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大分/多彩な温泉が湧出!別府温泉は源泉数、湧出量ともに日本一!

記事投稿日:2017/01/18最終更新日:2017/08/23

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「温泉県おおいた」の中でも特に多くの温泉を有するのが別府市。
別府温泉は源泉数、湧出量ともに日本一です。
先日、温泉のテーマパーク「湯~園地」を実現すると発表して話題になりましたね。


そんな別府温泉へ温泉三昧をするために行ってきました。


まずは鉄輪にあるひょうたん温泉。90年以上続く老舗温泉です。


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玄関のロッカーに靴を預けて、券売機で入浴券を購入します。


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別料金ですが、砂湯もあります。専用の浴衣を着て、蒸気で温めた砂の中に体を埋めます。


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入口は男女別々ですが、中は混浴なので家族で一緒に楽しめます。
また、砂をかけてくれる専門スタッフはいないので、同行者と砂をかけあうのがおすすめです。
自分で自分に砂をかけるのはなかなか難しいですので。
時間制限はなく、ゆっくりじっくり体を温められます。


施設の名称にもなっているひょうたん風呂。男湯にあるひょうたん型の浴槽です。


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肩こり・腰痛への効果が期待できる瀧湯もあります。
昭和初期からの形を守る施設の名物です。


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ひょうたん温泉の源泉温度は100℃近い高温ですが、
竹を使用した冷却装置「湯雨竹」で温泉を適温に冷ましています。
駐車場横の足湯にミニチュアサイズの装置があるので、ぜひ見てみてください。
数秒で温泉を冷やす画期的な装置です。


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次は明礬の別府温泉保養ランドへ。
市街地からは離れたところにあるので、行く場合は車もしくはバスで。
バスの場合、最寄り駅は「紺屋地獄前」です。


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バスを降りると、周囲には何もありません。


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バス停から歩いて数分。ひっそりとたたずんでいます。


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フロントで入浴料を払い、奥にある畳敷きの休憩室を通り、男女別の脱衣所へ。
この施設の特徴は、なんといっても泥湯。
男女別の内湯のほか、混浴の露天風呂があります。混浴といっても泥のために温泉は濁っているし、
湯船に入るところは分かれているので、それほど抵抗なく入浴できるかと思います。


混浴の大露天風呂


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温泉の底には泥がたっぷりたまっています。


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泥を顔や肌に塗ると肌がしっとりする、ような気がしました。
ただし成分が濃いのであまりたくさん泥をつけると肌が赤くなることもあるので注意してください。
(小学生以下は入浴することができません)


別府温泉にはこの他にもユニークな温泉がまだたくさんあります。
次はどこの温泉地へ行こうかと今からわくわくしています。

(記者:タナコウ)

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記事投稿日:2017/01/18最終更新日:2017/08/23

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