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パリ「ラデュレ パリ ロワイヤル」で優雅に朝食を楽しむ方法とは?

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記事投稿日:2017/03/16
最終更新日:2018/10/15

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目次

ガーリーな気分でティータイム

Bonjour!

パリの街中にあるたくさんの庶民的なカフェ。カフェのカウンターやテラスで朝食のカフェオレやエスプレッソを楽しむのはパリジャンにとってはもちろん、パリを訪れる旅行者にとっても大きな楽しみではないでしょうか。そんな気軽にぶらりと立ち寄れるカフェもパリならではの親しみやすさがあり良いものですが、時に女性は普段着のおじさん達のくつろぐカフェよりも優雅な気分でオシャレに朝食やティータイムを楽しみたいもの。そんな時にとっておきなのが、マカロンやバラの紅茶とともにガーリーな気分でティータイムを楽しめる、パリの老舗サロン ド テ(Salon de thé)です。FRA20170315_00.jpg
(サロン ド テではカフェオレもフワフワでかわいい!)

お茶とケーキを座ってゆっくりと楽しむ場所

パリにはマカロンで有名なラデュレ(Ladurée)をはじめ、ヴォージュ広場のカレット(Carette)、老舗のお茶屋さんマリアージュフレール(Mariage Frères)、はたまた日本のとらや(Toraya)のサロン ド テまで、数々のサロン ド テがあります。サロン ド テは基本的に"お茶を楽しむ場所"という所が(文字通りですが)カフェとの大きな違いです。簡単に言えばカフェがカウンターで立ったままエスプレッソをひっかける場所であるのと対照的にサロン ド テはお茶とケーキを座ってゆっくりと楽しむ場所です。

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(ラデュレのサロン ド テ。バラ、フランボワーズとライチの有名なケーキ「イスパハン」)

おすすめは午後よりも朝の時間

上に挙げた中でも、やはり内装、雰囲気ともに最高にパリらしい気分を味わえるのはメトロのマドレーヌ駅からほど近いラデュレ本店でしょう。1862年創業のラデュレの本店は昔ながらのパリの雰囲気が味わえる老舗。いつも観光客が行列するこちらの本店ですが、実は朝8時から開いているんです。(※正確な時間は必ず下記公式ホームページ等にてご確認下さい。)混み合う午後のティータイムよりも朝の時間が断然オススメ!朝食にぴったりの、有名なフレンチトースト(フランス語ではパン ペルデュといいます。)をゆっくり頂けます。ちなみに今回訪れたのは朝10時でしたが、行列せずにすんなり入店?注文でき、とてもゆっくりできました。

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(ラデュレ本店はマドレーヌ寺院から徒歩数分。)

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(ティータイムには行列になりますが、朝なら入店しやすいです。)

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(ガーリーなデコレーションにテンションはあがりっぱなし。)

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(2階の広々としたサロンでゆったりとした時間をすごせます。)

施設情報

ラデュレ パリ ロワイヤル(LADURÉE PARIS ROYALE)

■住所:16-18 Rue Royale, 75008 Paris
■電話番号:+33 1 42 60 21 79
プロフィール画像
この記事を書いた人
N.L.Paris
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記事投稿日:2017/03/16
最終更新日:2018/10/15

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