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上海豫園ランタン祭に行ってきました!

記事投稿日:2018/03/26最終更新日:2018/03/26

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上海豫園(よえん)ランタン祭

上海豫園のランタン祭を見に行ってきました!

夜はライトアップされていて雰囲気が良いと思うのですが、時間の都合でお昼に見学してきました!ランタン祭は春節(旧正月)の前から始まり、今年は3月5日までの開催でした。

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<祭にわく上海豫園>

豫園商城内は入口と出口が決められていて、歩くのもほぼ一方通行で牛歩状態でした。パスポートやお財布がスリに狙われないよう、要注意です!

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<豫園内観光客でごった返し>

今年の干支の「犬」にちなんだ様々なランタンが飾られ、ものすごい賑わいでした。今年、日本の干支も「犬」ですが、中国も犬なんだーと感動しました。考えてみたら日本の干支は中国から入ってきてるので当然と言えば当然なのですが、なんだか昔から文化交流があるのだと改めて感心しました。豫園商城は様々なお店が並んでいて楽しいです。老舗レストランをはじめ、テイクアウトし食べ歩きができる点心や揚げ菓子、タピオカ入りのジュースのお店やお土産用のお菓子や乾物、お茶、洋服や子供が喜ぶようなおもちゃ等ぶらぶら歩いてお店を冷かして歩くだけでも楽しい場所です。

私が訪れたのは正午過ぎでまだまだ人出が少なかったと思いますが、夕方のランタンにライトが灯る時間帯になるとさらに混雑するようです。昼間でもわくわくするのでライトアップされた際はもっともっと楽しくて仕方ないことでしょう。

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<迫力のあるランタンが屋根の上に!>

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<メインのランタンお犬様です>

メインのランタン会場のすぐ目の前に建つ某コーヒーショップも中国建築で豫園に溶け込んでました。日本でもそうですが、季節により様々なフレーバーが販売されるようです。機会があればお試しください!

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<某コーヒーショップも中国的>

季節限定の春節イベントのランタン祭と同様に、春節に必ず食べるという「甘酒だんご汁」(白玉団子で餡を包み、甘めの麹甘酒に浮かべた中華スイーツ)というものがあります。地域や家庭、お店によっても味が異なるようですが、真ん丸のお団子は共通です。

なぜ、春節にだんご汁なのか?中国では丸い物「円」は円満、幸福の象徴とされ好まれるそうです。そのため、この新年に1年間家庭円満でありますようにと願いを込めていただくそうです。

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甘酒だんご汁と上海ガニです。美味しかった~

みなさんもぜひどうぞ!

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記事投稿日:2018/03/26最終更新日:2018/03/26

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