たびこふれ

オーストラリア ゴールドコーストで何をする?ビーチ以外の女子旅おすすめスポットをご紹介!

  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • google+ シェア
  • LINE シェア

記事投稿日:2018/06/07
最終更新日:2018/06/07

Views:

ゴールドコーストと言えば「やっぱりビーチ!!」と思い浮かべる人も多いのでは?今回は、私がおすすめするビーチ以外のスポットを中心に、旅の注意事項なども交えてご紹介いたします。

目次:クリックすると見出しに移動します

1. オーストラリアの広大な土地と自然を感じる、気球体験!!

image1.png

一番のおすすめアクティビティが気球体験!

朝4時すぎにホテルを出発し、バスで約1時間半。到着したら順番に気球へ乗船!まだすこし薄暗いうちに空へ上がっていき、上空でみる朝日はもう格別です!!!澄んだ空気、太陽の明るさ、温かさを身体全体で感じ、見渡す限り遮るものが何もない風景は気球に乗らなければ見ることができない絶景です。

image2.png

下をみればどこまでも続く自然、時々見える牛や畑に「オーストラリアって広い!!世界って広い!!」と思います。

30分大空を遊覧後、操縦士さんが着地の体制を教えてくれその最終体制に入り、とうとう着地の時、、まさかの失敗で、真横に傾いて着陸しました(笑)最後のスリル満点の着地も含めて忘れられない経験となりました。

image3修正版.png

気球体験後はオライリーズ・カナングラバレーのワイナリーにて朝食を食べて帰るというツアーに参加したのですが、これがかなりおすすめです!!ビュッフェのクロワッサンがめちゃめちゃ美味しいのと、朝食後ぶどう畑を散歩したり、小川であそんだり、アルパカを見つけたりとかなり楽しむことができました。

image4.png

往復のバスの中は冷房がかなり効いており、とてつもなく寒く凍えるので夏であっても防寒着は必須!

そして、「明け方やし、まあえっか!」と日焼け止めを塗っていなかった私たちは、上空にて美しい太陽が姿を現した瞬間に、感動と同時に日本の数倍強い紫外線を感じ、一瞬絶望しました。防寒着と日焼け止めとサングラスは必ず持っていくようにしましょう。

2. 世界遺産ラミントン国立公園にてハイキングをしてサンセットを!!

大自然の中をハイキングして、リフレッシュ。運が良ければ、野生のカンガルーやコアラに出会えることも?!

image5.png

雨が降っていてビーチで遊べないという日は、ラミントンへ行くべき!雨に濡れた熱帯雨林もまた神秘的です。キャンプ場やコテージも国立公園内にあるので、日程に余裕がある方はここで1泊するのもおすすめです。

ゴールドコーストの中心部である、サーファーズパラダイスから車で約1時間半かかりますが、途中の道のりの大自然にでさえ圧倒されます。数キロおきにあらわれるカンガルー注意やコアラ注意の看板を見ながら車をとばしていると、サイドの森から急にカンガルーが!!!人生で初めてあんなにブレーキを踏みました。ハイビームに照らされたカンガルーと5秒ほど目があったあと、森の中へ消えていきました。野生のカンガルーが見れて大興奮の傍ら、「後ろに車がいなくてよかった」とほっとしました。

あとから現地の方に「道でカンガルーが出た場合は、衝突事故につながるからブレーキ踏んだら駄目だよ」と言われました。。。オーストラリアの山道ではあまりとばしすぎないよう注意しましょう。

ラミントン国立公園(Lamington National Park)
住所:Binna Burra クイーンズランド 4211

3. おしゃれな街バイロンベイ(Byron Bay)

image6.png

ゴールドコーストから南へ車を走らせること約2時間。バイロンベイというおしゃれなお店やカフェ、フォトジュニックな壁という女子旅には外せない街があります。

さすがオーガニック先進国のオーストラリア。私が入ったカフェは全てのメニューの最初にRaw organicという文字が(笑)どこを撮ってもかわいい店内とヘルシーな食事で腹ごしらえをしたら、街の散策へ。

image7.png

ショッピングをしながらもいたるところに可愛い壁がありました。

image8.png

もちろんビーチもあるので水着も来ていった方が良いですよ。

バイロンベイ(Byron Bay)

4. アロマの香りが漂う美肌になる湖?!

image9.png

バイロンベイから車で約30分、エインズワース湖(Lake Ainsworth)という湖があります。湖の周りにアロマオイルとして人気のティーツリーが生えており、そのオイルが湖の水に染み込んでおり、一体がアロマの良い香りがするため、ティーツリーレイクとも呼ばれています。

image10.png

湖の水も茶色いので「一見濁っているのか?」と思いますが、実際は湖の底が見えるほど透き通っています。

ティーツリーにはヒーリング効果があり、泳いでいるだけで美肌になるという嬉しいスポットです。私が行ったときは天気が悪く肌寒かったので、長いこと入れませんでしたが、湖畔もとても素敵な雰囲気なのでサンドイッチなどを持っていってピクニックするのもおすすめです!

エインズワース湖(Lake Ainsworth)
住所:Lennox Head NSW 2478

5. 買い物するならここ!!

時間と財布が許す限り、何時間でもおれるんちゃうかなと思える大きなショッピングセンター「パシフィックフェア」。ここに入っていない店はないんじゃないかと感じるくらい広く店舗数が多いです。

大型スーパーも入っているので、お土産用のお菓子などもここで全てゲットできます!しかし、閉店時間が日本に比べるとかなり早く、夕方6時には閉まってしまうので注意してください。6時前でも人が入っていないと5時半ごろから閉店してしまう店も続出するので、絶対行きたいお店はお早目に!!!

パシフィックフェア
住所:Hooker Blvd, Broadbeach QLD 4218
公式サイト:https://www.pacificfair.com.au/

6. 紫外線対策について

image11.png

「オーストラリアの紫外線は日本の約5倍以上」とも言われており、しっかり対策をしなければ大変なことになってしまいます。断然アウトドア派で、ビーチも大好きな私ですが、「日焼けはしたくない!」と今回は本気で紫外線対策をしました。一番大切なことは日焼け止めを何度も塗りなおすことですが、毎日飲む日焼け止めも併用して飲んでいました。

「オーストラリアの紫外線には日本の日焼け止めはあまり効かない」という声もよく耳にしますが、オーストラリアの日焼け止めは日本のものと比べると着け心地がべたべたしていたり、日本人がつけると肌が荒れてしまったりするので、顔用には日本から持って行ったものを使用しました。何回も塗りなおすことを考えるとオーストラリアの日焼け止めを使用したほうが圧倒的にコスパが良いので、ボディには現地で購入したものを塗るのがおすすめです。ポンプ式で大容量のものがたくさん売っております。

そのおかげか、帰ってきた後「ほんまにオーストラリア行ってたん?」と言われる程焼けませんでした!!

image12.png

何といってもビーチが最高なのは間違いないですが、それ以外の魅力もゴールドコーストにはたくさんあります!!海・山・街すべてが楽しめるゴールドコースト、是非行ってみてください!!

プロフィール画像
この記事を書いた人
佐藤和
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • google+ シェア
  • LINE シェア

記事投稿日:2018/06/07
最終更新日:2018/06/07

Views:

この記事に関連する記事

オーストラリアのアクセスランキング

© 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.