【書籍紹介】たまさんちのホゴイヌとホゴネコ

こんにちは!たびこふれライターの中尾です。

「たまさんちのホゴイヌ」「たまさんちのホゴネコ」という書籍をご存知でしょうか?
著者はtamtam(タムタム)さん。tamtamさんが2018年から自身の経験を通した漫画をインスタグラムに投稿し、話題を呼んでいます。それが書籍化され、現在は「たまさんちのホゴイヌ」「たまさんちのホゴイヌ2」「たまさんちのホゴネコ」「たまさんちのホゴネコ2」が書店に並んでいます。それぞれの書籍にはtamtamさんが犬猫の保護活動の記録を誰でも読めるぬるーい漫画になっています。その著者のtamtamさんの講演会が2026年3月4日に大阪で開催されるということで会社帰りに聞きにいってきました。

目次

tamtam(タムタム)さん

公益財団法人の動物保護活動に勤務後、生活の傍らで保健所から犬猫を預かり里親を探す「一時預かりボランティア」を細々と続ける。2018年から自身の経験を通した漫画をインスタグラムに投稿し、話題を呼ぶ。「いぬのきもちWEB MAGAZINE」「ねこのきもちWEB MAGAZINE」でも執筆し、大人気連載に。

★いぬのきもちWEB MAGAZINE:https://dog.benesse.ne.jp/

⇒tamtamさんの連載記事:おばあちゃん犬がやってきた 第1回「飼い始めたのは子犬じゃない」

★ねこのきもちWEB MAGAZINE:https://cat.benesse.ne.jp/

⇒tamtamさんの連載記事:交通事故にあった猫を拾いました「運命の出会い!車にはねられた猫は生きていた!?」

★tamtamさんのInstagram:https://www.instagram.com/tamtam__111/?hl=ja

★tamtamさんのYouTube:https://www.youtube.com/@tamtam__111

★tamtamさんのX:https://x.com/tamtam__111

tamtamさんの活動

tamtam たまさんちのホゴイヌ たまさんちのホゴネコ

tamtamさんは行き場を失った犬や猫を家庭で慣らしてから新しい家族を探すという保護活動を個人でしています。

tamtam たまさんちのホゴイヌ たまさんちのホゴネコ

そして保護活動を知ってもらうことをテーマに、つながる命のバトンをみんなが大切にできる世界になることを、願っていらっしゃいます。

著者tamtamさんの書籍を紹介

tamtam たまさんちのホゴイヌ たまさんちのホゴネコ

tamtamさんは現在4冊の書籍を出版されています。いずれも人気書籍で書店に並んでいないこともあります。購入の際は在庫状況の確認をお願いします(通販の方が確実かも)。

tamtam たまさんちのホゴイヌ たまさんちのホゴネコ

たまさんちのホゴイヌ

https://books.sekaibunka.com/book/b10103580.html

『どうか 知ってほしい... それは、命と愛の物語』

発行日:2022年11月10日(初版第1刷発行)

発行:株式会社世界文化社

定価:1,540円(税込)

【目次】

  • かわいそうな犬
  • 高齢者はペットを飼えない!?
  • 人が苦手な犬と犬が好きな人と
  • 保健所って怖いところ?
  • 野犬が家にやってきた
  • シニアって愛しい
  • これから犬を飼う人へ

たまさんちのホゴネコ

https://books.sekaibunka.com/book/b10103311.html

『誰かの 人生を変える 出会いがここに 「今を生きる」 ホゴネコたちの 奇跡の物語』

発行日:2023年11月5日(初版第1刷発行)

発行:株式会社世界文化社

定価:1,485円(税込)

【目次】

  • 虹の橋
  • その復讐に幸あれ
  • 血だらけの狂暴猫との闘い
  • 生まれつきの弱い子
  • 足の折れた猫
  • 猫白血病って一体何?
  • いのちのバトン
  • 私たちにできること

たまさんちのホゴイヌ2

https://books.sekaibunka.com/book/b10131173.html

『目の前にいる 君を 幸せにしたい! 保護犬に寄り添う人の 決意が、 温かい手が、 命をつなぐ』

発行日:2025年3月10日(初版第1刷発行)

発行:株式会社世界文化社

定価:1,540円(税込)

【目次】

  • 「看取る」ということ
  • 君がつないでくれたもの
  • 異色のコンビ
  • 笑える介護
  • はまじぃとヨメ
  • 保護犬じゃなくてごめんなさい

たまさんちのホゴネコ2

https://books.sekaibunka.com/book/b10154765.html

『きっと忘れない そばにいた温もり 君と過ごした 時間の大切さを...』

発行日:2026年2月10日(初版第1刷発行)

発行:株式会社世界文化社

定価:1,540円(税込)

【目次】

  • ひとりぼっちの子猫
  • 野良猫にエサをあげちゃダメ?
  • 目に見えないお守り
  • 善意が呼ぶ犠牲
  • 一生消えない大事なもの

tamtam たまさんちのホゴイヌ たまさんちのホゴネコ

tamtamさんは保護活動の傍ら、執筆活動、そして学校などで講演会を開催しています。また学校などにご自身の書籍を寄贈するプロジェクトも行っています。

※書籍の売上げの一部は、保護犬の支援活動などを行っている団体に寄付されます。

tamtamさんの講演会を聞いて

tamtam たまさんちのホゴイヌ たまさんちのホゴネコ

2026年3月4日に大阪市の小さな会場で開催された講演会。席が足りずに立ち見が出るほどの大盛況。ほとんどの方々が犬や猫を飼っている、飼ったことがあるはず。皆さんうんうんとうなづきながら聞いていました。特に「保健所」と「動物愛護センター」の違いを僕は理解していなかったことに気がつきました。保健所とは、各市町村に存在しており、主に収容された犬や猫、小動物の里親募集はするけども(ケア、予防接種、訓練、譲渡会等)はしない施設のことを指します。動物愛護センターとは、保護されている犬、猫、小動物はある一定期間を過ぎると各都道府県市にある「動物愛護センター」に移されます。名称は動物保護施設ですが「ある一定期間が過ぎると動物達の処分をする施設」でもあります。どちらも厚生労働省が管轄している機関です。他には民間の動物保護団体などがあります。tamtamさんの講演を聞いていると動物を飼うことの難しさ、育てることの難しさ、そして譲渡することの難しさを実感しました。無くならない動物保護活動...。繁殖しないように努力する、動物を飼うのなら一生見届ける覚悟が必要だと感じました。

tamtam たまさんちのホゴイヌ たまさんちのホゴネコ

最後にサイン会がありましたので、持参した本にサインしていただきました。これが本の中に出てくるtamtamさん。

tamtam たまさんちのホゴイヌ たまさんちのホゴネコ

写真撮影にも快く応じてくれました。思わず自画像と「ちゃいますやん!」と言ってしまった(笑)。tamtamさんは美術系の学校を卒業されたのですか?と伺ったところ普通の学校ですと。え、この漫画は?と伺うと見よう見まねで描いたそうです。すごい人です(爆笑)。

本を購入すると保護団体に寄付されます。できることからコツコツと。みなさんも「たまさんちのホゴイヌ」と「たまさんちのホゴネコ」をよろしくお願いします。

※たびこふれに本人写真を掲載することに承認を得ています。

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中尾勝

旅が大好き!国内海外を問わず飛び回っていますが、海外へは2011年に渡航して以来、出国していません。今は原点に戻り国内を旅しながら日本の良さを体感中。

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