たびこふれ

憧れのワシントンDC議会図書館へ行ってきました♪

記事投稿日:2017/03/23最終更新日:2018/02/16

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ワシントンDCと言えば、最近トランプ大統領の就任セレモニーの舞台として、TVニュースでも沢山取りあげられたので、皆さんの記憶にも新しいのでは・・・。

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この美しい白亜のドームを頂く建物が、大統領就任式が開会された連邦議会議事堂。

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この白亜のドームの頂上には、星と白頭鷲で飾らた兜をかぶったブロンズ製の『自由の女神像』が起立しており、ワシントンDCでは、この像より高い建物の建造が禁止されているんです!

このドームの内側にはロタンダ(円形大広間)があり、その天井には美しいフレスコ画があるのですが、見学ツアーに参加しないと見れないということで、見学ツアーに参加してきました(*^▽^*)

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見学ツアー料は無料。2月のこの時期は観光シーズンではないので、特に予約をしなくてもスムーズに参加することができました!ツアーガイドのガイディングに沿って、昔は下院議会室として使われていた彫刻ホールや、昔の最高裁判所なども見学します。

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ロタンダの壁の高さは56メートルほどあり、その天井を見上げると、ブルミーディが描いたフレスコ画の傑作『ワシントンの礼賛』が目に飛び込んできます!

せっかくワシントンDCに来たのなら、ぜひツアーに参加して見て頂きたい、私のおすすめの観光箇所の一つです!

さてこのブログタイトルにもありますが、私には、ワシントンDCに行ったらここだけは何が何でも絶対行きたいという憧れの場所がありました( *´艸`)

それが『議会図書館』です!

私がこの図書館を知ったのは、映画のシーンで見たからなのですが、本当にこの図書館は実在するのか調べたところ、議会図書館の『トーマス・ジェファソン館』にある閲覧室でした。

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ジェファソン館のイタリア・ルネッサンス様式の回廊も美しく図書館というよりは博物館のよう・・・。

いよいよ憧れの閲覧室へ!
と意気揚々進んでいくと・・・あれっ?閲覧室は2階の展望室からしか見られない?!さらに写真撮影も不可・・・(;゚Д゚)
そりゃ、当たり前ですよね。だって図書館ですもん。一般の方々が閲覧しているところに、観光目的で入室できる訳がない・・・(ノД`)・゜・。

いやいや、ここであきらめてはならぬ!と、インフォメーションセンターへ!すると、図書カードがあれば誰でも閲覧室に入室できるとのこと。さらに、図書カードは国籍に関係なくIDカードがあれば、誰でも作れるのとのこと! これは図書カードを作るしかない!( `ー´)ノ 優しいインフォメーションスタッフの案内のもと迷路のような地下道をくぐり抜けて、何とか図書カードを作成。スタッフの方からも「Congratulations!」と温かいお言葉を頂きました!(*^^)v

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いざ、憧れの円形閲覧室へ・・・

※写真は撮影不可なので、私が撮影した写真はございません!

皆さま是非とも足を運んで生でご覧になってください
(もしくは...検索してチェックしてみてください!)

憧れていた空間に入れた喜びは、言葉では言い表せません!

私の旅の醍醐味は、この幸せな気持ちを噛みしめるこの時間なんです(*^^*)

私も閲覧者の一員としてゆっくり腰を下ろしながら、荘厳な雰囲気を心行くまで堪能してきました。

駆け足でいろんな観光地を見るのも旅の楽しみではありますが、自分の行きたかった場所で思う存分時間を費やすのも、素敵な旅になりますよ!

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記事投稿日:2017/03/23最終更新日:2018/02/16

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