たびこふれ

いつ行っても新しい発見がある北海道へ<新緑編>

記事投稿日:2017/07/25最終更新日:2017/07/25

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★はじめに

新緑の北海道へ行ってまいりました。
北海道はやはり広大で、観光する時期によって大きく変化があるので、何度行っても新たな発見がある魅力満載の北海道をご紹介したいと思います。

展望台からの景色はまさに絶景

新千歳空港より約1時間40分の所にある「支笏洞爺国立公園・サイロ展望台」に行ってまいりました。展望台からは遮るものがなく、青い空・新緑の木々・青く光る湖はまさに絶景でした。

洞爺湖は、北海道にある屈斜路湖・洞爺湖に次いで日本で3番目に大きなカルデラ湖で、約11万年前の巨大な噴火によってできたとされております。

サイロ展望台は、駐車場から徒歩1分ほどで景色を楽しむ事ができ、お土産を購入できる店舗もあるのでおすすめです。

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大自然の中に建つホテル

北海道の雄大な大自然の中にそびえる高層ホテル「ウェスティンルスツリゾート」は、すべてのお部屋が76平米以上の中2階付きのメゾネットタイプのお部屋で、四方緑に囲まれている為、どのお部屋からも緑を満喫することができます。

さらにベッドは、ウェスティンオリジナルで、非常に寝心地がよかったです。夕食は、バイキング・和食・洋食はもちろん、居酒屋も併設している為2・3日連泊しても飽きることはございません。

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星野リゾートに行ってきました

次に訪れた場所は、海外にもホテルを展開する星野ブランドの「星野リゾート リゾナーレトマム」です。

メディアでも多々取り上げられるホテルは、2つのタワーを中心に食事施設・室内プール・ゴンドラを併設しており、また、外で行うアクティビティに力を入れており、ゆったり滞在できる環境が整っております。

冬はウィンタースポーツで大変込み合うとのことですが、今回訪れた新緑の時期は早朝ゴンドラが運航され「雲海」を見に行くのが好評とのことです。

(5/13~10/16の期間限定で有料)

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緑色に輝く湖

季節や天候、見る角度によって、澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルーに色が変わることから、別名「五色沼」と呼ばれる「阿寒国立公園オンネトー」に行ってまいりました。

私が行った時はあいにくの曇り空でしたが湖の色は鮮やかな緑色に輝いておりました。バス同士がすれ違う事ができない細い道を走っていくと木々の間から湖が現れます。

紅葉のシーズンは乗用車の方も多く観光に来られて賑わうとのことです。

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6月なのに流氷を見られます

網走市になる「オホーツク流氷館」は、マイナス15度の流氷体感テラスでは、本物の流氷が100トン展示されております。

また、流氷の天使「クリオネ」をはじめオホーツク海の生き物もご覧いただく事ができ、私が行った際は雨が降っていたので見ることができませんでしたが展望台ではオホーツク海、網走湖、知床連山も天気が良ければ見ることができるようです。

1階のカフェで販売している塩キャラメル味の「流氷ソフトクリーム」は絶品でした。是非お立寄りの際にはご賞味ください。

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こんな出会いもありました

道路を歩く北キツネと遭遇しました。今回も様々な発見と出会いがありました。是非新緑の北海道へお出かけください。

キツネの後ろに映っている黄色の表示ですが、「あれはなんだろう?」と気になって戻って北海道出身の知人に訊いてみたのですが
「冬の時期、雪に埋もれてしまってガードレールの存在が判らなくなるので、その位置を示すものではないか」と言っていました。
北海道ってやっぱり面白いですね~

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記事投稿日:2017/07/25最終更新日:2017/07/25

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