たびこふれ

ホテルと食にこだわって!上海・無錫へ行ってきました!

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最終更新日:2017/09/25

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食に文化に人々の生活・・・まだまだ知ってるようで知らないお隣の国、中国へ、今回初めてお邪魔してきました!4日間に渡る旅をお届けします!

福岡空港から上海へ

出発は福岡空港から、中国東方航空で約1時間半。なにせ近い為、離陸後慌ただしく機内食が配られます。

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サンドイッチなどの軽食だと思いきや意外としっかりしたボリュームに驚きつつ、あっという間に上海浦東国際空港へと到着。

ガイドさんと合流し、これから3泊4日を一緒に過ごす皆さんと、ここで始めてご対面。総勢23名!『宜しくお願いしまーす☆』

最初の目的地「無錫(むしゃく)」へ

バスで約3時間の長距離ドライブで初日はこのままホテルへ。福岡→上海よりよっぽど時間がかかりますね。

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途中、この旅最初の夕食は『四川料理』!円卓も最初こそ皆さん遠慮がちですが、皆で回すちょっとした共同作業が場を和ませ、一気に会話が弾みます☆

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ちなみに青島(チンタオ)ビールはアルコール度数3〜4%で味もだいぶ薄め。

高級ブランドホテル「シェラトン無錫」に泊まりました♪

この旅のポイントのひとつはホテル!一泊目は『シェラトン無錫』です。

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今日のお部屋がコチラ。一人で使うには持て余してしまう広さです。

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お風呂はなぜかガラス張り。中からも外からも丸見え構造です。

いよいよ無錫観光の始まり!

さぁ!今日から観光スタート!

移動時に見えたマンション群。

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土地は全て国が所有しているそう。さすが約13億の人口を誇る国。納得のボリューム感です。

無錫の由来は『錫(すず)』。昔その土地では沢山の錫が採れたそうなのですが、採り尽くしてしまい、結果錫が無くなってしまった事から『無錫』という呼び名がついたとの事。反対に錫が採れていた頃は事実『有錫』と呼ばれていたそうです。

太湖にある三山島

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まずは琵琶湖の約3倍という広さの『太湖』を船で渡り、三山島へ。島にはお寺があり、無数の石仏がお出迎えしてくれます。

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蓮がとても綺麗です。

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この石碑には、1986年に尾形大作氏が歌い大ヒットした『無錫旅情』の歌詞が刻まれており、これをきっかけに、日本人観光客が一気に無錫まで足を運ぶようになったそうです。

昼食は『無錫料理』!

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円卓スタイルは変わりませんが、この辺りでは太湖で獲れる白魚や海老などをよく食べるそうです。

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右上の黒いのは無錫名物『無錫排骨』スペアリブです。字だけ見ると少し強面ですね。

南禅寺

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ちなみに夜はこんな風にライトアップされ、現地の若者が集まります。

高さ43mの妙光塔

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少し路地に行くと、タイムスリップしたようなノスタルジックな街並みです。&犬。

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夜は運河クルーズも体験してみました!

無錫の次は上海へ!

3日目は上海観光です!

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外灘(わいたん)には19〜20世紀前半の西洋建築が建ち並び、ヨーロッパさながらの街並みです。

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そこから黄浦江(こうほこう)を挟んだ向かい側には上海が誇る高層ビル群。ガイドさんの話ではニューヨークの3倍のビルがあるのだとか。。(あくまでガイドさん説ですが)

夕食は、有名店『阿一鮑魚』でのコース料理を堪能!

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そしてこの旅最後の夕食は、有名店『阿一鮑魚』でのコース料理です!ここでは一人一人に一品ずつ提供され、ボリュームも十分!

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最後の夜も、高級ブランドホテル「シェラトン上海外高橋」にて

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最終日のホテルは『シェラトン上海外高橋』。

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またまた1人では贅沢な広さです。

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そしてお風呂はやっぱりガラス張り。不思議。

帰国の日を迎えました

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最終日、この日は昼食が遅くなる為、いつも以上にホテルでの朝食に力を入れました!

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品数豊富な朝食ビュッフェも旅の楽しみのひとつですね。

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その後、14時過ぎの便で帰国の途へ。

旅を終えて

正直に言えば、今回の旅行の醍醐味はホテルと鮑(アワビ)に尽きると思っていた私ですが、実際に行ってみて驚きました。昔ながらの水郷風情溢れる風景から、上海という世界トップクラスの都市まで、両方の顔を併せ持つ江南地区の魅力に、気が付けばすっかり夢中になっていました。

映画のワンシーンのような豊かな表情のスポットが満載!ノスタルジック江南に触れる旅。とても素敵な経験になりました。

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最終更新日:2017/09/25

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