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乗り継ぎ時間でも楽しめる!港町パナマシティおすすめ観光スポット

記事投稿日:2019/03/10最終更新日:2019/03/10

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中央アメリカ最南端、運河で知られる国パナマ。北海道よりも小さな国ですが、アメリカや中南米各国、またカリブ海へのフライトが頻繁に就航されていることもあり、乗り継ぎで利用される方も多いかと思います。

首都のパナマシティにあるトクメン国際空港(PTY)は市街地まで最短30分と近く、乗り継ぎ時間が5時間ほどあれば、サクッとパナマシティの観光が可能です。

さらに現在パナマでは、アメリカドルが自国通貨の代わりに流通しておりますので、アメリカドルをお持ちの方は両替の手間なしで観光できます!

こちらの記事では、「初めてパナマに訪れる」「乗り継ぎ時間だけでもパナマシティを満喫したい!」そんな方向けに、おすすめスポットやアクセス情報をご紹介いたします。

目次

1. パナマといえばはずせない王道スポット「パナマ運河」

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パナマの王道観光スポット、パナマ運河。日本もこのパナマ運河を世界で4番目に利用しており、運がよければ日本の船が運河を通過する姿を見られるかもしれません。入場料は2019年1月現在で20ドルです。

大型船が運河を通行するのを見学できるほか、博物館もあり、ゆっくり見て回ると3時間ほどかかるかと思います。

アクセス方法ですが、メトロも停車するアルブルックというバスターミナルからバスが出ています。ただし行先などの案内が全くなく、かなり分かりづらいです。案内員の方に聞いて回りましょう。2019年1月現在、ターミナルのかなり北側からバスが出ていました。

2. フォトジェニックを狙うならここ!サンファン旧市街

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パナマで1番フォトジェニックなスポットがこちら。コロニアル、そしてどこかヨーロピアンな街並み。建物自体は古いのですが、しっかりと外観の塗り替えがされており、思わずうっとりとする街並みです。

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お土産屋さんや、おいしいパナマコーヒーが飲めるお店なども充実しています。

アクセス方法ですが、地下鉄(メトロ)の5 de mayo 駅からタクシーで10分、もしくは徒歩20分ほどです。旧市街の観光地エリア自体は安全ですが、道を一歩外れるとスラム街が広がっていますので、大通りを歩くように心がけましょう。また、夜間の移動はタクシーをおすすめします。

3.  港町ならではの海鮮を満喫!海鮮市場「メルカド・デ・マリスコ」

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ランチはこちらがおすすめです!港町ならではの海鮮市場。

日本の援助にて設立されたこともあり、日本の国旗も掲示されています。そのこともあり、海外ではどうしても気になる衛生面も安全に保たれています。

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味も辛すぎる!薄すぎる!などはなく、日本人にもなじみやすい味付け。旅疲れされた旅人の方々にもおすすめです。

4. 空港から市街へのアクセス方法

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空港から市街へは次のようなアクセス方法がございます。

1. タクシー

1番早く市街地まで到着することができるため、乗り継ぎ時間が短い方にもおすすめです。また、パナマシティは場所によっては決して治安が良いとは言えない場所ですので、夜に空港着の方にもおすすめです。

料金は30ドル。相乗りになる可能性が高いです。

※夜に空港着、パナマシティに宿泊される方には無料送迎の着いたホテルのご予約もおすすめです。宿泊料金20ドルほどからございますので、タクシーでアクセスされるよりも経済的、不安なくご旅行をお楽しみいただけるかと思います。

2. メトロバス

空港から大通り添いへ歩いていくと、バス停がございます。有料道路を通過する高速バスと一般バスの2種類がございます。高速バスは片道1.25ドル、一般バスは片道0.25ドル。

高速バスに乗車される際は、トクメン行きとアルブルック行きがございますが、アルブルック行きに乗車しましょう。所要時間50分ほど。一般バスも同様、アルブルック行きへ乗車してください。所要時間1時間半前後です。

ただし、こちらのバス、基本的にバス・メトロ専用のプリペイドカードがないと乗車できず、空港のバス停では販売されていません。そのため、一緒に乗車する現地人に「わたしの分も払ってもらえませんか?」とお願いし、現金を渡す必要が出てきます。また、空港からバス停までは遠く、少しわかりづらいので難易度は高めです。わたしが乗車した際、旅行客は他に1人も乗っていませんでした。また、一般バスにご乗車される際は、スリなどにご注意くださいね。

5. 最後に

小さな町に魅力がぎゅっと詰まったパナマシティ。洗練された街ですがスリにはくれぐれもお気をつけて、ぜひ楽しく旅をお楽しみください!

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ツォミ
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記事投稿日:2019/03/10最終更新日:2019/03/10

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