たびこふれ

アメリカの大人向けキャンディーショップ「Sugarfina」

記事投稿日:2016/04/14最終更新日:2017/12/19

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タイムワーナービルディングの正面玄関を入ったところにある、水色と白の可愛い箱のようなお店。

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ここはシュガーフィナ(Sugarfina)といって、大人向けのキャンディーショップ。

ビバリーヒルズに本店があります。

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左のは金平糖。日本製です。Kyoto Blossomsなんて名前がついています。

右のは、Raindrop & roses。ロマンチックなネーミングです。

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これは、Martini olive almonds。

マティーニに入っているオリーブに似せていますが、チョコレートコーティングしたアーモンド。オリーブは使われていません。これは7ドル。

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Fuji Apple Caramels。

日本のふじりんごのキャラメルです。

ふじりんごはスーパーでも売っていて、アメリカでもすっかりお馴染みのりんごの品種です。

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Chocolate Bacon Pretzel。

チョコレートベーコンは、最近、よく見かけますが、これは一体どんな味がするのでしょうね。

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こちらは唇の形をしたグミSugar Lips。

スイカとベリーとバブルガムのフレイバー。

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こちらはドイツから輸入されたグミ・マンゴー。

本物のマンゴーとパッションフルーツでできているそうです。美味しそう。

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これは、BENTO BOXと呼ばれるギフト用ボックス。

ベントーボックス(弁当箱)という言葉は、日本レストランのメニューにもよく使われていて、日本食好きなアメリカ人の間ではお馴染みの言葉になっています。

真ん中のは、誕生日用。好きなボックスを選び、好きなキャンディーを詰めてもらいましょう。ラッピングもできます。

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ここのキャンディーは、オーナーのジョッシュさんとロージーさんというカップルが、世界中のキャンディーを探し求めて食べ歩いた選りすぐりのものばかり。2人は、3回目のデートで、映画「チャーリーとチョコレート工場」のオリジナル版を見て、一緒にキャンディーストアをオープンしようと決めたそうです。ロマンチックですね。

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記事投稿日:2016/04/14最終更新日:2017/12/19

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