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カリブ海で最高のバカンス!セントマーチン島おすすめスポット

記事投稿日:2019/05/18最終更新日:2019/10/09

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飛行機好きの方々には知らずと知れたカリブ海の小さな島、セントマーチン島。北側がフランス領のサン・マルタン、南側がオランダ領のシント・マールテン。90平方メートルの小さな敷地が2つの異なる国に統治されている珍しく、そしてなんともよくばりな島でもあります。

「フレンドリーアイランド」とも呼ばれるこの島には、120もの国籍の人々が在住しています。バイリンガルは当たり前。オランダ語、フランス語、英語、さらにスペイン語と、いろいろな国の言語が飛び交う刺激的な島です。

治安も良く、ごはんもおいしい島ですので、ハネムーンのバカンスにも、家族旅行にも、大人から子どもまで満喫できること間違いなし。

こちらの記事では「はじめてセントマーチン島を旅行する」そんな方向けにおすすめの観光スポット、および基本情報をご紹介します。

目次

飛行機と近すぎる!マホビーチ

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セントマーチン島に訪れる旅行客が100%訪れるであろう観光スポットがこのマホビーチ。

飛行機到着の眺めは圧巻。飛行機がまるで砂浜に突っ込んでいるように見えてスリル満点です。飛行機マニアの方にもそうでない方にも、間近に迫ってくる飛行機ときれいなビーチは一生の思い出間違いなしです。

また、ここでしか味わえない、大型の航空機離陸時の爆風も楽しみのひとつ。大型の飛行機が離陸時、ビーチに背を向け離陸します。その爆風はビーチの砂を吹き飛ばすのみならず、大人のわたしたちも飛ばされそうになるほど。(ちなみに筆者は勢いよく飛んできたふくよかな欧米人のマダムの下敷きとなりました。)

日よけのみならず、砂対策としてもサングラスは必需品です。

飛行機の離着陸自体はおおむね10分おきと頻繁ですが、2019年1月現在、大型の航空機の発着は午後に集中していますので、午後のスケジュールに組み込まれることをおすすめします。

ビーチの近くにスーパーもございますので、買い出しにも最適です!

アクセス方法

オランダ領側から乗り合いバスが出ています。「MAHO」行きの乗り合いバスに乗車してください。

ホテルはこのエリアがおすすめ!フィリップスブルグ

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オランダ領の首都、フィリップスブルグ。フロントストリートとバックストリートに分かれており、ショッピングとビーチが同時に楽しめる街です。

ビーチサイドにはお洒落なカフェ、バー、レストランが立ち並んでおり、滞在の拠点にもおすすめです。マホビーチまでも乗り合いバスで1本です。

また、中華料理のお店も多いエリアですので、「欧米ライクな料理に疲れた」なんて方にもおすすめです。ほっとしますよ~

アクセス方法

オランダ領側から乗り合いバスが出ています。「Philipsburg」行きの乗り合いバスに乗車してください。

海沿いで優雅にフレンチ♪マリゴ

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フランス領の首都マリゴ。オランダ領の街並とは打って変わったフレンチライクな街並み。

海沿いにはフランス料理×新鮮な魚介料理のコラボレーションが楽しめるレストランがいっぱい。どのレストランでもおいしい料理が味わえること間違いなしです。

また美食だけでは収まらないマリゴ。洗練されたセレクトショップが立ち並ぶことで有名です。また、スーパーマーケットにはフランス製品をはじめとするヨーロッパの品々がずらり。カリブ海にいながらヨーロッパにいるような気分が味わえちゃいます。

マリゴにはフェリーの発着する港があり、ここからアンギラ島にアクセスが可能です。たったの20分で訪れることができるイギリス領。ぜひ併せてのご旅行をおすすめします。

セントマーチン島までのアクセス、ベストシーズン

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日本からセントマーチン島までの直行便はございません。日本航空や全日空にてニューヨークまで行かれたのち、ジェットブルーにてセントマーチン島へ、というのが1番最短、および安心な方法です。もしくは、エアカナダにてカナダ乗り替え、というアクセス方法もございます。

30日以内の観光ならビザは不要ですが、アメリカ経由の場合はESTAの申請が必要です。

ベストシーズンは乾季の1月~3月。ただし、年末年始は閉まっているレストランやショップも多いですのでご注意くださいませ。また、5月から11月は雨季で、特に7月~10月ごろにはハリケーンが襲来する可能性もございますので、避けたほうが無難です。

島内の交通案内

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乗り合いバス(といっても大き目のワゴン車)が町中を走っています。ナンバープレートの「BUS」が目印です。

バス停は特に無く、手を挙げると停めてくれます。降りる際は「ストッププリーズ」と言いましょう。

運賃は基本的に1人あたり2ドル。短い距離ですと安くしてくれる場合があるそうですが、ひとます2ドルを渡して運転手の反応を待ちましょう。

おわりに

ここでしか味わえない感動がある、セントマーチン島。ぜひこの記事が皆さんの最高のバカンスのお役に立ちますように。

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ツォミ
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記事投稿日:2019/05/18最終更新日:2019/10/09

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