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香港/15種類の絵巻模様~香港紙幣いろいろ

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記事投稿日:2012/03/29
最終更新日:2018/02/23

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"香港のお金ってそんなに種類が多いの??"


週末、久々にある友人からこんなメールがきました。
なんでも旅番組で香港の特集を見たらしく、
その中で香港の紙幣について紹介があったとか。
HSBC 中国銀行、それから
スタンダードチャータード銀行。
そう、香港はこの3つの銀行が紙幣を
発行しているんですよね。

00204_120302_01.jpg




もちろん発行銀行がどこでも
そのお金に価値には変わりがないので
お財布の中に入れてしまえば、それがどんな絵柄なんて
実はあまり気にしないもの。
でも、こうやって全種類並べて見ると・・・
まぁなんて圧巻なんでしょう。


香港のお金は数年毎に新しく発行され、
その都度デザインが変わります。
最近は2010年に
発行されたのが一番新しいのですが、
そのデザインは評判がいいんですよ。
もちろん各銀行競い合うかのような素敵なデザイン。
商品でないから人気があるからといって
銀行に利益があるかといえば・・・・
微妙ですけどね。
まぁこれも一種の広告宣伝を
兼ねる感じなんでしょうか・・・
だとしたら香港らしい。

00204_120302_02.jpg




新紙幣・・・今でも時々遭遇します。
まだ誰も使っていない、
いわゆる「ピン札」
私はHSBCの口座所有なので、
ここの発行紙幣を手にするのが一番多いでしょうか。
街中のATMでなく、
銀行の支店内のATMでお金を引き出すと
比較的あたる率が高いかも。

逆に引き出しであまり指定しない単価の20ドルとか
50ドルのほうが難しかったりして。
それはもうお釣りとか、そういう偶然に賭けるしかないでしょう。

00204_120302_03.jpg




HSBCはあのライオン像が
かならず表に印刷されていますが、
裏はこんな感じです。
500ドルは獅子舞・・・・
日本のお金もそうですけど、よく見ると
綺麗なデザインなんですよね。
紙幣をまじまじと見ることなんてあまりないけれど、
その国ならではの特徴が盛り込まれています。


HSBCはライオン像、
中国銀行はあの有名な本社ビル
それぞれモチーフのようなものを表に印刷するのに比べ、
チャータード銀行は伝説の動物の画。
こちらの新紙幣になかなか
お目にかかれていないのですが、
全種類実際に並べてみたいものです。


そういえば昔って、たしか1万円は聖徳太子で、
千円札は伊藤博文でした。
そうそう、「500円硬貨発行」って
ニュースになったのだから、
500円紙幣なんてありましたっけ。
日本の紙幣もそれなりにデザイン変更してるんですけどね、
皆様覚えています?旧デザイン。


それよりも2000円札って
今でも街に流通してるんでしょうか?
香港も20ドル札はあるけど、
200ドルや2000ドルはないですもの。
やっぱりなんとなく感覚的に扱いにくい、
そういうのって世界共通なのかもしれませんね。




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記事投稿日:2012/03/29
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