たびこふれ

台湾2(昼も夜も24時間楽しめる台湾)

記事投稿日:2015/01/23最終更新日:2019/01/31

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昼も夜も24時間楽しめる台湾

>>>台湾1(親戚のような安心感でリラックスできる国)はコチラ!

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中国の歴代王朝から伝わった約70万点もの文物を収蔵する国立故宮博物院。

杉田
では、逆に台湾ならではの楽しみについて教えてもらえますか?

江所長
一番の特徴は24時間、昼も夜も楽しめることだと思います。色々な街で開かれている「夜市」はもちろんですが、台湾ではデパートも午後11時頃までやっているんですよ。

杉田
各地の「夜市」に特徴はあるのでしょうか?

江所長
はい。特に食べ物は夜市ごとに特徴があります。夜市ごとにその土地を代表する料理や人気のお店が必ずあり、それらのお店では長い行列ができることがよくありますね。

杉田
観光についてはいかがでしょうか?

江所長
台湾といえばやはり「国立故宮博物院」を外すわけにはいかないですね。2015年中に台湾の南部に位置する嘉義に南院もオープン予定です。約70万点ともいわれる収蔵品を少しでも多く鑑賞できるチャンスが広がるので注目です。
また、映画「悲情城市」の舞台として一躍脚光を浴びた、レトロ感あふれる佇まいの街「九フン」や「花蓮」の『先住民・アミ族』の踊りの鑑賞などは台湾ならではの観光なのでおすすめしたいですね。

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九フンの代名詞ともいえる赤い提灯が灯ったノスタルジックな街並みは、幻想的な世界へと導いてくれます。

杉田
台湾は料理の評判が非常に高いですが、料理についてのお話を聞かせてもらえますか?

江所長
例えば港町の高雄では海鮮料理がおいしかったり、嘉義では七面鳥を調理した鶏肉飯が有名だったりと地方ごとの特色が豊かなのですが、日本と同じ味付けや調味料のものが多くて馴染みやすく、おいしく楽しんでいただけるかと思います。また、日本に比べると物価が1/3くらいなので、懐を気にせず色々と楽しんでいただけると思いますよ(笑)。

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▲中華料理をベースにあっさりとした味付けが特徴の台湾料理は、日本人の味覚にもぴったりです。

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▲台湾を代表する料理のひとつ「小籠包」。

杉田
最後に台湾への旅行を検討中の皆様へ向けてメッセージをお願いします。

江所長
来ないほうがいいですよ。

杉田
え?

江所長
だって来てしまうとみんなはまって抜け出せなくなってしまうから(笑)。それは冗談として、友好的で安心して旅ができる「親戚のような台湾」で自分だけの新たな楽しみや発見を見つけてもらえればと思います。

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記事投稿日:2015/01/23最終更新日:2019/01/31

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