たびこふれ

台湾式居酒屋、熱炒(ラーチャオ)へ行ってみよう!

記事投稿日:2017/01/01最終更新日:2017/11/07

Views:

忘年会に、新年会と何かとのむ機会の多い季節がやってきました。台湾にも日本でいう居酒屋のような、熱炒(ラーチャオ)というお店があちこちにあります。その名のとおり、アツアツの炒めもの料理が多く、単品メニューの中からいくつかを選び、数人でシェアするスタイルです。昼から営業を始めるお店や、大きな水槽に入った新鮮な魚介類を楽しめるお店もあり、大衆的な雰囲気で気軽に立ち寄ることができる場所です。メニューはどれもリーズナブル!炒め物以外にも揚げ物、焼き物、あえ物などなど...どれにしようか迷ってしまいますが、中でもビールが進む定番いちおしメニューをご紹介します。

TW_20170101_01.JPG

宮保鷄丁

鶏肉とナッツを唐辛子といっしょに炒めた甘辛料理です。ピーナツの時もあれば、カシューナッツの時もあり、この歯ごたえがたまりません。アツアツピリ辛で、これだけでもじゅうぶんご飯とビールが進みます。

TW_20170101_02.JPG

鳳梨蝦球

エビのフリッターとパイナップルのマヨネーズあえです。台湾風の甘いマヨネーズは好き嫌いがわかれるところですが、鳳梨蝦球はそのマヨネーズにチョコスプレーというのが定番です。おもしろい組み合わせですが、大ぶりのプリッとしたエビがゴロゴロ入っていて、癖になる味です。

TW_20170101_03.JPG

酸白菜鷄爐

台湾人はお鍋が大好きで、冬だけでなく一年中お鍋を食べます。いろいろな種類がありますが、私のいちおしは、白菜漬けが入った酸っぱいお鍋です。野菜もお肉もたっぷり食べれて身も心も温まります。

TW_20170101_04.JPG

おいしい料理や、楽しいおしゃべりに忘れてはならないのがビール。ショーケースにはキンキンに冷えたビールがずらり。18天台灣生ビールは、賞味期限がたったの18日という生ビール。軽い口当たりでのみやすいのが特徴です。日本ではなかなか出会えないので、台湾旅行の際にぜひお試しください。

TW_20170101_05.JPG

すっかりほろ酔い気分になってしまいましたが、今日お邪魔した熱炒は、台南にある沙里卡巴(サカリバ)というお店です。ここは、昭和を思わせる大きな手描き看板が目を引く、レトロな雰囲気のお店です。ボリュームたっぷりの料理が100元~とリーズナブルで、すぐ満席になってしまう人気店です。混み合う時間帯に訪れる際は、予約が確実です。熱気ムンムンな熱炒で、台湾の夜をお楽しみください。

沙卡里巴

台南市中西區府前路二段213號

(06)222-7838

プロフィール画像
この記事を書いた人
ロータス
  • Facebook シェア
  • twitter シェア
  • はてなブックマーク  シェア
  • LINE シェア
  • instagram

記事投稿日:2017/01/01最終更新日:2017/11/07

Views:

台湾のアクセスランキング

    © 2017 TabiCoffret Co.,Ltd.