たびこふれ

ポルトガル・リスボンの公共交通機関を活用して観光の幅を広げよう!!!

記事投稿日:2019/02/05最終更新日:2019/02/05

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目次

効率的に旅行を楽しむ!!

海外に行ったらゆったり歩きながら街並みの雰囲気を楽しむのもいいですが、中にはせっかく行ったんだからできるだけたくさん色々なものを見てみたいと思われる方もいるはず!

筆者も基本的には歩き疲れるまでいろいろなところを見て回る派ですが、旅行終盤になるとだんだん疲れてきてしまいます。。でもそんな時でもせっかく来たんだからたくさん見て回りたい!

そこで重宝するのが電車やトラムです。タクシーも楽ですが運転手さんに正確に行き先を告げなければいけなかったり、料金が気になったりと落ち着かない方もいると思います。

電車やトラムなら、行き先も表示されておりリーズナブルで効率的に移動することが可能です。

今回はポルトガル・リスボンの公共交通機関の利用方法についてご紹介いたします!

まずは切符を買いましょう

駅には切符を買うための窓口と自動販売機がありますが、今回は切符の自動販売機での買い方をご紹介します。

リスボン市内のほとんどの駅にこのような自動販売機があるはずですので見つけましょう。

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最初の画面はこちら。

ポルトガル語で表示されています。ポルトガル語が分かればいいのですが、、、残念ながら全く読めないので左下のイギリス国旗(ユニオンジャック)のマークをタッチします。

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画面が英語表示に変わります。書いてあるのは、、、

①カードにチャージする(すでにvivaカードを使える持っている)

②カードを買う(まだvivaカードを持っていない)

③クーポンコードを使ってカードを買う

リスボンでは日本でいう1回券の切符はなく、紙製のICカードの切符「vivaカード」のみとなります。そのため、初めての方はカード自体も買う必要があるので②Without a reusable cardの右にある黄色のボタンをタッチ。

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次にカードの枚数を選択します。Vivaカードは1人1枚必要で、1枚0.5ユーロかかります。

画面中央のプラス・マイナスボタンでカードの枚数を決め、右下の青いボタンをタッチしましょう。

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次にカードにチャージする種類を選択します。

①1.5ユーロ:バス/メトロの1回券

②3~40ユーロ:チャージ式

③6.4ユーロ:バス/メトロの24時間券

④9.5ユーロ:バス/メトロ/フェリー(Cacilhas社)の24時間券

⑤10.55:バス/メトロ/ポルトガル国鉄(CP)の24時間券

(②~③はリスボン市内のケーブルカーでも使用可能)

購入したい種類を選択し、それぞれの右側にある黄色のボタンをタッチ。

今回筆者はシントラ王宮やベナ宮殿に訪問予定だったため、⑤の24時間券を購入しました。

※シントラ地区のバスは別途現地でバスの運転手より購入が必要となります。(1日券6.9ユーロ)

ちなみに左下の赤色のボタンは取り消し、黄色のボタンは前の画面へ戻るとなります。

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次にチャージするカードの枚数を選択します。(初めに選択したVivaカードの枚数と同じ枚数を選択します。)

枚数を決めたら、右下の青色のボタンをタッチ。

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画面は支払い明細に切り替わります。

今回の場合は、Vivaカード(0.5ユーロ)+バス/メトロ/国鉄24時間。合計11.05ユーロとなります。

支払い方法は現金(Cash)かクレジットカード(Bank Card)を選択できます。利用したい支払い方法の右側黄色のボタンをタッチします。

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画面が切り替わったら、現金の場合はお金を投入。クレジットの場合はカードを挿入します。

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現金の投入あるいはカードを挿入すると画面が変わります。少し時間がかかるので待ちましょう。

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現金を選んでもカードを選んでも暗証番号を入力する画面が表示されるので、現金払いの場合は赤色のSkipボタンをタッチ。カード払いの場合は4桁の暗証番号を入力し緑色のOKボタンをタッチ。暗証番号の入力を間違えた場合は黄色のEraseボタンをタッチする。

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画面が切り替わり、「カードを取り除きレシートを受け取ってください」と表示が出ます。

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画面下の取り出し口にチャージされたVivaカードとレシートが出てくるので取り出します。

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Vivaカードは日本のICカードと違い紙製です。水に濡れたらボロボロになってしまう可能性があるので要注意です。

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メトロ・地下鉄の改札は日本のものとそっくりです。

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画像の黒い部分にしっかりとタッチし反応するとゲートが開きます。

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最後に

以上が購入方法となりますがお役にたてましたでしょうか。自分の計画に合わせてカードを購入すればお得に、効率よく観光を楽しめるはず!!

ぜひご活用ください♪

※切符の自動販売機は操作の途中に時間が少しでも経つと最初の画面に戻ってしまうので事前に購入するカードにチャージする種類・支払い方法を決めておくことをお勧めします。

※今回紹介した改札以外に、駅のホーム、ホームに行く階段の前などに改札代わりの機械がありますので必ずタッチしましょう。1日券を使っていたとしても必ずタッチ!乗車中に車掌さんが来てチェックされる場合があります。筆者はシントラへの国鉄乗車中2/2でチェックされました。チェックの際、タッチ記録がない場合罰金が科せられてしまいますので要注意です!!

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記事投稿日:2019/02/05最終更新日:2019/02/05

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