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洋上で楽々クルーズ! オールインクルーシブのラグジュアリー船"バイキング・エデン"乗船記【2026年】

昨今、クルーズ旅行が世界中で人気となっています。さまざまなクルーズ船が、いろいろな海域で運航されていて、客船自体も大型化してきており、どのクルーズ船に乗船しようかな?どこの海域を楽しもうかな?とクルーズ旅行を選ぶ選択肢が広がっています。
クルーズ船を選ぶ際に、その船のクラスをご存じでしょうか?
世界中で運航しているクルーズ船のうち、カジュアルクラスと呼ばれる船が約80%、プレミアムクラスが約17%、ラグジュアリークラスが約3%となっています。
料金やサービス内容によってランク付けされています。
そんなラグジュアリー船の"バイキング・エデン"の日本発着クルーズに乗船してきましたので、その魅力をお伝えします。
目次
バイキング・エデンはどんなクルーズ船?
- 【総トン数】48,000トン
- 【全 長】227m
- 【全 幅】29m
- 【乗客定員】930名
- 【就航年】 2017年
- 【全客室数】465
2024年11月より日本発着クルーズを開始し、外国船でありながら、日本人向けの船内仕様、サービスに特化していますので、言葉の心配は全くありません。
① 日本語スタッフ乗船
② 食事は日本人シェフが監修
③日本語での
・船内アナウンス
・船内案内表示
・レストランのメニュー
・船内新聞
バイキング・エデンの魅力は?
①大型船では寄港できない小さな港への寄港が可能
②何と言っても【オールインクルーシブ】つまり、クルーズ代金にコミコミなんです
通常、クルーズ料金とは別に支払ったり、追加料金が発生したりするものですが、これらが、全てクルーズ代金に含まれています!
心ゆくまで快適なクルーズ体験を楽しめます。
・船内Wi-Fi
・スペシャリティレストランやルームサービスを含むすべての食事
・ランチ、ディナー時のビール・ワイン、日本酒、焼酎、ソフトドリンク
・各寄港地での寄港地観光やシャトルバス
・24時間いつでもコーヒー、紅茶、飲料水
・スパ施設、サウナの利用
・チップ不要
・ポートチャージ不要
・セルフランドリー
③洗練された北欧デザインの家具が設置され、温かみを感じる船内や客室
・クルーズ船によくあるカジノ、フォトショップ、アートオークションを設置しないで、その分のスペースを公共エリアとし、北欧の美意識が息づく上質なインテリアを配置して、洗練された空間設計となっています。
・キャビンは、全室プライベートバルコニー付きで大海原を満喫できます。浴室には、床暖房完備でぽかぽか。ルームサービスで朝食も。
④18歳未満のお客様は乗船できないので、落ち着いた雰囲気の船内で優雅な大人時間を過ごせます
⑤フォーマルナイトが設定されていないので、服装の準備の心配がなく、それぞれのお洒落を楽しんでいる印象でした
スタイリッシュな家具に囲まれた落ち着いた船内
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<過ごしやすく洗練されたキャビン>
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バイキング・エデンのおすすめポイントは?
① 新鮮な食材を使った北欧料理から各寄港地にちなんだ料理まで、洗練された料理を提供
ザ・レストラン(メインダイニング)
朝食では、和食・中華粥・洋食のセットメニューからオーダー。
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<和食のセットメニュー>
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<中華粥のセットメニュー>
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昼食では、洋食メニューだけでなく、海鮮丼もありました。
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夕食では、日替わりメニューのコースメニューを堪能!
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北欧の食器で優雅に、また、おしぼりとお箸を用意してくれる心遣い!
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マンフレディーズ(イタリアン)【要予約】
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シェフズテーブル(カリフォルニア、シンガポール、中華のテーマメニュー) 【要予約】
テーマがカリフォルニアの日に予約してみました。ワインのペアリングが楽しめます。
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ワールド・カフェ ビュッフェレストラン
テーマビュッフェとなっており、シーフードの日は、シェフが寄港地で魚介類を仕入れ積み込んでいるとのこと。
日本人シェフが監修しているので、外国船によくある「和食風」ではなく、本格的な出汁の効いた煮物やおでん、うどん、みそ汁、茶碗蒸しなどが提供されます。しかも、白米は日本製の炊飯器で炊いていて、握り寿司や新鮮な刺身を使った海鮮丼やお茶漬けの提供が日替わりで楽しめます。
焼きロブスターや焼きタラバガニが提供された日もあり、ついつい食べ過ぎてしまいます。
ライブキッチンも開催され、ちゃんこ鍋やブイヤベースがふるまわれていました。
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<シーフード満載のメニュー>
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<ライブキッチンではちゃんこ鍋>
プールグリル グリルダイニング
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定番のハンバーガーだけでなく、うどんやラーメンなど麺類も日替わりで用意されていて、ついつい食べ過ぎてしまいます。
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マンセンズ
創立者の母の名にちなんで名づけられた、ノルウェーの伝統料理をメインにしたデリ。名物のワッフルは、食べる価値あり!
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ウィンターガーデン
生演奏とともにエレガントなアフタヌーンティーはいかがですか?
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② 寄港地観光【要予約】や無料シャトルバス運行
各寄港地では、寄港地観光や市街地までのシャトルバスが無料で用意されているので、利用しても良し、ご自身で街歩きを楽しむも良しと観光の幅が広がります。
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今回、高知港では桂浜、宮崎・細島では大海原を見渡す絶景の柱状岩上に建つ大御神社など見所満載の2~3時間の寄港地観光でした。
高知・桂浜
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細島・大御神社
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③ スパ(サウナやスパの利用は無料ですが、スパでのエステなどの施術は有料)
ノルウェースタイルのサウナでのんびりと癒されてください。水着をご持参してください。
他の乗船者の方が夕食の時間に行ってみたので、空いていて、のんびりできました!
男女別の更衣室にはドライサウナがありますが、こちらは温度が高くなかったです。
更衣室のロッカーは、クルーズカードで施錠します。
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スターシアター
歌などのショーはもちろんのこと、歴史・文化に造詣の深い専門家による講演が開催され、今回は、建築史研究者による各寄港地のレクチャーとマナー講師による食文化と国際マナー講座が開催されていました。
「ポートトーク」と呼ばれる各寄港地の伝統や文化、歴史などについてのプレゼンテーションが開催されており、寄港地の知識が深まります。
船長によるウェルカムレセプション
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まとめ
何と言っても、スタッフの親切な対応が印象的です。
寄港地観光へ出発する時は、下船口でミネラルウォーターをいただき、「いってらっしゃい!」と見送ってくれ、船に戻ってきた際には乗船口でおしぼりとともに「おかえりなさい!」と気軽に声をかけていただき、ホッとする瞬間でした。自然と「ただいま」と返答してしまうアットホームさが魅力です。
これぞラグジュアリー船ならではのホスピタリティ!落ち着いた雰囲気の船内でゆっくりとした贅沢な大人時間を過ごすことができます。
こんな至れり尽くせりのクルーズ船で優雅にゆっくりと過ごしてみるのはいかがでしょうか?
室内プール
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インフィニティプール
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>>クルーズ船の公式サイト
>>阪急交通社のクルーズツアー商品ページはこちら
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