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美観地区から瀬戸大橋まで歴史と観光!倉敷をとことん楽しむ観光プラン|岡山県

<TOP画像:何回見て美しい美観地区>
「歴史的な場所へ行きたい」「美味しいものを食べたい」「美しい景色を見たい」少しわがままな希望ですが、旅行といえば色々と詰め込みたいものではないでしょうか。そんな贅沢なプランを叶えられる観光地が岡山県の倉敷です。
この記事では、昔ながらの建物が佇む美観地区をはじめ、瀬戸内海に面した児島地区がミックスされた倉敷のおすすめスポットをご紹介します。
旅行先に「倉敷」をおすすめする理由
- 美観地区はまったり観光ができる
- 瀬戸大橋は一度は訪れたい風光明媚な場所
- 岡山駅からもアクセス良好
目次
- 1-1. 美観地区の入り口白壁の町並み
- 1-2. 暑い日もくらしき川で舟遊びを「くらしき川舟流し」
- 1-3.「桃太郎のからくり博物館」桃太郎のトリックを楽しむ
- 1-4. 夜の美観地区はどこか大人の雰囲気が外せない
2. 瀬戸大橋にジーンズストリートがある風光明媚な児島地区のみどころ
岡山駅を中心に東と南に位置する倉敷エリア!
倉敷へのアクセスは、山陽新幹線の全列車が停車する岡山駅から山陽本線で約20分、白壁作りの建物が有名な美観地区がある倉敷駅へ到着します。瀬戸大橋線に乗車し20分ほどで、ジーンズストリートに瀬戸大橋や風光明媚な港町がある児島駅へ行けます。
倉敷は歴史がある町並みと瀬戸内海の2つの違った顔を持つのが特徴。どちらのエリアも岡山駅からのアクセスがしやすいので、公共交通機関を利用した観光がしやすい地域となっています。
1. 倉敷駅周辺の美観地区のみどころ
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<美観地区の中心部>
倉敷駅から徒歩10分ほどの位置にあるのが美観地区。美観地区はくらしき川を中心に昔ながらの町並みが続いています。美観地区内へ入ると、白壁作りの建物が特徴的で散策をするだけでも非日常感を体験できます。それでは、美観地区の魅力の見所をご紹介します。
倉敷美観地区
- 所在地:岡山県倉敷市中央4
- 公式サイト:岡山観光WEB|美観地区
1-1. 美観地区の入り口白壁の町並み
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<白壁づくりの建物が特徴的な美観地区>
まず、美観地区へ訪れたら、見てほしいのが白壁の街並み。白壁の町並みを見ると、「倉敷へ来たなぁ」と思わず声に出してしまう観光客の方もちらほら見かけます。
この白壁は防火性に優れていて、江戸時代では火事の延焼を防ぐには最適な方法だったといわれています。白壁の建物をよく見ると細部まで細かく作られているので、まるで美術館の展示物を見ているのかと感じるほどです。
1-2. 暑い日もくらしき川で舟遊びを「くらしき川舟流し」
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<人気のくらしき川の舟流し>
美観地区で体験して欲しいもので「くらしき川の舟流し」です。昔、物資を積み、川舟の往来でにぎわっていた当時を体験できる観光川舟が運行。
くらしき川から見る美観地区は歩いて散策するとは、違った景色が堪能できます。観光川舟は毎時30分おきに出発し、乗船券は目の前の観光案内所で購入可能。
乗船は予約制となっているため、週末などでは、早い時間帯から売り切れとなることもあります。ぜひ、乗船を考えている人は午前中にチケットを購入しておくのが安心です。
暑い日も舟の上からは、そよ風を感じながらいつもとは違う風景を楽しめるのが人気の秘密となっています。
くらしき川舟流し
- 所在地:岡山県倉敷市中央1-4-8
- 乗船時間:9:30始発~最終便17:00発 ※7/1~9/30 夏季期間(15:00発 最終便)
- 運休日:3~12月/第2月曜(祝日は除く)、1月~2月/土・日・祝のみ運航
- 乗船料金:大人 700円 子ども 350円(5歳~小学生以下)
- 公式サイト:倉敷観光WEB|くらしき川舟流し
1-3.「桃太郎のからくり博物館」桃太郎のトリックを楽しむ
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<何回行っても驚きが楽しめる「桃太郎のからくり博物館」>
美観地区にある「桃太郎のからくり博物館」。岡山は桃太郎伝説が各地で残る地域。館内では桃太郎のことを楽しく勉強でき、中には絶叫コーナーがあるちょっと不思議な体験が楽しめます。
建物内は「お化け屋敷のような?ちょっとトリックアートのような?」こんなトリックがあるのかと驚きの連続。子どもから大人まで老若男女楽しめる童心に戻ったような不思議体験が魅力となっています。
桃太郎のからくり博物館
- 所在地:岡山県倉敷市本町5-11
- 開館時間:10:00~17:00
- 休館日:無し
- 入館料:大人 600円、高・中・小 400円、幼児(5歳以上)100円
- 公式サイト:桃太郎のからくり博物館
1-4. 夜の美観地区はどこか大人の雰囲気が外せない
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<夜の美観地区はロマンティック>
日中は多くの観光客がいる美観地区。その反面、夜になると観光客も少なく、絶好の撮影スポットとなります。歴史が残る美観地区だからこそ、ライトアップされた建物は美しいだけではなくどこか懐かしく感じる瞬間です。
美観地区へ訪れた際は、倉敷へ宿泊すると美味しいものをはじめ、いつもと違った景色を見ることもできます。
2. 瀬戸大橋にジーンズストリートがある風光明媚な児島地区のみどころ
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<ジーンズがぶら下がっている児島駅前>
美観地区と並び、倉敷を代表する児島地区。ここは、四国と本州を結ぶ瀬戸大橋がかかり、玄関口ともいえます。
旅の出発地となる児島駅までは、岡山駅から瀬戸大橋線に乗車し、快速マリンライナーで20分ほど。ジーンズストリートをはじめ、瀬戸大橋がある風光明媚な倉敷地区の見所をご紹介します。
2-1.「ジーンズストリート」でまったり散策
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<ジーンズストリートでは写真を撮りたくなる場所が豊富>
児島は瀬戸内海に面した町ですが、世界的に有名なジーンズの街として知る人ぞ知る場所です。児島駅構内にはジーンズの絵が描かれている階段があったり、駅前にはジーンズが並んでいます。
ジーンズ好きの人には、駅へ降り立った瞬間から心がワクワクするそんな観光地です。
ジーンズストリートまでは駅から徒歩10分ほどで到着。ジーンズストリートでは、製造から販売まで行っているショップが立ち並び、お目当ての商品を求めて日本中から多くの人々が集まります。
運がよければ、タイムセールやアウトレット販売も実施されることがあり、お手頃な価格で本格ジーンズをお宝価格で購入できるかもしれません。
児島ジーンズストリート
- 所在地:岡山県倉敷市児島味野
- 公式サイト:児島ジーンズストリート
2-2. 下津井の漁港ではたこ料理を堪能
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<昔ながらの町並みが色濃く残る下津井エリア>
瀬戸大橋のたもとに広がる下津井は、昔ながらの港町の風情が残る町です。元々は北前船の寄港地として栄えた下津井ですが、現在では瀬戸大橋を見渡すことができ、四国からの本州の玄関口となっています。
下津井では、一本路地へ入ると昔ながらの町並みが広がり、どこか懐かしい空気感が味わえます。瀬戸内海のさざ波の音、沖合を通過する船の音、爽やかな海風の音が感じられるのも下津井の良さともいえます。
また、昔からタコ漁が盛んで、「たこ飯」をはじめ、たこの唐揚げや、たこを使った創作イタリアンなどを味わえる飲食店があります。地物のタコを存分にいただける飲食店がありますので、名物を召し上がってみてはどうでしょうか。
2-3. 鷲羽山では瀬戸大橋に瀬戸内海の絶景を
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<鷲羽山展望台から見る瀬戸大橋は絶景>
瀬戸大橋を見渡すことができる場所に標高133mの鷲羽山(わしゅうざん)があります。鷲羽山は路線バスも運行され、バス停から山頂「鍾秀峰(しょうしゅうほう)」までは徒歩30分ほどのハイキングが楽しめます。
山頂までの道中にはビジターセンターや展望台もあり、瀬戸内海の絶景も忘れてはいけません。展望台からは、瀬戸内海がこんなに美しいのかと驚くほどの絶景が広がっています。
夕方の時間には瀬戸内海に沈む太陽が綺麗に見えると評判で、夕日を目当てに多くの人が集まります。
鷲羽山展望台
- 所在地:岡山県倉敷市下津井田之浦
- 散策時間:24時間可能
- 定休日:無し
- 公式サイト:岡山観光WEB|鷲羽山展望台
2-4. 宿泊は瀬戸内海に面した倉敷シーサイドホテル
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<観光客に人気の宿泊地「倉敷シーサイドホテル」>
倉敷へと訪れたら、ゆっくりと温泉に浸かり、美味しいグルメを堪能して一泊なんて贅沢はどうでしょうか。倉敷にある宿泊施設の中でも、おすすめなのが、倉敷シーサイドホテル。
こちらは元々造船会社の研修施設が現在はホテルとなり、毎日造船所の見学ツアー(宿泊者のみ可能)があり大好評です。
客室からは瀬戸内海を見ることができるオーシャンビューの部屋をはじめ、水島工業地帯の夜景も楽しめる立地でゆっくりと過ごせます。
夕食では瀬戸内海の恵みを存分にいただけ大浴場には温泉があり、旅人の疲れを癒してくれます。児島駅からは送迎バスも運行されているので、公共交通機関を利用して倉敷観光をしている旅行客からも好評です。
倉敷シーサイドホテル
- 所在地:岡山県倉敷市児島塩生2767-21
- 公式サイト:倉敷シーサイドホテル
美観地区をはじめ瀬戸大橋など魅力がいっぱいの倉敷
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<旅の中心となる倉敷駅前>
- 今回は倉敷の観光名所をご紹介しました。美観地区と瀬戸大橋がある児島地区で、それぞれ違った雰囲気を楽しめるのがこの街の魅力です。
瀬戸内海の美味しいものと美観地区の美しい景色に触れれば、まさに一度で二度おいしい素敵な旅になるはず。見どころが豊富な倉敷へ皆さんもぜひ訪れてみてください。
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西野くに
- 高知在住ライター。旅行が大好きで会社員をやめて四国へ移住しました。高知はじめ四国内を頻繁に移動して、最近の四国情報をご紹介!高知へ来て本場のよさこい祭りの迫力に感動!よさこいにハマってしまいました。



























