たびこふれ

福岡/水路の町・柳川で川下り

記事投稿日:2017/04/28最終更新日:2018/03/05

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柳川は水路の町。
市街地の2km四方、延長60kmに及ぶ掘割と共生しています。
堀は柳川城築城の際、城下町を形成するために人工的に造られたもので、
貯水池として生活用水、農業用水などの機能を果たし、
柳川の人々の生活を支えてきました。


柳川の川下りではこの堀を巡ることができます。
下百町の船場から御花(柳川藩主立花邸)または沖端までの片道運航。
所要時間は約1時間10分です。


どんこ舟に乗って川下りに出発。
(10名ほどの定員に達すると随時船が出ます)
赤煉瓦の並倉や白いなまこ壁の土蔵など、川沿いに広がる特徴的な景色を眺めながら
旅情豊かな船旅を楽しめます。
川下りのコースには13の橋があり、時には頭上ギリギリの橋をくぐることも。
少しドキドキ気分を味わうこともできます。


また、船内は飲食自由で持ち込みもOK。
川下りの途中には水上売店が2カ所あり、飲み物やおつまみを販売しているので
船旅の途中で購入するのもおすすめです。


春には川沿いに見事な桜が咲き誇ります。

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柳とのコントラストが素晴らしい。

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川下りと一緒に花見まで楽しめるとはなんとも贅沢。


新緑の時期も情緒があって桜の時期とは違うよさがあります。

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川下りのお楽しみは船から見える風景だけではありません。
巧みな竿さばきで船を操る船頭さんにも注目を。
名所や旧跡の案内をしてくれるほか、
舟歌を歌ったり、ちょっとしたパフォーマンスを披露したりしてくれる船頭さんもいます。
船頭さんは20代から80代まで、年代も船頭歴もさまざま。
ガイドの内容も人によって異なるので、一期一会の船旅を満喫できますよ。

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タナコウ
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記事投稿日:2017/04/28最終更新日:2018/03/05

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