たびこふれ

<飯坂温泉満喫編>東京駅から最短110分!電車でGO!福島県癒しの旅

記事投稿日:2018/01/19最終更新日:2018/01/19

Views:

こんにちは! あやです。

たまには温泉でゆっくりしたいけど、気になるのは行き帰りの車の渋滞ですよね。
そんな時、電車の旅っていかがですか?
東北地方・福島県というと遠いイメージがありますが、実は東京駅から福島駅まで新幹線で最短82分で行けるのです。
そして飯坂温泉までは、福島駅からローカル列車・飯坂線に揺られること23分です。

今回は飯坂温泉癒しの旅<飯坂温泉満喫編>子連れでも一人旅でも楽しめるおすすめスポットをご紹介したいと思います。

福島県 飯坂温泉 子連れ旅の始まり~

福島駅から2両編成の飯坂線に乗り、のんびり車窓からの景色を眺めるローカル線の旅。
無人駅で車掌さんが検札する風景も旅情を高めてくれます。
あっという間に飯坂温泉駅に到着です。

飯坂編写真1.jpg

飯坂温泉駅のホームにも福島市が運営するレンタサイクル「ももりんサイクル」があり、自転車で散策することができます。

飯坂編写真2.jpg

まずは腹ごしらえです

飯坂温泉に到着して、まずは腹ごしらえです。
観光案内所で、インスタ映えするオシャレなカツカレーがあると聞いて行ってきました。
「EIRAKU茶寮」さん。
旅館永楽に併設するカフェで、ランチやスイーツを楽しむことができます。
早速、話題の「宿屋の欧風カツカレー ドリンクセット」1,000円を注文!!

飯坂編写真3.jpg

なんとなくスキー場のカツカレーをイメージしていたので、カラフルなカツカレーにびっくりします。
揚げたてサクサクのカツでお味もとっても美味しいです。
付け合わせのかぼちゃの煮物も優しいお味で、ほっこりします。あっという間に完食です!

こちらのお店は子供用の椅子も1つあり子連れでも安心です!女性一人でも入り安い雰囲気。

飯坂編写真4.jpg

ここの魅力はなんといってもお店の方のホスピタリティが素晴らしかったことです。ご家族で経営されているのですが、とても温かい接客でお腹も心も満たされました。

飯坂温泉には共同浴場が8つも!

この飯坂温泉では日帰り入浴を行っている施設が沢山あります。
福島駅の観光案内所でもらった日帰り入浴の一覧には飯坂温泉だけでも30ヶ所の施設と8つの共同浴場が掲載されています。
今回はその中で「ほりえや旅館」さんへ。

飯坂編写真5.jpg

渋いでしょう?こちらは飯坂温泉で一番古い温泉で松尾芭蕉も入ったと言われる湯「鯖湖湯(さばこゆ)」さんと隣接していて、同じ源泉を使ったかけ流しの温泉です。
日帰り入浴は空いていれば貸切で入ることができます。
明治に建てられた趣のある建物がそのまま残っていて、設備もほとんどそのまま使っています。
お風呂の脱衣所は改築されていてとても綺麗ですが、お風呂の中にはシャワーがなく昔ながらのかけ湯があり、まるで明治時代にタイムトリップしたような気分になれます。
今回は0歳児の娘と2人で入浴したのですが、お風呂マットが置いてあるので、娘もマットに寝かせてかけ湯を楽しむことができました。
脱衣所には、赤ちゃんを寝かせるクーハンやおむつ用ゴミ箱も置いてあり、赤ちゃん連れでも安心です。
温泉は熱めですが、柔らかいお湯で泉質がとっても良く、お肌がすべすべになりました。是非入ってもらいたいです。

飯坂編写真6.jpg

ぶらりと歩いて「旧堀切邸」へ

こちらは江戸時代から続いた豪農・豪商の旧家で歴史的に価値の高い建物です。

こちらではなんと無料で飯坂温泉源泉の足湯&手湯を楽しむことができます。また、タオルも無料で貸し出しをしてくれます。
この日は、沢山の人が訪れていたようで最後の一枚をお借りしました。
また、無料で下駄の貸し出しもしているようです。

飯坂編写真7.jpg

娘も抱っこひものまま手だけ入浴!とっても気持ちよさそうでした。

飯坂編写真8.jpg

飯坂編写真9.jpg

とっても気軽に楽しめる立ち寄りスポットでおススメです。


さて足湯を楽しんだ後はカフェタイム!

大人気の古民家オシャレカフェ「ON CAFE」さんへ

飯坂編写真10.jpg

飯坂編写真11.jpg

古民家を改装した店内はソファ席もあり、ゆっくりとした時間を過ごぜる癒しの空間です。
こちらではコーヒーと手作りのほうじ茶プリンをオーダー。
旅の最中のカフェタイムは至福の時間ですね。
ベビーカーでの入店も可ですのでお子様連れでも安心です。


いかがでしたか?
子連れでも、一人旅でも気軽に楽しめる、飯坂温泉癒しスポットをご紹介しました。
美味しい食事と温泉に癒しを求めて福島県は飯坂温泉へ訪れてみてはいかがでしょうか。

次回は<福島&飯坂温泉お土産編>です。お楽しみに~

<福島観光編>はこちら

プロフィール画像
この記事を書いた人
あや
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア
  • instagram

記事投稿日:2018/01/19最終更新日:2018/01/19

Views:

福島のアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.