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<福島観光編>東京駅から最短110分!電車でGO!飯坂温泉癒しの旅

記事投稿日:2018/01/18最終更新日:2021/04/15

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こんにちは!あやです。

行楽シーズン、お出かけしたいけど気になるのは渋滞ですよね。
そんな時、たまには電車の旅っていかがですか?
東北地方・福島県というと遠いイメージがありますが、実は東京駅から福島駅まで新幹線で最短82分で行けるのです。
そして飯坂温泉までは、福島駅からローカル列車・飯坂線に揺られること23分です。

今回は飯坂温泉癒しの旅 福島立ち寄り編 子連れにも、一人旅にもおすすめのスポットをご紹介したいと思います。

東京駅から新幹線に揺られて、無事に福島駅に到着!東北新幹線と山形新幹線の切り離しを見て大興奮です。

福島編写真0.jpg

さて電車の旅で困るのは・・・

到着後の現地での足ですよね。
そこでおすすめなのがレンタサイクルです。

福島編写真1.jpg

福島市では「ももりんレンタサイクル」というサービスを行っていて、福島駅&飯坂温泉駅6か所で自転車の貸し出しを行っています。
観光客でも一次登録(要身分証)をすれば無料で自転車が借りられるんですよ。
チャイルドシートがついたものや子供用の自転車も数台あるようです。ちなみに事前予約はできませんので当日受付で手続してくださいね。

ももりんレンタサイクル
https://www.city.fukushima.fukushima.jp/koutsuu-shisetsu/sharecycle.html

早速自転車を借りてまず向かった先は、東北で2番目に長い川「阿武隈川(あぶくまがわ)」です。

福島編写真2.jpg

福島市の阿武隈川にはサイクリングロードが整備されています。のどかな景色を眺めながらのサイクリングを楽しむことができます。
知らない土地を自転車で走るだけでわくわくしてきますね~
ちなみに阿武隈川は春には桜を眺めることができるお花見スポットでもあります。

この辺りでぜひ訪れてほしい場所がこちら

このサイクリングロード沿いにあるのが、福島市のおススメ観光名所、旧日本銀行福島支店長役宅「御倉邸(おぐらてい)」です。

福島編写真3.jpg

こちらは日本銀行福島支店の役宅として昭和2年に建築された日本家屋で無料で見学することができます
お願いすれば係の方がガイドもしてくださいますよ。
昭和2年から使われているランプやガラス、また懐かしの黒電話などタイムトリップしたような古き良き昭和を感じられます。

福島編写真4.jpg

福島編写真5.jpg
まるで映画のロケセットのようです。懐かしさに癒されますね~。きっと今の子供達には新鮮に感じるかもしれません。
ここでおススメなのが、事前に予約すれば御倉邸の素敵なお部屋を有料で借りることができるのです。(使用許可申請が必要なため、2か月前から10日前までに要予約)
お食事の持ち込みもできるので、サイクリングやお散歩の途中にランチ休憩として利用するのももいいですね。
小さなお子様連れでも安心して遊べるスポットです。
ただし、禁酒、禁煙、ペット連れは不可ですのでご注意ください。


なんといっても、旅の楽しみはやっぱり・・・

美味しいものですよね!

今、福島のグルメで熱いのが円盤餃子です!!お隣の県、宇都宮に負けていません。
福島の餃子は少し小ぶりで野菜がたっぷり入った餃子を、円盤状に並べて焼かれた「円盤餃子」です。
そしてこの円盤餃子の老舗の人気店が福島駅東口を出てすぐの立地にある「餃子 照井」さんです。
1953年飯坂温泉で創業された行列のできる人気店で、2015年に福島駅にもオープンしました。
私も行列ができる前にと17:00過ぎに入店しましたが既に賑わっていました。
円盤餃子は一皿22個ですが、半皿11個でも注文することもできます。

福島編写真6.jpg

福島編写真7.jpg

一人で餃子を22個も食べる自信ないなと半皿(11個)650円とごはん230円を注文したのですが、あまりの美味しさにあっという間に完食!一皿頼めばよかったと後悔しました。
餃子は1つ1つが小さくて軽いので、意外と沢山食べられちゃいます。皆さんは是非一皿(22個)に挑戦してみてくださいね。
バリアフリー対応で、一人でも気軽に入れるお店です。私の隣ではかわいい地元の女子高生が一人で餃子を食べていましたよ。
私がお店を出るころには行列ができていました。餃子のお持ち帰りもできるそうです。
営業時間が短いのと、材料がなくなり次第終了ということですのでご注意くださいね。
【営業時間 11:00~15:00(LO,14:15)、17:00~21:00(LO,20:00)】


いかがでしたか?福島駅に立ち寄った際は訪れてみてくださいね。


次回<飯坂温泉満喫編>はこちらからご覧ください!

編集部註:本記事は2018年1月に公開しましたが、2021年4月に一部修正しています。

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記事投稿日:2018/01/18最終更新日:2021/04/15

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