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カナダ・モントリオール発のB級グルメ「プーティン」を食べてみよう!

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記事投稿日:2018/09/30
最終更新日:2018/09/30

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カナダに訪れたことのある人であれば、おそらく1度は耳にしたことはあるであろうというくらい有名な「プーティン」。これからカナダに旅行する予定の人は、知らなきゃ損かも?!

北米ならではのB級グルメで、カナダ人なら知らない人はいない、どこでも気軽に食べられる「プーティン」を今回の記事ではご紹介します。

ただ、日本では意外と知られていないこのグルメ。知られていない割にはカナダを代表する食べ物なので、この記事を機に、少しでもカナダの食文化に興味を持っていただけたら嬉しいです。

プーティンとは?

プーティンとは、日本でもお馴染みのフライドポテトに、グレービーソースとチーズカードをかけたものです。

グレービーソースとは、いわゆる肉汁ベースのソースで、お店によりレシピは異なります。主に肉汁とワイン、バター、薄力粉、ソースなどが入った、とろみのある茶色い色をしたコクのあるソースです。

チーズカードは、チーズの製造過程でできる、牛乳のタンパク質が固まったものです。ちなみにこの過程を経て、完成させたものがチーズとして販売されています。チーズ同様、熱で溶けるので、プーティンとして食べるとチーズカードがとろっと溶けてカマンベールチーズのように伸びて美味しいです。

味は、チーズほど濃厚でもなく、クセというかコクがあるわけでもなく、少ししょっぱい味がします。見た目や色はバターを砕いたような感じです。カッテージチーズにも見た目が似ていますが、もう少し大ぶりでごろごろしています。

お察しのとおり、非常に高カロリーなこのB級グルメ。私も食べますが、さすがに頻繁に食べるのは健康面やダイエット面で気が引けますので、たまにしか食べません。

有名ファストフード店のカロリー表を見ていると、プーティンのカロリーは800や900という数字が並んでいます・・・

プーティンはどこで食べられるの?

カナダを代表するグルメなだけあって、カナダの国内であればどこででも食べられます。

スタバの数ほどある、カナダ発有名ファストフード兼カフェチェーンの「ティムホートンズ」でも販売していますし、「マクドナルド」などのハンバーガーファストフード店でも販売しています。

ハンバーガーやピザなどを置いているような、バースタイルのレストランでは、必ずと言って良いほど、サイドメニューにプーティンが置いてあります。

また、ショッピングモールのフードコートに行けば必ず「プーティン」をメインで販売しているお店があるし、とにかくどこに行ってもプーティンは食べられます。

カナダで有名な「NewYorkFries」というフライドポテト専門店も、プーティンを売りにしています。メニューはこちらから、よかったら見てみてください。

プーティンはカナダ人にそのくらい身近で、大衆的に食べられている食べ物なのです。

どうやって食べるの?

まずは普段通り、お店のカウンターで注文します。例えば、マックのようなファストフード店では、ハンバーガーセットに付いてくるフライドポテトを、追加料金を払えばプーティンにアップグレードできます。私の旦那がよくやるパターンです。

もちろん単品でもオーダーできます。フライドポテト専門店なら、定番のプーティン以外にも、チリソースやサワークリームなど、様々なトッピングが追加できます。

プーティンをオーダーすると、グレービーソースとチーズカードがすでにかかった状態で提供されるのでフォークで食べます。もちろん揚げたて出来立てがベストなので、早いうちに食べ切ってしまいましょう。

カナダ人はお昼に食べたり、お酒のアテにしたりしながらプーティンを食べることもありますが、通は、というか飲んべえは「飲んで酔っ払って、その帰りに買って夜中に食べるのが最高!」と揃って言います。

きっと日本のシメのラーメンみたいな感覚で、プーティンを食べているのでしょう。どちらも身体に良くないとわかっていても、なかなかやめられないものですよね笑

実際に食べてきました!

あれこれ文面で今まで説明してきましたが、実際にお見せしたいと思い、お店に訪れてみました。

行ってきたのは、「Harvey's (ハービーズ)」というマックのようなファストフード店です。ここのプーティンは何度か食べたことがあり、美味しいので挑戦したい人にはオススメです。

IMG_7344.jpg

夫婦共に、ハンバーガーとのセットのフライドポテトを、プーティンにアップグレードしました。

見ての通り、フライドポテトの上にグレービーソースとチーズカードがたっぷりかかっていて、ボリューム満点です。これだけでお腹いっぱいになるほどの量です。

味は、コクのある濃厚なグレービーに少し塩味のついたチーズとポテトとの相性がバッチリで、思わずもう一口、さらに一口、とフォークが進んでしまいます。少し時間が経つと、チーズカードがモッツァレラチーズのようにとろっと溶けてくるので、それがポテトにからんで美味しさが増します。

さすがにこの量+ハンバーガーは食べきれませんでした。3人で分けるくらいがちょうど良いかもしれません。

最後に

普段から食べたい!と思うようなものではないことは事実ですが、パブで飲みながらグループで分けたり、観光気分で味わってみたりするのも良いと思います。

カナダに来る機会のある方は、ぜひ1度試してみてくださいね。

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記事投稿日:2018/09/30
最終更新日:2018/09/30

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