たびこふれ

オランダ1 (自由と寛容の国)

記事投稿日:2015/02/13最終更新日:2017/07/04

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チューリップ・風車・運河・芸術... 知られざる"魅力の宝庫"『オランダ』

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運河や風車、チューリップが印象深い国・オランダ。

政府観光局に十数年勤務し、年に3、4回はオランダへ行っている飯田さんにお話を伺いました。

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(右)オランダ政府観光局 ベルギー・フランダース政府観光局 飯田 純子さん
(左)阪急交通社 ツアー企画担当 大曽根 希美

大曽根
飯田さんから見たオランダの印象はどういったものですか?

飯田さん
オランダ人は率直でオープンで柔軟性もあるので他者を受け入れてくれる気がします。旅行者にも優しいのでとても旅行しやすい国ですよ。よく『自由と寛容の国』といわれますが、英語が通じやすく外国人でも過ごしやすい国ですね。それから、国土が日本の九州ぐらいの広さなので、観光地間の移動時間が短くすむのも旅行者にとってはうれしいですよね。

大曽根
食事はどうでしょうか?

飯田さん
オランダは、農業国・酪農国なので素材が新鮮で豊富なんです。農産物の輸出額はアメリカに次いで『世界第2位』で、日本からも安倍首相が視察に行かれていましたよ。料理はプロテスタントの国ということもあって、どちらかというと素朴なものが多いですが、世界一健康な食事をする国にも選ばれています。チーズなどの乳製品やパンケーキなど素材の味を生かすものは本当に美味しくてお土産にも人気ですよ。

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▲ゴーダのチーズ市。赤い木枠が印象的な市庁舎のあるマルクト広場では毎年6月末~8月末の木曜の午前中にチーズ市が開催されます。(c オランダ政府観光局)

>>>続き「オランダ2 (水と共に生きてきた国)」はコチラ!

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