たびこふれ

お土産におすすめ!メイド・イン・グアムのコーヒー「スパイク」

記事投稿日:2015/08/07最終更新日:2018/01/31

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Hafa Adai!! 夏休みまっただ中!グアムは今、海もプールも、レストランもショッピングスポットも、たくさんのツーリストで賑わっています。なんだかこっちまでテンションあがっちゃいますね。賑わいを見ていると「やっぱりグアムの夏は楽しい!!」と感じさせてくれます。

さてグアムに来たら何をお土産に買って帰るか迷うところ。ユニークな商品を見つけるとこちらのブログでもご紹介していますが、今回はブログ初登場!いえいえ、日本で発売されているガイドブックなどでもまだ紹介されていない、メイドイングアムのコーヒーです。

それは「スパイク(SPIKE)」。現在いくつかのレストランやカフェでいただくことができたり、豆が販売されています。まだ生産量が少ないため、100%グアムメイドのコーヒーではなく、ブラジル、コロンビア産のものとブレンドしているそうですが、グアム初となるコーヒー。お味の方は?

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挽きたてをホットでいただくと、とってもいい香り。口に入れた瞬間はとっても軽い感じがするのですが、味わいもなかなかのもの。強いクセがなく、どんな方にも喜ばれそうな美味しさなので、お土産にはおすすめかもしれませんね。

コーヒーの木は「ハマモト・トロピカル・フルーツ・ワールド」という観光農園内で種から育てられ、収穫、焙煎もそこで行われているそうです。もちろんオーガニックで、敷地内では養蜂もされていて、その蜂たちのおかげか年に数回実を付けるそうですよ。コーヒーに生産に適する北緯25度と南緯25度の間のコーヒーベルトと呼ばれる位置にぴったり収まっているグアム。なぜ今までコーヒーを育てていなかったんだろうと思っていると、オーナーのおじいさんが昔々、グアムでコーヒーを作っていたそうです。それを孫の代になって復活させたんですね。

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上の写真はコーヒーの木。コーヒー好きの人って多いと思うけど、こんな風に実がなるなんて知らない人が多いのでは。1つの木にぎっしり実をつけていて、この中の種部分を取り出し、乾燥させて焙煎するそうです。

「コールド・ブリュー(COLD BREW)」という名前でアイスコーヒーも登場しており、オーナーの将来の夢はもっと生産量を増やして、直営カフェをオープンしたいとか。グアムの美しい景色を眺めながら、フレッシュな香り高いコーヒーをいただけるなんて素敵ですよね。早くその夢を叶えてほしいものです。

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こちらはハガニアにある人気レストラン「メスクラ」内にオープンした「ザ・デリ メスクラ」のみで販売されている「コールド・ブリュー」。まだ飲んでいませんが、とっても楽しみです。

取り扱っているお店を聞いてみると、グアム産の食材にこだわっているレストランや人気レストラン、カフェばかり。「スパイク」の登場で、これらのレストランに行く価値がさらにアップしましたよ!! 「キッチン・リンゴ(ハガニア)」「メスクラ(ハガニア)」などでは店内でいただくことができます。「プロア(タモン・ハガニア)」や「ポート・オブ・モカ(マイクロネシアモール、タムニング、ハガニアなど全店)」などでは店内でいただくことも、豆の販売もあります。

グアムの美味しさ、ぜひお楽しみください。

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記事投稿日:2015/08/07最終更新日:2018/01/31

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