandwich Co.(ファクトリー・サンドウィッチ・カンパニー)

レゴランド_ファクトリー・サンドウィッチ・カンパニー

手作りサンドウィッチやデニッシュが食べられるお店です。席数も多いので家族連れの方にお勧めです。

11.3 Chicken Diner(チキン・ダイナー)

レゴランド_チキンダイナー

こちらはチキンの専門店。リーズナブルなファミリーセットがあり、1階、2階、テラス席と席数も多めなお店ですので、家族連れにもオススメです。レゴブロックをかたどったパンにチキンをはさんだサンドイッチは、見た目にもかわいくて気になります!セットメニューを頼むとドリンクバーがついてくるもの嬉しいですね。

11.4 PINO Cart(ピノ・カート)

Imagination Celebration(イマジネーション・セレブレーション)の横にあるフードスペースです。ピノのアイスクリームが入ったレゴ型のボックスが買えます。箱は可愛いので是非お土産として持ち帰ってください!

11.5 Big Bricks Stand(ビッグ・ブリック・スタンド)

レゴランド_ビッグブリックスタンド

テーマパークの定番おやつ、ポップコーン!塩味とキャラメル味の2種類のフレーバーが楽しめます。

11.6 Oasis Snacks(オアシス・スナック)

レゴランド_オアシススナック

ポテト、チュロスもレゴブロック型!そのかわいさに大人もはしゃいでしまいます。大人の方はポテトにあわせて生ビールも購入可能。ポテトはプレーン味・チーズ味から選べます。

11.7 Coral Reef Pizza&Pasta Buffet(コーラルリーフ・ピッツア・アンド・パスタ・ビュッフェ)

レゴランド_コーラルリーフ・ピッツア・アンド・パスタ・ビュッフェ

こちらは食べ放題のレストランです。6種類の窯焼きピザ、3種類のパスタ、サラダ、デザートとメニューも豊富。

季節によってピザのトッピングが変わります。食べ放題は大人2,100円、子ども900円とリーズナブル。嬉しい価格設定ということもあり、平日でも大人気でした。

11.8 Knight's Table Restaurant(ナイト・テーブル・レストラン)

レゴランド_ナイト・テーブル・レストラン

和食・洋食なんでもそろったレストラン。みんなの意見がバラバラなときはこういうレストランが助かります!海鮮サラダをいただきましたが、とても新鮮で美味しかったです!

ゆっくり休憩したいときは、席数が多くて広々としたお店がいいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

大人も子どもも1日中飽きることなく楽しめるレゴランド・ジャパン。体験しながら遊べるスポットがとても多く、他テーマパークとはまた違った楽しみ方が出来る魅力的な場所でした。

是非一度訪れてみて下さいね。

レゴランド・ジャパンの基本情報

レゴランドジャパン

■住所: 愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2−1
■HP:https://www.legoland.jp/
■営業時間:パークカレンダーに準ずる(https://www.legoland.jp/plan-your-visit/operation-page/
■料金:
★1DAYパスポート(当日価格)
オフピーク:大人5,000円/子ども3,700円
ピーク:大人6,900円/子ども4,500円

★1DAYパスポート(オンライン価格)  
オフピーク(7日前):大人4,500円/子ども3,300円
ピーク(7日前):大人5,200円/子ども3,400円

★コンボ(レゴランド・ジャパンとシーライフ名古屋)1DAYパスポート(オンライン価格)
オフピーク(7日前):大人5,000円/子ども3,800円
ピーク(7日前):大人5,700円/子ども3,900円

★年間パスポートスターター:大人9,900円/子ども6,500円

※初入場から1年間レゴランド・ジャパンが楽しめる
※該当日はカレンダーで緑に印がついている日:https://www.legoland.jp/plan-your-visit/operation-page/

★レゴランドジャパンホテル滞在

1人当たりの価格10,725円~
※「子ども」は3歳から12歳までを指す
■HP:https://www.legoland.jp/plan-your-visit/operation-page/

■駐車場:無(金城ふ頭駐車場有)
■定休日:
※2019年の休園日

  • 1月:1月 8日(火, 9日, 10日, 15日, 16日, 17日, 22日, 23日, 24日木)
  • 4月:4月 9日, 10日
  • 5月:5月 7日, 8日
  • 9月:9月 3日, 4日

■車でのアクセス:
一般道から:汐止町交差点を右折。そのまま道なりに進み4つ目の信号交差点を左によって駐車場入り口へ。
高速道路から:名港中央ICを出て、左側道を大きくUターン。そのまま道なりに進み信号交差点手前を左折Uターンし、駐車場入り口へ。

■電車のアクセス:JR名古屋駅からあおなみ線「金城ふとう駅」からすぐ


【愛知一口メモ】

愛知にはレゴランド・ジャパン以外にもさまざまな観光スポットがあります。中部国際空港セントレア駅直結のFLIGHT OF DREAMSや、名古屋城や東山動植物園など、見どころ満載です。格安ツアーからちょっとリッチなツアーまで、たくさんのプランが用意されているので、ぜひチェックしてみてください。

<日数と費用>(関東発目安)
●旅行日数:2~4日間
●ツアー費用:21,000円~84,000円(関東発)

>>>愛知のツアーを探す(外部サイトへリンクします)

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記事投稿日:2019/03/23最終更新日:2019/03/23

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