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プノンペンはブティックスタイルのホテルが急増中

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記事投稿日:2018/03/25
最終更新日:2018/03/25

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外国人が数多く訪れるカンボジアの首都プノンペン。そのため、ホテルの数も急増している。ビジネス滞在が多いため、長期滞在に対応したランドリー無料のホテルが多いのもここプノンペンならではの特徴だ。

そんなプノンペンで最近増えているのがスタイリッシュなホステル。ホテルの建設ラッシュが続く一方で、宿泊客を獲得するためどんどん業界内の競争も激しくなっている。ビジネス客以外は欧米からのバックパッカーの滞在が多いのも昔も今も変わらない。そのバックパッカーを惹き付けるため宿泊施設の高級ブランド化を目指すオーナーが増えているのだ。

もともと、ゲストハウスやコンドミニアム形式で営業していたオーナーたちが近代的なスタイルにリニューアルし始めており、プノンペンのバックパッカー地区には、リバーフロントや市場に近い、ドミトリールームを適正価格で提供している。

観光客だからといってぼったくりはご法度。当たり前が当たり前でないことが日常茶飯事のカンボジアで正規料金でドミトリールームを提供するホステルが広がっている。

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(C)tourismcambodia.com

ここ、「Sla Boutique Hostel」はDaun Penh地区のストリート174に位置し、明るくモダンで、驚くほど豪華なホステル。1泊US$6~9で1ベッドを利用できる。

オーナーは若干33歳のVatanak Chheng氏。ベンチャーの先駆けとして注目されている。彼は、ホステルを開業するにあたり、国内外の観光地を訪れさまざまなホステルを見て回ったそうだ。その体験から、ホスピタリティを最重視するホステルこそが目指すホステルだということを実感し開業にこぎつけた。

二段ベッドがメインだが、そのうちのいくつかはダブルベッド。 Vatanak氏は、建築とデザインが大好きで、72段の二段ベッドを備えたホステルのインテリアデザインにも妥協を許さなかった。

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(C)tourismcambodia.com

自分で夕食を料理したいゲストには、共通のキッチンの利用も提供している。加えて、さまざまなゲストが気がねなく交流できるリビングルームも用意。清潔で格安なホステルの登場に人気も高まること間違いナシでしょう。

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マダム・アプサラ
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記事投稿日:2018/03/25
最終更新日:2018/03/25

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