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シンガポール/夜のラオパサ! サテの屋台でビールを楽しもう

記事投稿日:2017/04/07最終更新日:2017/11/21

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みなさん、こんにちは。Chikaです。
ラオパサと言えばシンガポールで一番有名なホーカー(屋台街)の一つですが、ここは実は24時間営業で朝から晩まで食事をすることができます(実際は24時間営業のお店はそれほど多くないのですが・・・)。夜になると、道路を封鎖してテーブルが並べられて、ビアガーデンみたいな賑わいになります。
今回は夜のラオパサで名物のサテ屋台をご紹介します。
■オフィス街のど真ん中にあるホーカー、ラオパサ
ラオパサの歴史はとても古くて150年以上前にできた市場が発祥です。2014年に大々的にリニューアルされて、清潔感のあるホーカーに大変身しました。周りはオフィスビルの建築ラッシュで、お昼時にはビジネスマン・OLで混雑します。
夜になるとラオパサを囲む道路の一角を封鎖して、一面にテーブルが並べられます。お酒の値段が高いシンガポールですが、ここはホーカーなのでリーズナブルです。
外資系銀行や商社などが入居するオフィスビルの真ん前です。最寄駅はMRTラッフルズプレイス駅。
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テーブルが所狭しと並べられてます。
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■名物のサテは屋台で大量に焼かれます
道路の端にはサテの屋台がずらーっと並んでいます。正直どこのお店でも味はおいしいです。一回で大量に注文するのがサテのお約束で、お店によっては本数をサービスしてくれたり値段も交渉できるので、そのあたりも楽しめますよ。
屋台の店員さんは自分たちのお店で注文してもらおうと、メニューを持ちながら席に案内してくれますが、席は自由席なので、気にせずどこのお店からでも注文できます。
一本約50~60円程度。多く見えますが、日本の焼き鳥より小さいので4人であっという間になくなります。
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屋台のおじさんがひたすらサテを焼き続けます。
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■ラクサの中に入ってるコックル貝もシンガポールでは有名なお酒のおつまみです。
ローカル系の中華料理屋にいくと必ずある茹でコックル。スパイシーなソースにつけて食べるとビールが進みます。少し半生な感じなので貝が苦手な人はきびしいかも。
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ラオパサがあるオフィス街はマリーナ地区からすぐそばということもあり、実は夜風が気持ちよく吹きます。ラオパサはホーカーなので夜の食事というよりはランチに寄られる方が多いと思いますが、ぜひ夜のラオパサに来てサテを楽しんでみてはいかがでしょうか。
「Lau Pa Sat」
2 Shenton Way
+65 6220 2138
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記事投稿日:2017/04/07最終更新日:2017/11/21

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