たびこふれ

ミツカン発祥の地 愛知県半田市で、オリジナル「味ぽん」をつくってみた!

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最終更新日:2017/11/16

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中部国際空港(セントレア)から知多半島・有松町をめぐりました。

まず最初は中部国際空港(セントレア)へ。空港では待ち時間が長いこともありますね。そんな時、セントレアではセグウェイツアーがありますよ。

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本日は簡単な体験ツアーに参加。前後の体重移動と左右のハンドル操作で動きます。スキーの要領という感じです。非常に楽しめました。

大体60分で決められたエリアをめぐるコースがあるので、参加してみてはいかがでしょうか。(有料:3,500円税込/2017年11月現在)

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その後、知多半島の半田市へ。市には「半六庭園」「半田運河」「蔵の町並み」など見所が満載。

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「半六庭園」は地元の豪商「中埜半六家」を市が保存した庭園。

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蔵の街並みが近くに点在します。

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その後、中埜酒造の「酒の文化館」へ。

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中に入ると、お酒の種類や、ミニチュアによるお酒の造り方、かつてのお酒の様々な材料がずらり。

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河東碧梧桐(かわひがし へきごとう)が書いた酒名の原書などもあり、非常に楽しめます。

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そして試飲もできます。

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その後、「MIZKAN MUSEUM(ミツカンミュージアム)」を訪問。

半田市は酢のメーカー「Mizkan」さんの発祥の地で、江戸時代にお酢・酒などの醸造商品を江戸に送ることで財を成し、今に至るそうです。

ミュージアムの見所は二つほどありました。

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江戸時代、半田市の酒やお酢は半田運河から沖合に運び、そこから江戸へと船で送られました。その船を「弁才船(べざいせん)」といい、ミュージアム内で実物大の船を再現しています。

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お酢メーカーさんらしく、陳列に鮨の作り物もあって楽しめます。

もう一つの見所は味ぽんの独自ラベルづくり。

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200円でミニ味ぽんを買います。写真をとって出来上がりがこれ。

ラベルを張るとこうなります。ちょっとした記念になりますよ。

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ちなみに、ミツカンさんはかつて「カブトビール」の醸造にも携わったことがあるそうです。市内に赤レンガ倉庫が現存されていました。

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最後に東海道の宿場町であった有松町を訪問。

この町は宿場町の名残を残しており、国の重要文化財保存地区にも指定されています。

風情が残る非常に懐かしさを醸し出す町並みでした。

夕方だったため、写真が暗くて残念です。


最後に

知多半島周辺にはなじみが薄かったのですが、酒、酢、味噌を美味しく食べることを追求することで文化が育まれ、今でも残っているのですね。

ぜひ、皆さんも一度ご訪問を!

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この記事を書いた人
石井 徹
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最終更新日:2017/11/16

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