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北京のお土産は、南鑼鼓巷で買うのもいいかも!
北京の「南鑼鼓巷(ナンルオクーシャン)」は、国内外の観光客にかなり人気のスポットです。日本にはない雰囲気、中国らしさを求めるには、最適な場所だと思います。
地下鉄6号線が開通し「南鑼鼓巷」駅ができたので、駅を出るとすぐに南鑼鼓巷通りに行くことができ、かなりアクセスが便利になりました。
信号は赤でも、"車をしっかり見て、渡りましょう"的なので、気を付けて渡りましょう。
景観保存のため、一帯が同じように見える
なんのお店かわかりますか?
「必勝客」とありますが、「ピザハット」さんのことです。
マクドナルド、スタバなどの西洋式でもお構いなく、この一色の外壁で、伝統的な建築様式「胡同」を保存しています。
まずは、この通りを歩きましょう
こちらがメインの「南鑼鼓巷街」という通りです。
両サイドにお店がずらり。お菓子、お茶、スイーツ、雑貨、チャイナ服など、各種勢ぞろいなので色々と楽しめます。外国人向けに頑張っている感があるので、商品も中国では悪い水準ではありません。
いつも大勢の観光客で賑わっていますが、週末は特に人混みが過剰で、お祭りのような感覚に陥ると思います!
日本人用のお土産として
「稲香村」という看板が見えていますね。こちらは有名なお菓子屋さんです。比較的、日本人にも合う味ですので喜ばれると思います。おすすめは「香芋」と書かれている商品です。
※「香芋」とはタロイモのことで、中国ではよく見かけます。ちなみに、中国マクドナルドではアップルパイがなく、タロイモパイが常時売られています。
量り売りです。店員さんに、「・・・を〇個」と注文してもいいですが、中国の文化では「・・・を〇グラム」と頼むのが一般的です。
購入する商品はビニール袋に直接入れられますので、奥の会計に持って行って店員さんに渡してください。
味は劣りますが、小さい袋に分かれている方がいい場合や賞味期限が長い方がいい場合は、こちらをご利用ください。
即行でオリジナル似顔絵やお人形ができる!
スマホのアプリでも注文を受け付けているという職人さん。スマホの男の子の写真を見ながら、お人形に大変身させている様子です。10分から15分でできるそうです。本人がいなくても写真で作ってもらえるので、サプライズギフトとしていいですね。
毛猿文化
今からおよそ150年前に始まったとされる『毛猿』という手工芸品。
一般市民の生活の様子を再現しています。より豊かな暮らしを目指して生きている人々を垣間見ることができます。
りんご飴やお茶、劇を楽しんでいる様子です。他にも多々あるので、是非ご覧ください。
真ん中のおさるさんが持っていたお面も売っていました。この近くには、映画や舞台の演技を学ぶエリートの中央戯劇学院もあるので、飾られていてもおかしくないですね。
他には懐かしのセーラームーンのトランプなどあり、一昔前を感じることができました。
もちろん、北京ダックもあります
おひとつ30元。物価は高いですが、小腹が空いたらぜひどうぞ。
こちらは老舗のヨーグルト店です。添加物一切ないので後味すっきり。
日本にはない味なので面白いと思います。少し甘いかな。
横道にそれても、迷子になっても楽しい
南鑼鼓巷通りを歩いていると、横に路地があるのが分かると思います。小さい路地に入る前に、「○○胡同」と赤に白い字の看板が必ずありますので、チェックして自分がどこにいるのかわかるようにしておいてください。
こんなひっそりとした感じで、そこの現実に住む北京市民の息吹が感じられます。奥にはタトゥーを入れてくれるお店が見えています。
最後に
以上、帰国の際のお土産候補にして頂きたいいくつかの商品をご紹介しました。
老舗はずっと営業されていますが、小さなお店は入れ替わりが激しく、今まであった店が何の予告もなしに、急になくなってしまうというのも日常茶飯事です。中国でも、いつも一期一会として楽しむようにしています。
こちらの南鑼鼓巷は中国独特の雰囲気が味わえるので、ぜひ一度は行ってみてください。
かなりの人混みの上に、皆さんいつも食べ物を手に持っているので、すれ違う時は気を付けてください。日本ではなかなかできない食べ歩き、郷に入っては郷に従ってみるのもいいかもしれません。
インフォメーション
住所:北京市東城区交道口雨儿胡同乙15号
営業時間:24時間お楽しみ頂けます。
アクセス:地下鉄6号線にて「南鑼鼓巷」駅で降車ください。
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現地記者:A
- 一番難しいLet it beをモットーに、 なんとかするなんとかなるを繰り返し、 北京留学生活、すでに6年目突入です!