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ハワイのお土産!ユニークなパッケージで使い心地も抜群な「Filthy Farmgirl(フィルシー・ファームガール)」のソープをレビュー!

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記事投稿日:2017/01/20
最終更新日:2017/08/09

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Hawaiiii(ハワイイ)編集部スタッフがハワイのお土産で頂いた「Filthy Farmgirl」のソープは、レトロなパッケージとユニークなネーミングが特徴です。ソープ自体も使いやすく、何度もリピートしたくなるほど!

今回はこのソープについて、徹底的にご紹介します!!

見つけたらぜひチェックしたい!ハワイのカワイイソープ

こんにちは! Hawaiiii(ハワイイ)編集スタッフのMです。

今回ご紹介するのは、ハワイのお土産として頂いた「Filthy Farmgirl(フィルシー・ファーム・ガール)」のソープについて。過去にもハワイお土産のヘチマソープや、ホールフーズ・マーケットのソープについてご紹介してきましたが、このフィルシー・ファーム・ガールのソープも素晴らしい使い心地でした。

パッケージもキュートすぎるこのソープについて、じっくりとご紹介しましょう!

オススメポイント1:コレクションしたくなる!レトロ風のパッケージ

レトロなサーファーガールのイラストがキュート! 撮影:編集スタッフM

レトロなサーファーガールのイラストがキュート! 撮影:Hawaiiii(ハワイイ)編集スタッフM

お土産として頂いたのは2016年の秋頃。このパッケージ、とってもかわいいと思いませんか......!?

公式オンラインショップを調べてみると、50年代のレトロなイラストを中心に、アール・デコ風のモダンなイラスト、アール・ヌーボー風のロマンチックなイラストなどもありました。このほかにも、犬や猫といった動物シリーズや、ゾンビ(!!)といったユーモアたっぷりのパッケージが揃っています。

なお、今回ご紹介するソープは「Filthy Surfer Soap」という商品です。

オススメポイント2:ユーモアの利いたネーミングが魅力!

ネーミングも非常にユニークなのが、Filthy Farmgirlの特徴です。まず、フィルシー(filthy)とは、「汚れてる、汚い」という意味。つまり、ブランド名は「汚れた農場の女の子」という意味になりますが、これには汚れている→洗う→ソープでキレイに!という意味合いがあるのかもしれません。

今回ご紹介している「Filthy Surfer Soap」は「汚れたサーファーのソープ」という意味合いなので、比較的ノーマルなものですが、中には「Filthy Beaver Soap(汚れたビーバーのソープ)」など、どんな使用感なのかさっぱりわからないものも......。

しかし、これらの商品名には一つ一つサイドストーリーのように説明がされており、きちんと意味が通っているのが面白いのです。

アメリカの時事や英語圏のジョークを扱ったソープもありますので、パッケージはすぐに捨てず、裏側も一読することを強くおすすめします。

裏側に商品説明が書かれています。 撮影:編集スタッフM

裏側に商品説明が書かれています。 撮影:Hawaiiii(ハワイイ)編集スタッフM

Photo by Pixabay

Photo by Pixabay(CC 0 Public Domain)

このようなテイストのイラストがお好きな方は、きっとトリコになるはず!※画像はイメージです。

参考イラスト:Pixabay

ココナッツがぎっしり!? ソープは使い心地も見た目も大満足♪

オレンジカラーのソープに、白い塊がゴロゴロ。 撮影:編集スタッフM

オレンジカラーのソープに、白い塊がゴロゴロ。 撮影:Hawaiiii(ハワイイ)編集スタッフM

それでは、パッケージを開けて中身をチェックしてみましょう。

ビニールを開封した瞬間漂うのは、ライムの爽やかな香りと、甘いココナッツの香り。南の海とサンオイルの香りをイメージした仕上がりになりつつ、クド過ぎない香りを楽しめます。ソープの中にゴロゴロと入っているのは、ココナッツのチャンク。

ココナッツをそのまま、というよりはココナッツオイルなどを固めてチャンクにしているような質感でした。実際にお風呂で使うと、オイルが溶けてしっとりとした感触が楽しめます。オレンジ色のライムフレーバーの部分はやや溶けやすいため、残ったチャンクは他のボディソープと合わせて使ったり、チャンクを少し切り出し、溶かしてお風呂上りに体へ塗るのがおすすめです。

これまでハワイ土産としていただいたソープで、石鹸素体の溶けやすさを順に説明すると、「ヘチマソープ(最も溶けやすい)→フィルシーのソープ(やや溶けやすい)→ホール・フーズのティーツリーソープ(普通のソープと同じぐらい)」という印象を受けました。※個人の感想です。

以前Hawaiiii(ハワイイ)でご紹介したヘチマソープは、お風呂の中でマリンノートの香りが立ち上る瞬間にとても感激しましたが、こちらは少し控えめ。

ですが、ボディにつけたときにふんわりライムとココナッツの香りが漂うことで和やかな気持ちになり、バスタイムをのんびり楽しめます。

ハワイ島生まれのソープ工房。でも、オアフ島でも購入できる♪

Filthy Farmgirlは、ハワイ島のパホアという町が本拠地です。有名な「Island Soap & Candle Works」はカウアイ島発、バスソルトを中心に展開する「Tub & Scrub Bath Salt Company」はマウイ島発と、ハワイでは各地に素敵なソープメーカーがあるんですね。

私はお土産として頂いたとき、友人に「これ、どこで買ったの!?詳しく教えて!!」と聞いてみたのですが、「あちこちショッピングしすぎて忘れた」とのことでした。そのため、今回は購入店舗に関するご紹介ができません......。

ですが、友人の旅行プランをもとに、ハワイでの販売エリアを改めて調べてみたところ、以下のエリアで購入できるようです。

■オアフ島...ワイキキ周辺のスーパーマーケット、雑貨屋、ファーマーズマーケットなど。

■ハワイ島...直営店舗、ヒロのスーパーマーケットなど

先ほども述べたように公式オンラインショップもありますので、英語が得意な方はこちらでショッピングに挑戦してみるのも良いでしょう。また商品のラインナップはとても多く、ソープだけでも60種類以上あります!

ただし、オンラインショップには件数が書かれていないため、全容を把握するのはちょっと大変かもしれません。ホリデー限定のソープもあるなど、まだまだ新製品も登場していきそうな予感がしています。

このほかに、ボディローション、リップクリーム、ドッグソープ(ペット用のソープ)も展開されているため、フィルシーでボディケアを揃える!ということも可能です。

オススメポイント3:エコフレンドリーな製法にも注目!

Filthy Farmgirlはポップなパッケージとカラーですが、その製法は「Live Nakedly!(裸に生きる)」というコンセプトのもと、オーガニックまたはエコフレンドリーな素材利用を徹底しています。

まず、パッケージは全て再生紙で作られており、触るとゴワゴワした独特の質感となっています。ソープの素材は商品によって異なりますが、今回ご紹介した「Filthy Surfer Soap」に含まれているのは、ヤシ油にライムのエッセンシャルオイル、グレープフルーツピール、大豆たんぱくなど、天然のものばかり。

公式オンラインショップの「Live Nakedly!」を見てみると、原料となるハーブなどは全て自家製で、100%手作りという信念を掲げています。

参考:Filthy Farmgirl-Live Nakedly!(外部サイトに移動します)

気になるお値段は...?

オンラインショップでのお値段は、ソープの場合スモールが$3.00で、ラージサイズは$8.00となっています。2017年1月現在のレートで計算すると、およそ345円とかなりリーズナブルです。

バラまき用に買い込んだり、自分のコレクションとしてまとめ買いしたりしやすいのは嬉しいですね♪

日本でも買えるの?

日本でも他のフレーバーを購入できないか、さまざまな情報を調べてみたのですが、2017年現在では、一部のオンラインショップや個人輸入などでしか見かけられません。そのため、ほぼ日本未上陸のブランドと言えます。

もし、ラインナップを揃えている実店舗やポップアップストアがありましたら、ぜひHawaiiii(ハワイイ)SNSなどへ情報をお寄せください...!!

なお、日本へ輸入された場合の価格を調べると、1つ1,600円前後が相場となっています。輸入品ということもあり、一般的なソープと比べるとお値段が張りますが、このソープにはそれでも欲しい!と感じる魅力があるのです。

個人的には、このパッケージとユーモアのセンスがとてもツボに入りました。定期的に集めてパッケージをコレクションしたいと思うくらい、お気に入りです。

みなさんも見かけたときは、ぜひお手に取ってみてくださいね!


※当記事はHawaiiii(ハワイイ)編集スタッフの調査及び主観に基づくものであり、商品の品質や販売店舗に関する情報の正確さが保証されるものではありません。

※オンライン購入に関するトラブルにつきまして、当Webサイトへの責任は負いかねます。ご了承ください。

店舗情報

名前:Filthy Farmgirl(フィルシー・ファームガール)
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最終更新日:2017/08/09

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