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ニューヨーク「メトロノース鉄道」の乗り方、お教えします♪

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記事投稿日:2017/04/05
最終更新日:2018/02/16

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ニューヨークの地下鉄の乗り方は比較的簡単なのですが、ペンステーションから出ているアムトラックなどの中・長距離列車や、グランドセントラル駅から出ているメトロノースなどは、自動改札もなく昔ながらの古い形式なので、わかりにくいという人が多いようです。

なので今回は、ミッドタウンイーストのグランドセントラル駅から出ているメトロノース鉄道の乗り方をレポートします。

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先ずは、チケットの買い方。

これがチケット販売機です。駅のあちこちにあります。

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最初に、片道(Oneway)や往復(Round trip)など、チケットタイプを選びます。

Valid 3/13 - 5/11のように、チケットの有効期限も記されています。

ここでは、ウイークリーやマンスリーの説明は省略します。

NY_20170401_03.jpg

グランドセントラル駅からどこかの駅に片道で行くか単純往復をする場合は、Grand Central to Another stationを選択します。

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そして、行き先の駅のアルファベットの頭文字を選びます。

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リストの中から目的駅を選択。

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電車に乗る時間が、オフピーク時間帯にあたるか、又はピークにあたるかを選択します。

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次にチケットの枚数を選択。

往復チケットを買う場合でも、1人分ならば1を2人分なら2を。

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次に金額が表示され、銀行のATMカードで支払うかクレジットカードで支払うか、または現金で支払うかを聞かれます。

現金はこちらに。

NY_20170401_09.jpg

ここがクレジットカード差し込み口。

差し込んだら素早く抜きます。

NY_20170401_10.jpg

最後にレシートが必要かと聞かれますので、YESかNOを押して答えます。

面倒くさければ、窓口で買いましょう。

窓口だと、枚数と行き先駅の名前を告げるだけで大丈夫。往復の場合は、「Round trip」と言いましょう。

チケット販売窓口の上の大きな掲示版は、発車時刻とプラットホームを知らせるボード。

NY_20170401_11.jpg

駅の至るところにあるこのモニターでも、発車時刻とプラットホーム(Track)の確認ができます。

青がハーレムラインで赤がニューヘブンライン、緑がハドソンラインです。

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どの電車に乗れば良いかわからなければ、中央案内所で行き先を伝えると、プラットホームの番号を教えてくれます。

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プラットホームに行く前に、入口で行き先の駅名がちゃんとあるか確認しましょう。

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アメリカの中・長距離列車のほとんどは、切符を通す改札口はありません。車内で車掌さんに手渡します。

では、いざプラットホームへ。

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座席はすべて自由席です。

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記事投稿日:2017/04/05
最終更新日:2018/02/16

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