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【マレーシア】プトラジャヤの湖でクルージングはいかが?

記事投稿日:2019/01/25最終更新日:2019/01/25

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美しい新興行政エリア「プトラジャヤ」

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新興行政地域として知られているプトラジャヤエリア。クアラルンプール市内から20分ほどのここの地域内は、今のマハティール首相が前期に首相だったころにクアラルンプール市内の行政を、すべてここプトラジャヤにもってくると計画されたものだ。

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建築群は、「やっぱり政府関連ビルねー、とてもお金がかかってそう」と思わせるほどの立派な、そしてユニークなデザインもたくさんあり、昼間に建築物を見て回るのがおすすめ。財務省や首相官邸、観光省、農業省、裁判所、すべてに特色があって、モスクも「ピンクモスク」や「鉄のモスク」など、本当に美しい。

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そして夜は、夜風に吹かれながらのプトラジャヤ湖のクルーズがおすすめ。夕方から夜にかけてプトラジャヤの建築物はライトアップされ、対岸から対岸にかかるいくつものブリッジも幻想的だ。

プトラジャヤ湖のクルーズには2種類ある

ひとつは、観光ボートで25~45分間湖をまわるコースで、船着き場がプルマンホテルに近い「マリーナ・プトラジャヤ」。通常の外国人価格だと、大人RM50、子供がRM35ほど。(常時変更あり)現在のところは1日6回運行しているが、夕景を楽しむのなら、日没がとっても素敵な19時15分の便がいいかもしれない。また、セミナーや会食などのための団体客の扱いもしているそうだ。

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クルーズには大小いくつかの船があり、エアコンの効いた2階建の船、レパレパと呼ばれる屋根付きの小さいボートや、ピクニックボートと呼ばれる丸いボートもある。「マリーナ・プトラジャヤ」の船着場の前には洒落たレストランもあるので、リフレッシュにはもってこい。

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<プトラモスク/Masjid Putra>

もうひとつ、クルーザーで45分間広いエリアを見れるコースの船着き場は、ピンクモスクの脇にあるエスカレーターで下ったところだ。湖には、ボート、カヌー、ジェットスキーなどを楽しんでいる人もいたり、陸上ではジョギングやサイクリングをしている人も見かける。

この湖は、プトラジャヤという円形の土地をぐるっと囲んでいる水辺で、エコシステムを第一に考慮した650ヘクタールもある人口湖だ。地図を見ると、土地開発をとても良く考えてデザインされたのがわかり、かなり大きいので他の場所でウォータースポーツをしていても全然問題ない。週末にはランチビッフェクルーズやディナークルーズ、そしてチャーターとしてのディナークルーズも楽しむことができるので、人数が集まればお友達同士のパーティー風クルーズも素敵な思い出になるに違いない。

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記事投稿日:2019/01/25最終更新日:2019/01/25

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