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ニューヨーク限定!一風堂のスピンオフブランド「KURO-OBI(黒帯)」のラーメン

記事投稿日:2018/12/10最終更新日:2018/12/10

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目次

ニューヨークの根強いラーメンブーム

ラーメンが恋しい季節がやって来ました。ニューヨークにラーメンブームが到来してから、もう十年以上が経ちます。日本でお馴染みのラーメン屋のニューヨーク進出や、ニューヨークに住む日本人が始めたお店、ユダヤ人やフレンチのシェフが始めたお店など、今ではニューヨークの至るところにラーメン屋ができています。2005年にニュージャージーのミツワショッピングセンターに北海道旭川の山頭火ラーメンがオープンしたのを皮切りに、2007年にイーストビレッジにせたがやラーメンがオープン。2008年の博多一風堂の進出が、ラーメンブームに火を付けたようです。

一風堂のスピンオフブランド「黒帯」、まだニューヨークだけ

その一風堂が、今流行りのフードホールを対象としたテイクアウトもできるスピンオフブランド「KURO-OBI(黒帯)」を、ニューヨークにオープンしました。現在、ヘルズキッチンのシティーキッチン内やダウンタウンのキャナルストリートマーケット内などマンハッタンに4店舗あります。

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ここは、ミッドタウンイーストのグランドセントラル駅の裏側にあるフードホール「Urban space」。 フードホールとは、昔からあるファーストフード店が並んだフードコートとは違い、話題のお店や人気のお店が出店していて、美味しいものを気軽に食べることができる場所です。このフードホールには、ブルックリンの有名なロブスターロールのお店「Red Hook Lobster Pound」や中国の屋台フード「Mr. Bing」、ブルックリンの人気ベイカリー「Ovenly」や人気ドーナツ店「DOUGH」など話題のショップ約20店舗が並びます。

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ここのKURO-OBIの向かいにはワインやビールのお店があるので、2店の間に置かれたテーブルで、ラーメンと一緒に頂くのも良いですね。

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今回いただいたのは看板ラーメン「黒帯」

これは、クリーミーな鶏白湯スープに自家製鶏チャーシューやきくらげ、 ねぎなどがトッピングされた看板ラーメンの「黒帯」。サイズはちょっと小さめ。ガーリックオイルの匂いが食欲をそそります。チャーシューが柔らかくておいしい。

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これ以外にも、辛味噌がアクセントの「赤帯」、 ベジ味噌ベースの「黄帯」、「茶帯」や「白帯」など全部で5種類あります。スープはすべて、鳥ベースです。 15時以降には、たこ焼きや唐揚げ、枝豆などのサイドメニューも提供。

お持ち帰りでもイートインでも、ラーメンはブランドロゴの描かれたかわいい紙の器に入って蓋をして提供されるので、テイクアウトして公園やオフィスなどで楽しむこともできます。

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なんといっても、ファーストフード形式なのでチップもいらず、ニューヨークの一風堂のお店で食べるよりもちょっとリーズナルなお値段で美味しいラーメンを食べることができるのでお薦めです。

KURO-OBI

住所:UrbanSpace Vanderbilt, 230 Park Ave, New York
営業時間 :11:00~21:00(土日~17:00)
URL:https://kuroobi.nyc/

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記事投稿日:2018/12/10最終更新日:2018/12/10

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