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ベトナム最後の楽園フーコック島の行き方やホテル事情は?2泊4日の弾丸旅

記事投稿日:2018/12/22最終更新日:2018/12/22

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目次

フーコック島がベトナム最後の楽園!?

今回、初めてベトナムのフーコック島へ行ってきました。ベトナムにはあまりビーチリゾートのイメージがなく、どちらかというと世界遺産の街並みやハロン湾の方が観光地としては有名な印象。

そもそもどうやって行くのか。どこら辺にあるのか。なんて基本情報もまだまだ知られていない秘密の島。

今回はそんな「ベトナム最後の楽園」と呼ばれるフーコック島への行き方や現地ホテル事情なんかも交えてレポートしますので参考にしてみてください!

フーコック島への行き方は?

ネットで調べましたが、日本からの直行便はまだない様子。今回は成田空港からまずはベトナム航空で一路ホーチミンへ。約6時間50分のフライト。機内はまあまあの混雑ぶりでしたが後ろの方はぱらぱらと空席もあり。日本語対応の映画も多数あり結構アッという間のフライトでした。ホーチミン空港到着後は入国手続き&預けたスーツケースをピックアップする必要あり。

その後、ホーチミン空港からフーコック島への国内線へ乗り継ぐにはターミナルの移動が必要です。歩いて10分弱位の移動。標識の案内ありますが、一度外に出てからの移動になります。外でも屋根のあるところの移動し国内線ターミナルへ。再度荷物預けていよいよフーコック島へ移動。飛行機で約1時間。うとうとしている間に到着。フーコック島の空港は想像よりも綺麗でびっくり。宿泊するホテルのバスが空港まで到着時間に合わせて迎えに来てくれることがほとんどのようですが、ホテルには念のためご確認を。

VN機内.JPG

ホーチミン空港.JPG

ホーチミン空港国内線.JPG

フーコック島 空港.JPG

フーコック島のホテルは!?

今回泊まったのは「JWマリオットフーコック」と「フュージョンリゾートフーコック」という2件のホテル。

結論から言うとフーコック島のホテルはレベルが高い!欧米やロシアのお金持ちがリゾートで多く訪れるだけあって、ホテル設備も充実しており建物自体も豪華。世界的にも有名なホテルもたくさんあるようです。

「JWマリオットフーコック島」のコンセプトはなんと「大学」です。元々あった大学をホテルに改装したのではなく、「旧大学だったところをホテルに改装したら・・・」というコンセプトを元に作られたホテル。ロビーには校長の写真や学校のスポーツ制服の展示なごもあるのですが、どれももし学校があったらという仮定で作られたもの。お金の掛け方が想像を超えています。。。泊まったお部屋はとても広々。中世ヨーロッパの貴族の館のようで調度品も豪華。ちゃんと熱いシャワーもでますし、勿論冷房完備で快適でした。

宿泊棟から海までは敷地内を徒歩で5分程度。朝方海辺でヨガをやっているグループもありました。

JWマリオット②.JPG

JWマリオット③.JPG

JWマリオット④.JPG

JWマリオット海.JPG

JWマリオット①.JPG

もう一泊したのが、「フュージョンリゾートフーコック島」

こちらのホテルは全然違うタイプのホテル。宿泊施設が一つ一つ別れたヴィラになっていて、しかも庭にはプライベートビーチ付!施設内にはなんと河も流れていて予約すればカヤック体験も可能。もちろん敷地内にはプライベートビーチももちろんあり。またこのホテルは予約代金にスパの料金が含まれている(1日2回分)とのこと!日本でスパすることもないので、体験しようと思いましたが予定がすでに入っていたので今回は断念。。。

何もしない贅沢を堪能するには相応しいホテル。自分へのご褒美に優雅なホテルライフを堪能するのもたまにはありではないでしょうか?

フュージョンリゾートフーコック島①.JPG

フュージョンリゾートフーコック島②.JPG

フュージョンリゾートフーコック島③.JPG

フュージョンリゾートフーコック島④.JPG

フーコック島ではベトナムで唯一海に沈む夕日が見れる!

フーコック島はビーチリゾートなので、だいたいのホテルは海の近くに建っているのですが、島の西側か東側かと位置関係も重要。なぜかというと西側なら海に沈む夕陽が見られますが、東側では朝日になってしまいます。ベトナムで唯一海に沈む夕日が見られるのがフーコック島ということもあり、ガイドブックにも夕陽推しが多いようです。砂浜も海流の関係か東より西側の方が綺麗なビーチが多いイメージ。

宿泊ホテル決める時にはホテルの場所の確認もお忘れなく。

フーコック島 夕日②.JPG

フーコック島 夕日.JPG

フーコック島で何ができる??

基本はホテル施設が充実しているので、ホテルでのんびりしている人がほとんどのよう。

ただ日本人の性格なのでしょうか。。。どうにもホテルで何もしないでのんびりするのが苦手で島内に何か観光できるものないか探してきました。

ガイドブックでも一押ししているのが、ギネスにも登録されている「世界最長の海上ケーブルカー」。さすが世界最長。片道なんと45分。。。今回は往復で1時間30分使える時間がないので、乗り口まで。ケーブルカー内には冷房も完備されているみたい。終点には現在遊園地を建設中とのことなので、完成してからの方が良いかも!?

ケーブルカー.JPG

「ビンパールグループ」というベトナムでもトップクラスのホテルを手掛ける会社が作ったのがサファリパーク。敷地内には遊園地やウォータースライダーなど他にも色々なアミューズメントがあったのですが今回は東南アジアでも最大級のサファリパークに行ってきました。ベトナム行ってまでなぜわざわざ動物園!?という方もいると思いますが。。。

個人的にはベトナムにしかいない珍しい種類の猿やトラや象にサイやキリンなど広大な敷地にいるたくさんの種類の動物が見られましたし、専用のバスに乗っての見学はテーマパークのアトラクションみたいで以外と楽しめました。

サファリ①.JPG

サファリ②.JPG

サファリ③.JPG

サファリ④.JPG

個人的に一番おすすめなのはスポットは「ナイトマーケット」。島の中部で毎晩開催されています。タイや台湾でも夜市に行ったことありますが、ここのマーケットは他のアジアのナイトマーケットに比べると治安が良いイメージ。もちろん店員から声は掛けられますが、売っているものが海鮮焼きやアーモンドなどの食品が多いこともあり、気にせず屋台を通り過ぎてしまえばそれほどしつこくありません。

ナイトマーケットにつきものの怪しいお店も私が見る限りほとんど皆無で一人歩きでも楽しめるマーケットのイメージ。新鮮な海産物を屋台で焼いているので、食べ歩きにはぴったり。日本のたこ焼きも売っていました。

ナイトマーケット①.JPG

ナイトマーケット②.JPG

ナイトマーケット③.JPG

ナイトマーケット④.JPG

フーコック島での食事は?

島だけあってやはり海産物を使った料理はどれも新鮮で美味!!フーコック島では宿泊ホテルに3食付いているのが基本のよう。ホテルによってはビュッフェのところもあり、またレストランも高級レストランから庶民的なレストランまで色々あり。今回食べた食事はどれも外れなしでした!!

料理②.JPG

料理①.JPG

料理③.JPG

まとめ

今回は2泊4日の弾丸日程でフーコック島行ってきました。フライトの関係で最終日は半日のみの滞在なので本当にあっという間でした。時間があれば、同じホテルに5日間位はのんびりとして、じっくりと何もしない贅沢を堪能したいと思った島でした。ベトナム最後の楽園と言われるだけあって、日本人の観光客にはほぼ会うこともなかったですが、島のあちこちでホテル開発進んでいてカジノも近々オープンするよう。今後ますます注目のフーコック島おすすめです!

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