たびこふれ

不安も吹き飛ぶ魅力の地<地球の裏側>南米へ、ついに行ってきました!

記事投稿日:2018/06/16最終更新日:2019/12/12

Views:

ずっと行きたいと思っていましたが、なによりも飛行機の時間が長い!体力に自信がない私が、なかなか勇気が出せずに後回しにしていた南米への旅。一生に一度は行ってみたいと思っていたので、体力がある今のうちにと思い、ついに行ってきました!

目次

乗り物酔いする方には厳しいかも!?ナスカの地上絵!

写真2.jpg

南米観光の目玉の一つになっているペルーの「ナスカの地上絵」。写真で見ると絵がなかなか見えにくい印象でしたが、実際は思っていたよりも絵が鮮明に見えました!ただ、セスナで地上絵の上を旋回しながら進んでいくので、乗り物酔いをしやすい私にとっては酔い止めも全く効かず、なんとか自分の目で見ることは出来たのですが、写真を撮る余裕がなくナスカの地上絵の写真が一枚もないのです・・・

ナスカの地上絵(Nazca Lines)

私のお気に入り。世界遺産の街【クスコ】

次にご紹介するのは、ペルーの都市「クスコ」。

クスコのことをあまり御存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが・・・そして私も、行くまではクスコ観光にはそれほど重きを置いていませんでした。

写真3 (1).jpg

しかし、実際に行ってみると街自体が世界遺産に登録されているだけあり、街並みがとても可愛らしくとても気に入った場所です。

写真4(クスコ).jpg

ただし、この街は標高が高いので高山病にならないよう要注意です・・。あまりはしゃぎすぎると、空気が薄いのでしんどくなってきます。静かに観光を楽しみましょう。

写真4(クスコ) (2).jpg

いよいよ待ちに待った天空の都市【マチュピチュ遺跡】

写真5(マチュピチュ).jpg

ホテルからバスに乗りマチュピチュの入り口へ。階段を上がっていくと、靄がかかってマチュピチュの遺跡どころか白くて全くなにも見えません。「これを期待していたのに・・・」とがっかりしていると、日が昇るにつれて空が晴れていき、マチュピチュ遺跡が徐々に現れ、こんなにはっきり見えるまでに!

写真5(マチュピチュ本人).jpg

最高でした!とってもキレイ!ここに来るまで本当に大変でしたが、それでもやっぱり来て良かったと思いました!!!

マチュピチュ遺跡で高山病になる心配は?

南米旅行計画中の心配事といえば、飛行時間が長いことに加えてもう一つ。高山病の心配を挙げる方がいらっしゃるかも知れません。たしかにマチュピチュ遺跡の標高は2,000mと高いのですが、この高さは高山病になるほどの標高ではないそうです。今回のツアーで一番標高が高いところは『クスコ』という街だけ。なのでここの観光さえ乗り切ってしまえば、高山病になる心配はありません!

それからもう一つ目玉の観光といえばやっぱりここ!イグアスの滝!

写真6 (ブラジル).jpg

イグアスの滝は、アルゼンチンとブラジルの両国にまたがるイグアス国立公園にあります。アルゼンチン側とブラジル側の両側から見ました!滝の水量が多く、カッパを着ていきましたが、びちょびちょに。いかに濡れないようにするか考えても全く意味がないので、水着を着て濡れるアトラクションを楽しむ気持ちで行くと存分に楽しめるのでおすすめです!

写真6 (ボート).jpg

特にボートツアーは絶対おすすめです!ボートに乗って滝の下に入っていけるので、迫力満点でした!

写真6 (ボート)(2).jpg

それからヘリコプターにも乗り、上空からの見た滝も最高です!

写真6 (ヘリコプター).jpg

全く景色が異なるのでせっかく行ったら是非両側から見てみてください!

最後に・・・

最後までお読み頂きましてありがとうございました。南米には絶景の数々、また日本では決して出来ない感動がたくさん待っています。絶景に出会うまでに大変なこともありましたが、そんなことを忘れるぐらいたくさんの感動や絶景がありました!ここでしか見ることや経験出来ないことがたくさんあります!まだ行かれたことがない方は、是非一度は南米に行かれてみてはいかがでしょうか。

プロフィール画像
この記事を書いた人
Acchan
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア
  • instagram

記事投稿日:2018/06/16最終更新日:2019/12/12

Views:

ペルーのアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.