たびこふれ

バリ島のクリスマスとハッピーニューイヤーはひとまとめ!?いつ日付が変わったか分からないアバウトな年越し笑

記事投稿日:2018/01/09最終更新日:2018/01/09

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スラマッシアーン 全く季節感のない年中常夏のバリ島から本日もホットな話題をお届けします!

日本との違いは?

何年この土地で生活していても年中暑いバリ島ではクリスマスやお正月という実感が湧きません。やはり日本人からしてみたらクリスマスもお正月も冬のイベントなので変な感じなのです。

ここ南国バリ島でもクリスマスやハッピーニューイヤーのイベントはもちろんあります。

ただ宗教色の強いインドネシアなので、クリスマスはクリスチャンの人しかお祝いをしません。本来それが普通なんでしょうけどね。

街中にはクリスマスツリーやイルミネーションが飾られます。日本だとクリスマスが終わると急いでクリスマスの装飾は片付けられ、すぐにお正月のしめ飾りや門松が準備されますよね。バリ島ではクリスマスが過ぎてもお正月が過ぎても、しばらくクリスマスツリーはそのままなんです。

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最初見た時はさすがインドネシア人適当だな~ とか片付けるのが面倒なんだろうななどと思っていました。

しかしこれは普通の事で、クリスマスの装飾はあえて出したままだったんです。何故かという理由は謎ですが、良く見るとメリークリスマス&ハッピーニューイヤーと至る所に書かれています。クリスマスもお正月もひとまとめなんですよね。

確かにバリ島にはしめ縄も門松も無いので全部片づけてしまうとなんだか寂しいお正月になってしまう気がします。

その代わりに中国の旧正月の方が街中やモールでも派手に飾られたりします。

クタで年越し

メインのクタ地区では毎年31日の夕方から交通規制が始まり、至る所で車両通行止めになります。

そして夜にはレギャン通りやパンタイクタ通りは歩行者天国になります。

一番盛り上がるクタビーチはそれぞれ自分たちで用意した花火をバンバン上げてます。カウントダウンの時間が近づくにつれてどんどん人が増えてビーチは凄い熱気になります。

以前に私もクタビーチでカウントダウンをした事がありますが、物凄い人ごみの中で所かまわず花火を上げるのでとても怖い思いをしました。花火の爆音と空から降ってくる煤(すす)で真っ黒になってしまいました。

帰りも多くの人の中で全く進まず押し合いで大変な思いをしました。

クタビーチは大変危険なので近づかない方が無難です。

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カウントダウン

ではどこで年越しをすればいいのかと言いますと、もしクタ地区のホテルで宿泊してるのならそのホテルのレストランで必ずと言っていいほどカウントダウンパーティーをやってるはずです。

ホテルによってはルーフトップバーがあったりもするので、そこで他の宿泊客やスタッフと一緒にカウントダウンを楽しむのもいいと思います。

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また、クタ、レギャン通り沿いにはたくさんのレストランやバーがあります。そこでも盛り上がってるはずなので、飛び込みで参加しても十分楽しめます。

私は何故かゲイバーで年越しをする事が多いです。女性にとってはある意味安全です(笑)

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いよいよカウントダウン

カウントダウンの30分くらい前になると何処のお店も最高潮に盛り上がってきます。

音楽はガンガンでほぼ話声は聞こえません。

いよいよカウントダウンが始まります!しかし時計を見る限り全然カウントダウンが合っていません。

ここ一番肝心なんだけど~!!!

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ここはバリ島。全部の時計が狂っていてどれが正確なのか分からないような国です。

なのでカウントダウンもかなりアバウトなのでした。

とは言え一応その場所にいる全員でカウントダウンをしてハッピーニューイヤー!!!

知らないおじさんやお姉さんも一緒にハグをしたり乾杯したりなんだかんだ年が明けました~ てな感じのノリです。

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皆さんはどんな年越しを過ごされましたか?こうして海外で年を越すのも素敵な経験だと思いますよ♪

それではまたお会いしましょう。今年も一年、良い年になりますように!

スラマッタフンバル~

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記事投稿日:2018/01/09最終更新日:2018/01/09

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