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観光列車「四国まんなか千年ものがたり」試乗会に行ってきました♪

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記事投稿日:2017/04/10
最終更新日:2018/03/05

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JR四国が4月1日から運行開始する本格的な観光列車「四国まんなか千年ものがたり」をご紹介いたします。

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運行は一日一往復、主に週末を中心に金曜日~月曜日に定期運行しますが、平日は貸切利用も可能です。

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運転区間は多度津⇔大歩危間を片道約2時間半~3時間かけて運転します。車内では地元食材にこだわったお食事が提供され、ゆったりとした車内からは讃岐の里山、阿波の渓谷など車窓風景も存分にお楽しみいただけます。

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琴平駅内「四国まんなか千年ものがたり」専用待合室では運行途中に小休止し、ウエルカムサービスとフェアウェルサービスを実施。

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専用スタッフがスイーツとお飲物でお客様をお迎えいたします。

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また室内には四国の観光資料も豊富にあり、旅の情報収集にも役立ちます。付近にはこんぴらさんで有名な「金刀比羅宮」や、「善通寺」などの有名観光スポットもあり旅行プランに組み込むこともできます。

「そらの郷紀行(下り列車の愛称)」(多度津駅10:21発→大歩危駅12:48着)に今回は琴平駅より乗車しました。

車両外観は四季をイメージした美しい色調で素晴らしく、3両編成で57席のゆったりとした室内の造り。

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座席は左右の眺望が楽しめるよう交互に配置され、さらに眺望を意識した大きな窓が特徴です。

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各車両は四季をイメージしたデザインで全て趣が異なり、徳島県産の木材に包まれた室内は心が落ち着き、温かみを覚えました。

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讃岐こだわり食材の洋風料理に舌鼓!!

「そらの郷紀行」では金刀比羅宮が運営する上椿(かみつばき)の料理長監修のオリジナル料理をご提供。ゆったりとした車内で車窓風景を楽しみながら、厳選した香川県産地元食材を使ったお食事をご賞味ください。

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今回のお料理写真は「讃岐三蓄と旬の地元野菜の洋風プレート(春)」ですが、季節により旬の食材は変わります。

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※食後のコーヒー付。

車内のやさしい空間作りを演出する千年ものがたり専任アテンダントの皆さん♪

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乗車案内、食事サービス、さらには沿線の見どころを車内放送にてお客様にご案内していただきます。

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スタッフ手作りの沿線マップとともに丁寧な接客と笑顔が旅行の良き思い出となることでしょう。お気軽にお声掛けください。

沿線の車窓風景 【1】

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坪尻駅:急な坂の途中に駅を設置するため、スイッチバック方式を採用した珍しい駅で、昔の蒸気機関車は一旦折り返し線をバックし勢いをつけて急坂を上っていきました。
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現在は乗降客はほとんどおらず周辺に道路や住居が無いことで秘境駅としても有名な駅です。

沿線の車窓風景 【2】

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大歩危・小歩危:四国山地を横切る吉野川の激流によってつくられた約8キロにおよぶ渓谷で大理石の彫刻がそそり立っているかのような美しい景観を誇ります。
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大歩危峡は、その間近に見える美しい岩石やV字谷の様子から日本列島の成り立ちがわかる全国的にも貴重な場所として、国指定の天然記念物になっています。大歩危駅は千年ものがたりの終着駅で、祖谷渓の「かずら橋」への観光の基点となる駅です。また大歩危峡遊覧やラフティングを楽しむこともできます。
「しあわせの郷紀行(上り列車の愛称)」(大歩危駅14:20発→多度津駅17:16着)
「おとなの遊山箱」は日本料理「味匠 藤本」の料理長監修による、地元食材にこだわった料理や甘味を三段の重箱に詰めた千年ものがたりオリジナル料理です。
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車窓風景を楽しみながらご賞味ください。※食後のコーヒー付。

平成29年(2017年)4月~6月は四国デスティネーションキャンペーンが開催されます。今回は「まなび」「ながめ」「あそび」「こころ」「ぐるめ」の5つのテーマで四国を「くるり」と楽しめる旅を四国が一体となって提案するようです。

是非この機会に四国へ訪れてみてください。

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