たびこふれ

恐竜に会える場所、ロンドン自然史博物館

記事投稿日:2013/09/16最終更新日:2018/02/27

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今回ご紹介するのは、ロンドンの自然史博物館(Natural History Museum)。

世界的にも有名な、どの旅行ガイドブックにも必ず掲載されている人気の観光スポットで、

地元の人にもこよなく愛されている博物館です。

とにかく巨大な博物館なので、今回はこの博物館のなかでも特に人気のある、

恐竜のコーナーにスポットをあてて書いてみたいと思います。

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自然史博物館の正面入口前には、平日・週末を問わず、いつ訪れても長蛇の列!

週末には入場まで30分以上かかってもあたりまえ、という状態ですが、

それだけ待つ価値があるのがこの博物館。

立派な建物の外観を楽しみながら、家族連れも観光客も根気強く待っています。

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中央ホールでは、巨大な恐竜のスケルトンがお出迎え。

一歩博物館の中に足を踏み入れたところで、そのスケールの大きさに感動、です。

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こちらは恐竜セクションのメイン展示、機械仕掛けで動く巨大恐竜!

音も動きもかなりリアルで、泣き出してしまう子供たちも続出するほどです。

実はここに行き着くまでにも館内でまた並ばなければならないこともあり、

この動く恐竜を目にする間ですら、一列で少しずつ移動しながらという有様ですが、

それもこれも、この恐竜があまりに人気があるため。

この「ジュラシック・パーク」体験、それでも一見の価値あり、なのです。

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そしてこちらは卵から産まれたばかりの赤ちゃん恐竜たち(の模型)。

ほかにも、ふんだんに展示されている実物大のスケルトンや標本に加え、

化石や動く模型もあれば、恐竜時代の世界について学べるデジタル画面もありと、

子供も大人も楽しめる盛りだくさんの内容となっています。

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こちらは正面玄関右側にあるショップ。

これはちょっとしたデパートとも言えるくらいの品揃えで、

ミュージアムグッズは勿論のこと、本やおもちゃなど、選ぶのに時間がいくらあっても足りません。

ショップは館内にほかにも数箇所あります。

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恐竜セクションは自然史博物館で楽しめる内容のほんの一部に過ぎません。

ほかにも、シロナガスクジラの実物大の模型も有名な展示ですし、

大型の哺乳類の標本なども、かなりの数があり、その眺めは圧巻です。

また、動植物以外についても、地球や鉱物についてなど、とにかく幅広い展示が楽しめます。

私たちはいつも、恐竜セクションだけでかなりの時間を費やしてしまい、ほかは常に駆け足!

そしてまだ足を踏み入れたことすらないエリアさえ、まだ沢山あるという状態です。

入場料は無料ということもあり、何度もリピートして訪れてはいるのですが、

結局またいつも、恐竜をまず見に行ってしまうという・・・。

まあ焦らずに、少しずつ制覇していくつもりです。

というわけで、観光客の方にはあまり嬉しくないアドバイスですが、

1日で全てを見るのはまず「無理」という認識のもと、訪れてみてください(苦笑)。

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記事投稿日:2013/09/16最終更新日:2018/02/27

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