
公開日:
最終更新日:
福岡/水路の町・柳川で川下り
柳川は水路の町。
市街地の2km四方、延長60kmに及ぶ掘割と共生しています。
堀は柳川城築城の際、城下町を形成するために人工的に造られたもので、
貯水池として生活用水、農業用水などの機能を果たし、
柳川の人々の生活を支えてきました。
柳川の川下りではこの堀を巡ることができます。
下百町の船場から御花(柳川藩主立花邸)または沖端までの片道運航。
所要時間は約1時間10分です。
どんこ舟に乗って川下りに出発。
(10名ほどの定員に達すると随時船が出ます)
赤煉瓦の並倉や白いなまこ壁の土蔵など、川沿いに広がる特徴的な景色を眺めながら
旅情豊かな船旅を楽しめます。
川下りのコースには13の橋があり、時には頭上ギリギリの橋をくぐることも。
少しドキドキ気分を味わうこともできます。
また、船内は飲食自由で持ち込みもOK。
川下りの途中には水上売店が2カ所あり、飲み物やおつまみを販売しているので
船旅の途中で購入するのもおすすめです。
春には川沿いに見事な桜が咲き誇ります。

柳とのコントラストが素晴らしい。


川下りと一緒に花見まで楽しめるとはなんとも贅沢。
新緑の時期も情緒があって桜の時期とは違うよさがあります。

川下りのお楽しみは船から見える風景だけではありません。
巧みな竿さばきで船を操る船頭さんにも注目を。
名所や旧跡の案内をしてくれるほか、
舟歌を歌ったり、ちょっとしたパフォーマンスを披露したりしてくれる船頭さんもいます。
船頭さんは20代から80代まで、年代も船頭歴もさまざま。
ガイドの内容も人によって異なるので、一期一会の船旅を満喫できますよ。

「福岡」に興味わいてきた?あなたにおすすめの『福岡』旅行はこちら
※外部サイトに遷移しますRelated postこの記事に関連する記事
Ranking福岡記事ランキング
-

タナコウ
- 趣味はウォーキングとグルメスポット巡りです。週末になると浮き立つ気持ちを抑えながら街中を右往左往。



























